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被災地・被爆地の子供たちがスポーツ交流で平和学習プロジェクト

被災地・被爆地の子供たちがスポーツ交流で平和学習プロジェクト
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

支援総額

1,225,000

NEXT GOAL 1,500,000円 (第一目標金額 1,000,000円)

122%
支援者
51人
残り
62時間 37分
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

8月25日よりスタートした本クラウドファンディングですが、9月19日に目標金額である100万円を達成しました。

 

ご支援してくださいました皆さまに心より感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングが成立しなければ、企画そのものを見直さなければなりませんし、クラウドファンディングに挑戦する時は、皆さまにどれくらい応援していただけるか正直不安でした。

 

しかし、皆さまからのたくさんのご支援のおかげでプロジェクトを決行できることになり、心から嬉しく思っています。コメントやメッセージで、ページに書いてあるような想いに共感してくださったというお言葉や、応援していますというようなコメントをいただく度に、たくさんの方に支えられて今、目標に向かって取り組めていることを改めて実感しています。本当にありがとうございました。

 

そして、現在着々と準備が進む中で、ネクストゴールを設置させていただくことといたしました。次の目標金額は150万円です。

 

ネクストゴールでいただいたご支援金については

 

参加した子供達への思いでに残る参加賞
このプロジェクトを広めるための広報費

 

の費用として大切に活用させていただきます。

 

仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合、ご支援いただいた資金で実施できる範囲にて、実施はさせていただく予定でおります。

 

皆さまからの想いを無駄にしないよう努めてまいりますので、残りの期間、引き続きのご支援のご協力、そして、拡散・広報のご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

2022年9月20日追記

NPO法人福島スポーツネット

理事長 小川 明広

 

 

 

自己紹介

 

NPO法人福島スポーツネットは2002年10月福島県福島市に設立しました。設立趣旨は誰でもどこでもスポーツに親しみ、健康を促進の促し、青少年の特に幼児から低学年生のサッカー指導を継続的に行いたいとの思いから設立しました。

 

また主婦向けにストレッチ体操、ヨガ体験教室の開催をしてきました近年特に力を入れているのが青少年サッカー指導事業です。東日本大震災後の福島県児童の体力総合結果が全国平均を下回っていることがわかりました。またコロナ感染症の影響を受け、ますます体力が落ちているのが現状です。

 

そこで週に何度か幼稚園へのサッカー体験教室や小学生1年生から4年生対象のキッズ大会を開催し体力増強を図っています。

 

また、現在小学生から中学生までのサッカークラブチームFCレグノウァを運営しています。

 

FCレグノウァは2000年にジュニア(小学生)チーム、2001年ジュニアユース(中学生)チームを立ち上げて小学生から中学性までの一貫指導を行っています。

 

2010年、2014年にジュニアユースチームが日本クラブユースサッカー連盟主催の全国大会へ出場して成果を収めています。

 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

東日本大震災及び原発事故で福島県の子供たちが屋外でのスポーツが制限されていることを広島県歯科医師会、広島県のサッカー関係者の皆様が報道等で知り、毎年開催している「平和記念 U-12広島デンタルサッカー大会」へ2012年に招待していただきました。

 

このサッカーフェスティバルは、広島・長崎の被爆県ならびにその周辺各県の選手たちが集い、平和の学習を通してその平和の尊さと知りまた理解を深めた中で、サッカーが出来ることの喜びを再確認することを目的として創設されました。

 

大会では毎回平和学習が組み込まれており、原爆ドームを含む広島平和公園でのガイドによる説明ツアー、被爆者の手記の朗読会などで子供たちが平和と原爆被害の状況を学びました。

 

 

また、この大会に参加していた長崎、広島の子供たちとの交流会が開かれ福島原発事故の現状を伝えることが出来ました。

 

この平和学習を福島の地で開催し、原発事故から10年目の福島の復興を見てもらいたい、またこの平和の大切さを後世に伝えてもらう大きな役割を担ってほしいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

プロジェクトの内容

 

福島・広島・長崎の被災地、被爆地の子供たちのスポーツ交流を通して、お互いの地を訪れてその地の歴史と文化を学びながら原子力の平和利用を考える機会をつくるプロジェクトです。

 

東日本大震災、東京電力福島原子力発電所事故後に広島から招待していただきましたサッカー大会の平和学習で学んだ日常では意識していない平和の大切さを改めて認識し、当時の福島の制約された生活(屋外運動ができない、どこへ行くのにもガイガーカウンターで放射線量を図りながらの行動する、生まれ育った故郷を後のしての避難生活)もやはり平和の大切さに通じると思いました。

 

先ずは福島県へ招待し、サッカーの聖地Jヴィレッジでスポーツ交流大会を開催します。広島、長崎、福島のチーム及び原発事故で県外避難されている子供も対象にチームを募ります。

 

平和学習は東日本大震災・原発事故伝承館で行い当時の状況や震災、原発事故から10年、今現在の福島の復興を見て現況を各地に伝えていただきたいと思います。

 

今回ご賛同いただいた支援金につきましては、

 

