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達成

こどもに正しい靴の履き方を学んでもらう絵本の出版

株式会社 7th seed

株式会社 7th seed

こどもに正しい靴の履き方を学んでもらう絵本の出版
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

618,000

目標金額 600,000円

103%
支援者
61人
残り
60時間 42分

応援コメント
tamura
tamura40分前応援しています。応援しています。
sfh
sfh8時間前絵本楽しみにしております。絵本楽しみにしております。
ちんすけ
ちんすけ11時間前ご無沙汰しております。 微力ながら応援しております。ご無沙汰しております。 微力ながら応援しております。
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

はじめに

 

「子どもたちに正しい靴の履き方を知ってもらいたい!」

 

 この想いを胸に、京都市上京区役所と同志社大学の学生有志、中小企業家同友会上京支部の株式会社7th seedによる「地域企業課題解決プロジェクト」の一環で始めた企画です。

 

幼児さんから大人まで親しみのある絵本で、正しい靴の履き方を伝えていきます。

 

 

絵本「ぼくのくつ」について

 

 

同志社大学の学生と株式会社7th seedで考えた絵本の内容をもとに、イラストレーターのないとうくみこさんに制作していただきました。

 

 子どもも大人も親しめる優しいタッチのイラストと、幼い子どもでもイメージしやすいようにオノマトペ満載の内容になっています。

 

登場人物は男の子と靴職人の2人。

 

 最初は靴の履き方がわからなかった男の子が、正しい履き方を教えてもらって上手に履けるようになり、お気に入りの靴を履いていろいろなところへ楽しくおでかけできるようになる物語です。

 

 

 

ごあいさつ

 

 

「こどもとかぞくのくつ工房sprout」を運営しております、株式会社7th seedです。

 

 株式会社7th seed は、大阪の茨木市にある足専門の義肢装具会社です。

 

ドイツ式整形靴技術をベースに、病気や事故などで既製の靴が履けない方にオーダーメイドで靴やインソールをお作りしています。

 

「これしか履けない」から履くのではなく、「これが履きたい」と思ってもらえるモノを提供し続ける。という企業理念の下、多くの方々に作らせていただいています。

 

 

お子さんの靴やインソールを作ることが多いのですが、装具を使わないお子さんでも、ちゃんとした靴選びや履き方ができていないお子さんがたくさんいることに気付きました。

 

子どもの足はまだまだ発育途中です。

 

つかまり立ち、伝い歩き、独歩の獲得など、その発達の過程と共に成長していきます。

 

産まれたばかりの子どもの足は、軟骨でできています。

 

13歳頃には、足根骨(踵骨、距骨、立方骨、舟状骨、3つの楔状骨)に骨化が見られます。

 

大人と同じような完全な骨化が見られるのは、18歳頃です。

 

そのため、子どもの足は柔らかく、外からの影響を受けやすい状態です。

 

間違った靴選びや履き方により足の変形に繋がるおそれがあります。

 

 

お子さんの足にあった靴選びや履き方、足の相談ができる場を作りたいと考え、「こどもとかぞくのくつ工房sprout」という既製靴とオーダーインソールのお店をオープンしました。

 

 

こどもとかぞくのくつ工房sproutでは、お子さんに合った靴を提供するだけでなく、靴の選び方や履き方もお伝えしています。

 

 

絵本「ぼくのくつ」の制作に至ったきっかけ

 

 

小さいうちから正しい靴の履き方を身につけることで、少しでも靴や足で悩む人が減ってほしいという思いで、プロジェクトをスタートさせました。

 

上京区と大学生と企業による地域企業課題解決プロジェクトの中で、どうしたら靴を大事にする気持ちや正しい靴の履き方を広められるかを考えたところ、絵本という案が出ました。

 

絵本なら小さい頃から読み聞かせでき、幼児期から正しい靴の履き方を身につけられると思い、出版を決意しました。

 

今回はクラウドファンディングを通して、たくさんの方に正しい靴の履き方を知ってもらいたいと思っています。

 

また、今後は保育園や図書館、病院などに絵本を寄付させていただき、より多くの子どもたちに正しい靴の履き方を知ってもらいたいと考えています。

 

 

プロジェクトを通して実現したいこと

 

 

このプロジェクトを通して実現したいことは、「日本中の子どもたちに正しい靴の履き方を伝えること」です。

 

靴を履いた後につま先で地面をコンコンと叩いている人はいませんか?

