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土に肥料を入れない半夏生前田植えで稲作大革命!プロの農家とコラボ!

ほにほにほ

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土に肥料を入れない半夏生前田植えで稲作大革命!プロの農家とコラボ!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月30日(日)午後11:00までです。

支援総額

153,000

目標金額 500,000円

30%
支援者
6人
残り
32日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月30日(日)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 

 皆様東京から通い茨城県つくばにて、稲作自然栽培をし、つくばのプロの農家に対して土に肥料を入れず、反あたり8俵を目指して昨年暮れクラウドファンディングを起こし、達成して実施している、夫婦二人岩野利佳、博行の「ほにほにほ」です。今食べている物がその人の未来を作る、と言われ、日本の主食「お米」の稲作栽培に焦点を当て、自然栽培での簡易方法と反あたりの増収を目指しております。

 

 

「ほにほにほ 2022年田植え前の鹿島神宮、香取神宮への感謝の参拝時にて」

 

 元々稲作自然栽培は、健康な美味しいお米を食べよう、くらいから始めたにすぎなかったのですが、栽培に従事しているうちに、何故自然栽培では収量が増えないのか?何故こんなにも草に負けるのか?何故こんなに美味しいお米なのに収穫が少ないのか?の疑問が湧いてきて、いろいろ文献を調べていくうちに、稲は自然栽培状態では、本来穂に穂がなり、信じられないくらいの美味しさと多収穫になることがわかりました。でも実際には逆に現代の不自然栽培慣行農法の稲の方が肥料や除草剤、農薬を使い、味は別にしても多収穫になっていることに矛盾を感じました。世間の自然栽培は穂に穂どころか、草との闘いで収穫が少なくなることが一般的な定番になってしまいました。これはどういうことなのか?この疑問から自然栽培が多収穫になる答えの仮定をもとに圃場で毎年検証することになりました。そして検証以外でいろいろな問題に遭遇しながらもそれを乗り越えたら、その検証から日本の将来を救うであろう、重大な「根幹」に望む望まないなど関係なくたどり着いてしまったのです。

 

 近い将来「電子書籍」でこれらを発表させて頂く準備もしています。

 

 

 

「2022年田植え前のつくば蚕影神社(こかげじんじゃ)へ感謝の参拝、同時に必ず筑波神社へも参拝」

 

   クラウドファンディングにて順調につくばで、今年2022年稲作自然栽培に進ませて頂き打倒プロ農家!に励んでおりましたが、その進行中に、プロの農家の本人である遠藤さんから、長年私達「ほにほにほ」の栽培を見て本音を話してくれるようになりました。私達も自然栽培で一番大切な、「時期の重要性」をあますことなく伝えたところ、その栽培に大変興味を示して下さいました。そして一番驚いたことは、身近な人からさえ失敗だ、と非難攻撃された5年前の7月8日の田植えの栽培について、遠藤さんが本音を語ってくれたことでした。実はその時に自然栽培に驚き、価値を見出した、と話してくれるようになったからです。

 

 

 

「プロの農家の遠藤さん、実はよく観察をしています」

 

   しかしこれについては、まだ一つ一つが点のままでしたが、昨年の私達の「ほにほにほプランの除草内容から点から点が結ばれて、面になることが実現化し、遠藤さんもこれなら自然栽培ができるのではないか?に変わるようになっていたのです。自然栽培の真髄に触れることができ、私達「ほにほにほ」と遠藤さんと話が意気投合できるようになったのです。これは奇跡であり、長年の「ほにほにほ」の行動は無駄ではなかったことをまずは証明できました。

 

 今後の日本の稲作農業の肥料無しの未来に対して、増収量できる、と一石を投じたく、まだまだ少ない面積ですが、共同で共通した概念に基づき、まず来年2023年から実施する骨格に着手することに致しました。

 

「2022年コシヒカリ圃場と筑波山」

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 当初プロの農家の遠藤さんは、自然栽培についてはある程度お手伝いしてくれながらも、肥料無しと除草剤無しで収量を上げる事は、本来無理だ、と見てきました。私達「ほにほにほ」の理念と栽培に関する「時期の重要性」を何度も説明し、昔ながらの日本の田植えの習わしから、期間は短いですが、自然栽培に対する最大限発揮できる時期があることを訴えてきました。そして「ほにほにほプラン」の田植え前除草を示したところ、遠藤さんが、これならできるのではないか、と感じるようになりました。

