みなさんこんにちは。

 

おかげさまで既に目標金額2,000,000円の73%、1,463,000円を達成しました。

目標へのゴールが見えて来たようで、大変嬉しく思っています。

 

Alphajiriのスタッフも、選別機械の導入場所の準備を始めようとしているところで、ぜひとも目標を達成したいと思っております。

 

ちょうどケニアでは、大豆が花を咲かせ始めたところです。

前シーズンは干ばつもあり収穫は少なめでしたが、今シーズンは豊作であることを願っております。

 

 

Alphajiriが今シーズンから強化し始めたのは、集荷場ごとの大豆農家数をあげること。闇雲に点在する大豆農家をリクルートするのではなく、今いる大豆農家の中心地となる集荷場を拠点に、大豆農家の数および大豆栽培面積を上げるということです。今ある集荷場は6つ。この集荷場を拠点に、自力で(ロバやバイク)で種子を受け取ったり、ミーティングに来たり、収穫物を持ってこられる農家の数を何倍にもしていきます。

 

そうすれば、農家への種子配布・契約締結・検品・集荷、全てを6つの拠点でまとめて行うことができ、人件費・物流費など、全てのコストを下げることができます。この取組みにより、Alphajiriは物流コストを2017年中に70%カットすることを目指します。

 

まだまだ駆け出しのAlphajiriですが、この取組みは、「ケニアで皆が困っていたのに、誰もやりきれなかったこと」の一つです。

 

作った農産物が、当たり前に流通すること。

農村部の人々が、正当に労働対価を支払われること。

加工メーカーが、いつも変わらず、お客様に喜ばれる食品を作れること。

 

Alphajiriは、誰もがやりきれなかった、この当たり前を叶えたい。

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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