紐を縛ったまま脱ぎ履きしている人はいませんか?

 

実はその履き方は、足によくありません。

 

乳幼児期から18歳頃までは、まだ足の骨が未完成な時期です。

 

そのような時期から間違った靴の履き方をしていると、足の指を正しく使えない浮き指や、足の指が曲がるクロウトゥやハンマートゥなどの原因に繋がります。

 

私たちは「足で悩む人を減らしたい」との思いで、幼少期から正しい靴の履き方を身につけて、それが当たり前のこととして浸透してほしいと願っています。

 

 

絵本「ぼくのくつ」のこわだりポイント

 

絵本「ぼくのくつ」の4つのこわだりポイントを紹介します。

 

子どもが手に取りやすい大きさ

 

 

絵本「ぼくのくつ」の大きさは、A5サイズです。

 

小さいお子さんに親しみを持ってもらえるように、乳幼児が手に取りやすい大きさにしました。

 

親しみやすくかわいらしいイラスト

 

 

イラストレーターのないとうくみこさんに協力していただき、かわいらしく、ふんわりとしたタッチのイラストを使用しています。

 

各ページで色を使い分け、読んでいて飽きないデザインにしました。

 

オノマトペ満載で子どもの想像力を引き出す

 

 

絵本の文章は「とんとん」や「ぺたっ」などオノマトペをふんだんに使用することで、小さいお子さんの想像力を引き出します。

 

また、テンポのいい文章を連続して使用することで、小さいお子さんの言語力の習得も意識しました。

 

正しく靴を履くことでわくわくする未来が待っていることを伝える

 

 

絵本「ぼくのくつ」では、正しく靴を履くと靴が男の子の足を守ってくれて、いろいろなところにお出かけできるようになるというストーリーです。

 

正しく靴を履くとわくわくする未来が待っていることを伝え、お子さんが自ら正しく靴を履こうとしてくれるように働きかけます。

 

実施スケジュール

購入者の方には、10月に商品を発送予定です。

 

資金の使い道

絵本の制作費用として(原稿料・出版費用)として使わせていただきます。

 

※絵本は弊社店舗とアマゾンで販売予定です。今回のクラウドファンディングでリターンに絵本が含まれており、販売予定価格と比べると割高となってしまう予定ではございますが、ぜひ、私たちへの応援のお気持ちと合わせたご支援と考えていただけると嬉しいです。

 

 

プロジェクトメンバーの紹介

 

このプロジェクトに関わるメンバーを紹介します。

 

株式会社7th seed 新井宏明

 

 

子どもから大人まで楽しめる絵本になっています!大人の方でも間違った靴の履き方をして、足のトラブルを抱えている方がたくさんいます。子どもに読み聞かせることで、大人の方々にも正しい靴の履き方を知ってもらえたらと思います。この絵本が多くの方に読んでいただけると幸いです。

 

 

同志社大学有志 瀧尻真優

 

 

この絵本がたくさんの方の手に届き、この本を通して、靴の正しい履き方を知っていただけることを願っています!

 

 

同志社大学有志 早川聖子

 

 

初めて靴を選んで、履いて、使う瞬間…その頃のわくわくする気持ちが思い出される絵本です。この絵本をきっかけに、靴を履く楽しさをこどもたちに知ってほしいという思いで作りました。読み終えるとほっこりするような、心温まるストーリーです。ストーリーやセリフ、イラストの細かい所までこだわりあるこの絵本をぜひ、手に取ってみてください。どうぞ、よろしくお願いします!