 

 

 

「前向きな遠藤さんの勇姿」

 

 

   そして2022年、遠藤さんも独自に自然栽培に取り組むようになりました。それならば私達「ほにほにほ」の「プロの農家を逆立ちさせい」と言う稲作栽培ではなく、プロの農家といっしょにこの自然栽培を実施して、間違いなく収量をあげられる、と検証できれば、将来の日本に対する稲作自然栽培の革命になるのではないか、と思うようになりました。つまり「対立」するのではなく、「協調」していっしょに前進していこうという考えになったのです。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

 稲作の自然栽培を長年実施してきた中で、全てを感じとり、古き稲作農業を顧みることにより、現代の稲作農業とどこが違うのか?もしくは何か忘れてはいないのか?の疑問を持ち、ここ約9年毎年課題を立ててつくばにて検証をしてきました。

 

 

 

2022年6月13日田植えのコシヒカリ圃場」

 

 

   まだまだ細かいところの検証は残っていますが、長年の検証結果は無駄ではありませんでした。それまでにいろいろなことを人から言われました。収穫高が少ない時は、単純に田植え時期が遅すぎるからだ!とたたかれ、何故田植えを5月にしないのか!と言われてきました。しかし検証は嘘をつきませんし、ましてや詐欺でもありません。

 

 人は「時期の重要性」を忘れていたのです!

 

 今正に古き稲作農業と近代の稲作農業との対面による結果を出す時になったと思います。そしてそれが「ほにほにほ」とプロの農家の遠藤さんとのコラボレーションそのものを表しているのであります。そこに大変重要な意義を含んでいるのが、このプロジェクトなのです。

 

 自然栽培による稲作は、生えてくる草の除草対策をいかにクリアして収量を上げるかがキーポイントです。

 

 

「2022年6月20日田植えのコシヒカリ圃場」

 

 

   昔からの習わしが日本にはありまして、大変貴重なことを田植えの時期について述べられており、各地域にていろいろなことが言われています。

 

 田植えについての習わしの原点は、「チュウは外せ(夏至は外し)ハンゲを待つな(半夏生前に終えろ)」と言われていました。半夏生(はんげしょう、もしくは、はんげしょうず、と呼びます)とは、七十ニ候の雑節で夏至から11日目で、期間としては、夏至から11日目の後、数えて5日間を指します。(2022年ならば、夏至は、6月21日、半夏生は、7月2日、期間は、7月2日から7月6日でした)本来半夏とは、植物名カラスビシャクを指し、この植物が生える頃を言いますが、同時に「半夏生」と言う植物が花が咲く頃葉が白くなるとのからみもあります。とにかくこの植物からとられた季節をあらわしています。 例えば、有名なところの雑節としては、「土用の丑の日」です。皆さんご存知かと思いますが、鰻をその頃食べますよね。

 

 こう言った雑節には「時期の重要性」と大きな関係があり意味が含まれています。

 

 昔の人は、この短い期間に田植えを済ませた、と言われています。この期間を過ぎると、田んぼの草の種が冬眠するとも言われています。また田植えがこの時期より延びると、収穫が減ると言われていました。また農家は半夏生には忙しかった田植え後の身体を休める期間としていて、半夏生を過ぎない田植えをしていたことがわかります。昔は大勢でこの半夏生前の期間で一斉に田植えをしていたと想像します。

 

 

 

「西の富士山に対して東の筑波山 大きさは違いますが関東では双璧です 万葉集では富士山より筑波山の和歌の方が多いと言われています」 

 

 

   土用の丑の日に鰻を食べる、に対して、半夏生では苗が土に吸い付くように、とタコを食べるとか、うどんを食べるとかいろいろな風習が各地域に沢山ありました。つまり除草対策を含め、昔の習わしから考慮しますと、田植えは、間違いなく6月22日〜7月1日が最適であると言っていることがわかります。これが「時期の重要性」で、この短い時期に合わせて春から稲作の全てを準備し、半夏生前に田植えをして、その後半夏生までに簡易除草することが、温故知新ではないでしょうか? このスケジュール時期が、稲作に最適であることを証明して、収量アップさせ、安全で安心な美味しいお米を皆様に召し上がって頂き、日本全国に知らしめたいと思います。

 

 つまりこの時期の稲の生育が実は全ての問題に関してクリアできる、自然栽培の最大の最適期間ではないか?とも思うのです。その為に自然との協調で自然を重視する「時期の重要性」に沿った行動が大切なのです。それを証明していく、、、ワクワクしませんか?

