いよいよあと1日、30時間をきりました。

 

ここまでこれたことも皆さまのご支援のおかげで、最後のその瞬間まで走りぬけたいと思います。チームからのメッセージの最終日の今日は企業連携チームからのメッセージをお届けします。

 

企業連携チームです!

置き薬の道は1日にして成らず。既ににお伝えさせていただきました通り、置き薬には300年の歴史があります。私たちAfriMedicoは、その歴史を今に伝える置き薬の企業を手本とし、タンザニアでの置き薬事業を成功させようとしています。

 

私たち企業連携チームは置き薬の企業はもちろん、日本のイノベーションを世界に広げる国内大手製薬企業やグローバルメガファーマと呼ばれる外資系製薬企業、またライフサイエンス以外の業界でもアフリカへの興味を持つ企業などと連携を図り、事業運営を進めています。

 

また、企業の方々にアフリカの現状や市場性、薬剤の使われ方を共有することも重要な業務の一つです。タンザニアで実施する実地調査(フィージビリティスタディ)の計画〜実施〜解析〜調査レポート作成に携わり、現地の解決すべき課題を明確にしています。


さらには、適宜海外戦略チームとも連携し、規制当局とのやり取りから必要書類の作成まで手がけるなど、様々な業務をこなしているのです。

 

そんな私たちには製薬企業やライフサイエンス関連企業などでの経験を持ち、中には薬剤師としての資格を持つ仲間もいます。つまり、製薬・医療業界を知り尽くした専門家集団としてAfriMedicoの実務を支えているのです!

 

今回は、そんなメンバーの顔写真とともに、AfriMedicoの活動に参加している理由を紹介します!

 

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