 

 

同志社大学有志 臼井美結

 

 

家に出ていく時時間がなければかかとを踏んだまま外に出てしまうなんてことはないでしょうか。私は毎日がこれで、すぐ靴をダメにしてしまっていました。しかし、新井さんにお会いし、自分に合った靴を正しい履き方で履くことの大切さを教えてもらいました。もっとはやく知りたかったと感じたからこそ、今、足の成長途上である幼児の方や親御さんに、親子で楽しく、正しい靴の知識を身につけてほしい。そのような思いからこの絵本を制作いたしました。

 

イラストレーター ないとうくみこ​​

 

ないとうくみこさんは、絵本「ぼくのくつ」以外にもさまざまなイラストを描かれています。

 

https://instagram.com/hsnnmcc?igshid=YmMyMTA2M2Y=

 

 

さいごに

 

子どもたちが正しい靴の履き方を身につけて、できるだけ足の悩みを抱えなくていい世界を作りたいと思っています。

 

その第一歩となる絵本の出版は、皆さんの応援が本当に大きな力になります。

 

どうぞ応援よろしくお願いいたします!

 

 

プロジェクト実行責任者:
新井 宏明(株式会社7th seed )
プロジェクト実施完了日:
2022年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

株式会社7th seed が依頼した絵本の出版を行う。 絵本の制作費用として(原稿料・出版費用)として使わせていただきます。

プロフィール

株式会社 7th seed

株式会社 7th seed

大阪府茨木市にある足専門の義肢装具会社です。 病気や事故などで既製の靴を履くことが困難な方に、ドイツ式整形靴技術をベースにオーダーメイドで靴型装具や足底装具(インソール)などを作らせていただいています。 従来の靴型装具はデザイン的にも機能的にも満足できるモノは少なく、患者さん方からも「これしか履けないから…。」という声をよく聞いていました。 「これしか履けない」から履くのではなく、「これが履きたい!」と思ってもらえるモノを提供し続ける。 ただただ、その想いのままに創業し、今年で8年目になります。 当時は1人で始めた個人商店でしたが、たくさんの方々に必要としていただき、法人化の後、スタッフも15人を超えました。 ドイツの整形靴文化と技術を日本に根付かせていき、履きたい靴を履けない方々があたり前に靴を選べる社会にしていきたいと活動しています。

リターン

3,000+システム利用料


感謝のメール

感謝のメール

感謝のメールをお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000+システム利用料


絵本をお送りします

絵本をお送りします

出来上がった絵本をお送りします。

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


足の相談と絵本

足の相談と絵本

こどもとかぞくのくつ工房sproutにて、フットプリントなどを使用して足と靴の相談をさせていただきます。
来店していただける方に限ります。

絵本を差し上げます。

※有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


絵本を3冊お送りします。

絵本を3冊お送りします。

絵本を3冊お送りします。
ご家族さんやご友人に贈っていただけたらと思います。

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


カスタムメイドインソールと絵本

カスタムメイドインソールと絵本

「こどもとかぞくのくつ工房sprout」にて足に合わせてカスタムメイドのインソールを作成させていただきます。

足の評価と完成適合で2回来店していただける方に限ります。

絵本をさしあげます。

※有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000+システム利用料


オーダーメイドインソールと絵本

オーダーメイドインソールと絵本

こどもとかぞくのくつ工房sproutにて足を見させていただき、オーダーメイドのインソールを作らせていただきます。
型採りと完成適合で2回来店していただける方に限ります。

絵本を差し上げます。

※有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

100,000+システム利用料


読み聞かせ会+絵本10冊

読み聞かせ会+絵本10冊

関西の保育園、幼稚園、子供向け施設さんなどで絵本の読み聞かせ会をさせていただきます。
期間や日程はご相談させていただきます。

出来上がった絵本を10冊差し上げます。

※有効期限はなく無期限です。ただし、将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

プロフィール

大阪府茨木市にある足専門の義肢装具会社です。 病気や事故などで既製の靴を履くことが困難な方に、ドイツ式整形靴技術をベースにオーダーメイドで靴型装具や足底装具(インソール)などを作らせていただいています。 従来の靴型装具はデザイン的にも機能的にも満足できるモノは少なく、患者さん方からも「これしか履けないから…。」という声をよく聞いていました。 「これしか履けない」から履くのではなく、「これが履きたい!」と思ってもらえるモノを提供し続ける。 ただただ、その想いのままに創業し、今年で8年目になります。 当時は1人で始めた個人商店でしたが、たくさんの方々に必要としていただき、法人化の後、スタッフも15人を超えました。 ドイツの整形靴文化と技術を日本に根付かせていき、履きたい靴を履けない方々があたり前に靴を選べる社会にしていきたいと活動しています。

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