 

 もちろん日本全国は広いですし、山や平野という高低差もありますから、この「時期」が前後する地域は確かにあると思います。でも基本は大きく変わらないはずですので、その地域の農業に関する歴史や習わしから調べればわかるはずです。

 

   この内容のプロジェクトを2023年から実施するにあたり、つくばにて約2反圃場にて遠藤さんと共同でまずはスタートさせる準備に取り掛かります。かつその圃場については第三者の消費者の方々にも稲作スタートからいっしょに協力者として見守って頂き、歴史の承認者となって頂く予定です。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 そして5年前に私達「ほにほにほ」は、半夏生を過ぎた7月8日の田植えをあえて除草対策重視して逆に実行しました。この時の稲作では、田んぼの草は皆無に近く、稲の成長が凄まじく、当初はあまりにうまくいくので驚いたのですが、最終的には、穂に実がなかなか入らなく、まさに半夏生過ぎの稲には実が入らなくなる、その通りになりました。誰もが「半夏生」とか知りませんから、この稲作は失敗と捉えられやすいですが、プロの農家の遠藤さんは、この稲作を違った角度からジッと見ていました。この稲作は単なる失敗ではなく、まず肥料無しでの稲の成長に驚愕していたのでした。普通はなかなかここのところを説明しても理解してくれませんが、つまり肥料無しでもこれだけの成長することを理解してくれて、草が生えなければ、収量は増すこともわかるようになりました。  そして一般的に草は6月下旬から7月になると生え方が止まるので、つまり慣行農法の5月の田植えではなく、もっと遅い田植えが自然栽培には適していることも理解したのです。

 

 

 

「2022年コシヒカリ圃場と筑波山」

 

 

   そして「ほにほにほプラン」の田植え前除草対策を見て、遠藤さんは確信したようでした。ちなみに田植え前の「ほにほにほプラン」のチェーン除草は、作物に必要な三要素、火、水、土の「火」の要素である「酸素」を土へ充分に送る意味もあります。そのようなことからプロの農家の遠藤さんも心が変わり、2022年から稲作の自然栽培を検証しながら試すことになりました。

 

 2022年は私達「ほにほにほ」は、6月13日と20日に田植えをして、プロの農家の遠藤さんは、6月10日と16日に田植えをして様子を見ることにしました。現状としては、除草対策としての田植え時期は、上記田植え日程の全てがまだ早いことがわかり、それでも一番遅い田植えの20日がこの中では一番除草対策が楽であることがわかりました。 

 

  その内容から2023年は、ほにほにほと遠藤さんと共同で一部の圃場で半夏生前田植えをすることをお互い了承しました。つまり夏至を超えていかに半夏生に近づけた日で田植えをするか、です。そして、田植え後半夏生の間に簡易除草をし、その後は稲の成長を見ることにして、今後の稲作の道標にと思います。もちろん反あたり収量は、8俵(昨年2021年は6月10日田植えで7俵)ではなく将来的には10俵以上を目指して行きます。  この簡易な稲作が形としてできた場合、間違いなく、自然栽培の稲作に革命を起こすものと思います。 

 

 

 

「2022年のコシヒカリ出穂」

 

 

   ところで、それがその通りなら何故?皆やらないのか? こんな単純なことを多くの人が何故できないのか?の疑問が出てくるわけです。私達が考えるには、まず一番に、固定観念である現代の早めの5月田植えが基準になってしまっていることにあります。同時に圃場全体の水管理がそれに合わせて、8月末に止まることや、場所により中干しの為の水停止等による全体行動の弊害があります。いわゆる大企業ほど個人の意見が通りづらいのと似ています。8月末に止まる水については、9月の自然の雨に頼ることで大丈夫であることは、ここ何年かの栽培でわかりました。  そして何よりも6月の末の田植えの収穫に疑問をもっている本来の弊害感です。それは自然栽培者に多いことでもあり、と同時に残念ながらこの重要性に気づいていないことが本来の原因で、世間ではその為実行されていないのが現実なのです。私達「ほにほにほ」は、5年前の7月8日の田植えでの経過と結果を実際経験して知っていましたので、夏至以降の半夏生前の田植えに対して少しでも早くしたいと思っていることも事実です。