・「東日本大震災・原子力災害伝承館」で実際に双葉町、浪江町をめぐり現状を視察するフィールドワーク。震災を経験した語り部による語り部談話等の平和学習。

 

・各地からの参加する子供達へ交通費、宿泊費の補助。

 

・Jヴィレッジで開催するサッカー大会。その他広報費等

 

に使わせていただきます。

 

今回クラウドファンディングを利用しましたのは、立ち上げることにより私たちの願いを全国の方々に知っていただき、応援していただきたいとの思いからです。

 

新型コロナウイルスなどやむを得ない理由で開催できない場合は、落ち着きなしたらば必ず夏以降開催しますのでその際に皆様のご支援を活用させていただきます。

 

 

Jヴィレッジ全景

 

東日本大震災・原子力災害伝承館

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

広島でのサッカー大会に招待されたことは当時は子供たちは屋外での活動が制限されていて、福島の子供たちは何カ月ぶりに放射能を気にすることなくサッカーができました。

 

その中で一番うれしかったのは福島の子供達への広島の方々のホスピタリティ溢れる言葉、支援でした。

 

最初に招待された子供たちも二十歳を過ぎ地元チームでコーチをしている子もいます。今でも広島での体験を感謝を込めて話します。この感謝への御礼は今度は私たち福島の大人が返す番だと思います。

 

また、写真等では見ていましたが原爆資料館での展示に衝撃を受けました。その広島の焼け野原から復興してきた姿をみて現地でしか知りえないことがあり、福島の復興も実際の目で見てもらい将来は全国の子供達へ広げていき平和の大切さを伝えるプロジェクトにしたいと思います。

 

また日本の将来を担う参加した子供たちが次の世代への「平和についての語り部」になってもらうことがこのプロジェクトの最大の目標です。

 

ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

 

プロジェクト実行責任者:
小川 明広(NPO法人 福島スポーツネット)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月12日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

福島・広島・長崎の被災地・被爆地の子供たちがお互いの地を訪れてスポーツ交流をし、それぞれの歴史、文化・被ばく被害等を学びながら今後の原子力の平和利用を考える機会をつくる。はじめは福島のサッカーの聖地Jヴィレッジでサッカー大会開き、現在も県内外で避難生活をしている子供たちも参加できる大会にして故郷の復興を見てもらいたいと思います。また平和学習は「東日本大震災・原子力災害伝承館で行いこの平和学習を通してその尊さと理解を深め,この平和の大切さを後世に伝えてもらう大きな役割を担ってほしいと思っております。ゆくゆくは全国にこの活動を広げ、今一度日本人が平和に暮らすことの意義を子供たちに考えてもらうプロジェクトにしたいと考えています。 旅費大会等200万円 平和学習50万円

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一自己資金でも確保できなかった場合はプロジェクトが大きく変わらない範囲で縮小するなどとして対応し返金はいたしかねます

プロフィール

リターン

5,000+システム利用料


感謝のメール

感謝のメール

●感謝のメールを送ります

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


困難からの立ち上がりプラン

困難からの立ち上がりプラン

●感謝のメールを送ります。
●ホームページ上へお名前掲載いたします。(希望される方)
●転んでも転んでも立ち上がる福島県会津地方の縁起もの「起き上がり子法師」3種1セット(6体)を差し上げます。

支援者
15人
在庫数
85
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


応援プラン

応援プラン

●お礼のメールを送ります。
●ホームページにお名前を掲載します(希望する方)
●活動報告書をお送りいたします。(PDF形式でメールで送付)

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

30,000+システム利用料


赤べこでありがとうプラン

赤べこでありがとうプラン

●感謝のメールを送ります。
●ホームページ上へお名前掲載します。(希望される方のみ) 
●オリジナルTシャツを差し上げます。サイズ(S・M・L)をお選びいただけます。
●福島県会津地方の縁起物赤べこを1体を差し上げます。

支援者
4人
在庫数
6
発送完了予定月
2023年4月

50,000+システム利用料


縁起物でありがとうプラン

縁起物でありがとうプラン

●感謝のメールを送ります。
●ホームページ上へお名前掲載します。(希望される方のみ) 
●オリジナルTシャツを差し上げます。サイズ(S・M・L)をお選びいただけます。
転んでも転んでも立ち上がる福島県会津地方の縁起もの「起き上がり子法師」3種1セット(6個)を差し上げます。
●福島県会津地方の縁起物赤べこを1体を差し上げます。

支援者
5人
在庫数
14
発送完了予定月
2023年4月

100,000+システム利用料


厄除けと七転び八起プラン

厄除けと七転び八起プラン

●感謝のメールを送ります。
●HP上へお名前掲載を掲載します。(希望される方)
●オリジナルTシャツを差し上げます。サイズ(S・M・L)をお選びいただけます。
●転んでも転んでも立ち上がる福島県会津地方の縁起もの「起き上がり子法師」3種1セット(6個)を差し上げます。
●福島県会津地方の縁起物赤べこを3体セットを差し上げます。

支援者
5人
在庫数
6
発送完了予定月
2023年4月

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