 

「2022年コシヒカリ出穂と筑波山」

 

 

 今年一番遅かった夏至に近い6月20日の田植えは、現在無事成長しています。もちろん草も最終的には生えますが、初期除草さえ間違いなければ、本当に簡単な除草作業で終わることができます。何故ならばその時期の草は、その草を除去すれば、その次はほとんど生えてこないことを私達「ほにほにほ」は知っているからです。そして稲の生育もこの時期の気候でぐんぐん伸びて行き、まさに成長真っ盛りになります。そしてその事を遠藤さんに過去実際に行動して見せていた為信用されることになりました。

 

 

 

「2022年コシヒカリ圃場、昨年同様生育が素晴らしいです」

 

 

   私達「ほにほにほ」は、この栽培に関してプロの農家とコラボレーションすることに意義があると思っています。プロの農家でもこの我々の実行に素直に手を差し伸べることはないと思いますが、遠藤さんは我々の長年の実行から、その結果と内容を見て本来の真髄をしっかり把握してくれました。

 

 これは、自然栽培をしている人でさえ、自分が固定観念になっていることに気がつかず、仮にわかったとしても、実際に行動となるとこの領域に入ることをためらうことを考えれば、よくぞ遠藤さんが理解してくれた!と称賛したくなります。

 

 しかし実は世の中は、そのような事を言っている場合ではなくなってしまい、現実的にこの日本の国の食糧問題が露呈され始めてしまいました。本当に今この半夏生前田植えを実施して肥料無し、除草剤無し、農薬無しで収量を上げなければならない時期が来てしまったかのように思われます。まずプロの農家と共同実施することで価値を高めると同時に、農家だけでははなく、消費者の皆様にもその状況を把握して見守って頂きたく、日本の主食「お米」の「時期の重要性に基づいたお米づくり」で出来る「誠のお米」の存在感と価値観が、一般的な農業の肥料、除草剤、農薬を撒いてできる「お米」とどれほど違うか!を生産者と消費者がいっしょになって理解して頂きたいと思いました。ましてや今食べている「物」で、食べている人の未来が決まることを知れば知るほど今食べている「物」のその重要性がわかるはずです。

 

 

 

「2022年田植え前チェーン除草」

 

   ところで実際世間で食糧に今求めているものは何なのか?もちろん安心安全なお米ですが、現実を考えますとお米の収量がそこに加味されます。そしてその為には世間的に考えますとまず肥料と除草剤は外せません。そして病虫害による農薬も必要不可欠な存在となります。そのような考えの中で現在世界的に化学肥料に関して問題が起きてきました。特に日本で使用する化学肥料の原料の3種(尿素、リン酸アンモニウム、塩化カリウム)は、輸入依存度100%に近い為、近年調達の難しさを露呈してしまいました。その一つの国にロシアが含まれ、特にリン酸アンモニウムは、中国1国から90%近く依存していました。(出所)農林水産省「令和2年度 食料・農業・農村白書 コラム 肥料原料は大半を輸入依存」 より。それで日本は今右往左往しているのです。それに加えて台湾有事を考慮すれば今後の厳しさがわかるはずです。現実肥料無しで出来高が増えるのだろうか?除草対策ができるのか?農薬無しで大丈夫なのか?と思われるのも当然です。

 

 

 

「2022年代かき」

 

 

   冷静になって農業についての話をしましょう。農業については、農家をはじめ一般の消費者の多くの人にまで固定観念に囚われている為なかなか理解し難いことになるかと思います。ましてや固定観念であることにすら気がついていないのが現状だからです。

 

   まず初めに肥料について説明させて頂きますが、基本的に肥料自体は本来必要としないのではないでしょうか?それについては、「ほにほにほ」が長年肥料無しで栽培をして実際にわかり、かつプロの農家の遠藤さんもそれを見て、驚いたからです。肥料こそ固定観念その物なのかもしれません。しかし現在の市販の多くのお米の種は、化学肥料在りきになっていますから、この種に対しての化学肥料無しでは栽培が困難な結果となることも現実です。化学肥料で、ある程度まで無理やり量だけは伸ばせますが、米自体は弱い物になってしまいます。例えば人間で言えばステロイドを使用した筋肉状態と同じです。ならば一歩譲って有機肥料なら良いのではと多くの人は思いますが、実はこれも「ほにほにほ」としては、NO!と言わざるを得ません。土には何も入れずきれいにすれば、その土自体が肥料その物以上に変化して作物を育てるようになり、それを実際に私達「ほにほにほ」が実行してわかってきたことであります。つまり自然の摂理を人間は完全に忘れ、「人間の欲望」行為として肥料に走ってしまったと言えましょう。何かを意識して土に入れて作物を作る事の行為そのものが間違っていたのです。(一部藁を稲刈りの際そのまま粉砕して自然に圃場へ戻しますが、これは特に肥料としてではなく、単純に土へ返しているだけの意味です)

 

 そして次に除草対策ですが、実施した人なら理解してくれると思いますが、これが実に大変なのです。自然栽培の稲作収量はいかに根を張らすかで決まります。草の成長により、草に養分を持っていかれることにより稲作の成長に不具合が起きてしまうのです。戦後機械化により早めの田植えで大量に5月田植えをすることになりました。一番草が生える時期と重なることも踏まえて人間は、除草剤を使用して安易に除草する「科学」で解決し、それを今日まで当然のように固定化してしまいました。安易な除草対策で、人間は「安全と健康」を捨てたとも言えましょう。

 

 以上から自然栽培での5月田植えは、人力で何度除草しても次から次に草が生えてきてしまうので、除草対策が一番の難敵になってしまっていて、費用対効果も合わないギクシャクした自然栽培農業になっていました。これこそ「時期の重要性」に沿った本来の自然栽培にて対応しなければならないはずなのですが、、、。

 

 最後は農薬になります。農薬は稲の病気や虫対策として使用しますが、逆に農薬をまくことにより、短期的には解決したように見えますが、長期的には土自体を汚し、虫の発生と病気の発生に拍車をかけていると思われます。肥料も同じでその原因にもなっているのではと想像できます。信じ難いと思うでしょうが、私達「ほにほにほ」の田んぼでの長年の自然栽培の検証を通して、稲の病気になることもなく、虫の発生による被害もなく、そして肥料無しでも収量が増えることも可能であることもわかってきたからです。

 

 残念ながら全て人間の人為的な欲望から悪循環に陥ってしまっているが現代の農業と言えるのではないでしょうか?

 

 都会のちょっと離れたところから田んぼの美しい風景を皆さんは目にするようになりますが、美しく映る裏にはほとんどの田んぼには、残念ながら肥料と除草剤、農薬が撒かれているのが現実なのです。

 

 長年私達「ほにほにほ」は、田んぼの検証をいろいろ実施して正しい答えへ近づけるようにしてきました。その間、味方と言われていた周りからは、近視眼的な見方による意見で攻撃され続け、一時は6月田植えの継続が不可能になるのでは?とまで追い込まれました。しかし私達「ほにほにほ」は妥協せず、毅然として5月田植えを否定してきました。ところがプロの農家の遠藤さんだけが、変な人?だったからか(笑) 、私達「ほにほにほ」の世間からは変な意見と行動と見られていることを、正しくジャッジして頂きまして、今後協力できることは共に行動しようと決心してくれました。

 

 その為にまず「ほにほにほ」側としては、共同でプロジェクトを始めるにあたり、プロジェクト専用の機械を長期にわたり使用することを踏まえて、機械のメンテナンス、そして新たな簡易除草機の購入をしっかりさせて頂きたく準備をするとともに、同時に並行して同じように自然栽培をする「ほにほにほの圃場」の機械使用代も捻出する予定です。もちろん遠藤さん側もこのプロジェクトにて使用する特別な機械を別に用意して下さる準備を始めました。今回の「ほにほにほ」側分については、クラウドファンディングにて皆様と共に準備させて頂く予定と同時に多くの方にこのプロジェクトを知って頂きたいと思いました

 

 

 

「2022年代かき」

 

 

 農業に関することや、お米については、日本人の99%以上の方々は意識することなく毎日過ごしているように思われます。しかし日本の主食「お米」は全ての日本人にとって無視できないものなのです。このプロジェクトについては、通常の農家の人達にも理解し難い部分もあり、ましてや一般の人達にもただの「自然栽培」なのでは?と深く関わらないだろう、としか思わないかもしれませんが、実は、大変重要な岐路に今日本は差し掛かっており、私達「ほにほにほ」の今までの検証が、特に日本の将来の為とか、微塵も思っていませんでしたが、今後の日本のお米づくりに間違いなく一石を投ずる「大革命」になると確信できるようになってきたのです。ましてやその場所が、日本の科学の象徴である「つくば」で実施することにも何か意味があるのでは、と感じています。

 

 もちろん自然栽培でつくられたお米は何とも言えない美味しさで、かつ年々美味しくなっていき、日本人だけでなく、海外の人からも太鼓判を頂いております。

 

 自然との調和を重視した行動は、例え科学的な欲の絡んだ人間の目から見たら間違いでおかしいと思われていても、自然との調和は嘘をつかず、やはり正しいものであり、「99」反対されても最後「1」の真実で必ず「100」にひっくり返るものなのだ、と信じると同時に実際に行動して証明していきたいと思います。

 

 今第三者の皆様もこのプロジェクトへ向けての準備に是非とも加わって頂きたいと思います。

 「1」の真実として共に行動し、日本に稲作自然栽培大革命を起こす「100」へ向けた準備にです!

 

 どうぞ皆様、ご理解あるご支援、ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                                ほにほにほ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
岩野利佳(ほにほにほ)
プロジェクト実施完了日:
2022年12月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

ほにほにほがプロジェクトに必要な機械を購入もしくはメンテナンスとしての費用並びに同時に使用する圃場の機械利用代

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


2022年産新米「コシヒカリ」精米1㎏

2022年産新米「コシヒカリ」精米1㎏

〇ご支援頂きましたことへの感謝のメールを送らせて頂きます。
〇活動報告をメールにて送ります。
〇2022年産の自家採種、自然米コシヒカリ精米1㎏を送らせて頂きます。
*リターンの発送について江戸川区保健所に確認ができております。

支援者
1人
在庫数
199
発送完了予定月
2022年12月

10,000+システム利用料


2022年産新米「コシヒカリ」精米3.9kg

2022年産新米「コシヒカリ」精米3.9kg

○ご支援を頂きましたことへの感謝のメールを送らせて頂きます。
○活動報告を送らせて頂きます。
○2022年産自家採種、自然米コシヒカリ精米3.9kgを送らせて頂きます。

*リターンの発送について江戸川区保健所に確認ができております。

支援者
3人
在庫数
33
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


2022年産新米「コシヒカリ」玄米15kg

2022年産新米「コシヒカリ」玄米15kg

○ご支援を頂きましたことへの感謝のメールを送らせて頂きます。
○活動報告を送らせて頂きます。
○2022年産自家採種、自然米コシヒカリ玄米15kgを送らせて頂きます。
○2023年のプロジェクトの際の参加協力に優先させて頂きます。

*リターンの発送について江戸川区保健所に確認ができております。

支援者
1人
在庫数
19
発送完了予定月
2022年12月

50,000+システム利用料


2022年産新米「コシヒカリ」玄米25kgと「亀の尾」or「ササニシキ」玄米3kg

2022年産新米「コシヒカリ」玄米25kgと「亀の尾」or「ササニシキ」玄米3kg

○ご支援を頂きましたことへの感謝のメールを送らせて頂きます。
○活動報告を送らせて頂きます。
○2022年産自家採種、自然米コシヒカリ玄米25kgと亀の尾orササニシキ玄米3kgを送らせて頂きます。
○ 2023年のプロジェクトの際の参加協力に優先させて頂きます。

*リターンの発送について江戸川区保健所に確認ができております。

支援者
1人
在庫数
14
発送完了予定月
2022年12月

100,000+システム利用料


2022年産新米「コシヒカリ」玄米50kgと「亀の尾」or「ササニシキ」玄米8kg

2022年産新米「コシヒカリ」玄米50kgと「亀の尾」or「ササニシキ」玄米8kg

○ご支援を頂きましたことへの感謝のメールを送らせて頂きます。
○活動報告を送らせて頂きます。
○2022年産自家採種、自然米コシヒカリ玄米50kgと亀の尾orササニシキ玄米8kgを送らせて頂きます。
○2023年のプロジェクトへの参加協力を優先させて頂きます。

*リターンの発送について江戸川区保健所に確認ができております。

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年12月

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