プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

!目標金額達成!
2017年12月26日の終了まで

あとひと押し、

最後のご支援・応援よろしくお願いします!

 

※ご注意※
銀行振り込み予約とご入金は、

12月26日の14時頃が期限となります。
支援を考えられている方は、

お早めのご入金をお願いします。

 

この度実施している、NPO法人とちぎアニマルセラピー協会としては初の挑戦となるクラウドファンディング。10月31日の開始日から、12月26日23時まで、たくさんの方々からご支援を頂いてきたこの挑戦もあと少しで終わろうとしています。

 

すでにご支援をいただいたり、情報の拡散にご協力いただいているかとは思いますが、日々癒しを待っている人々のために頑張るセラピードッグたちにフワフワでキレイなウッドチップというクリスマスプレゼントを渡してあげたいと思っています。ご支援または、情報拡散の形で、お力をお貸しいただければ幸いです。
 
これまでも、これからも、応援よろしくお願いいたします。

 

NPO法人とちぎアニマルセラピー協会 理事長

平澤剛

 

栃木県を中心に北関東、埼玉県などで

アニマルセラピーの普及活動を行っています

セラピードッグが安らげる場作りにご支援を!

 

NPO法人とちぎアニマルセラピー協会の理事長を務めさせていただいている平澤剛です。別組織で活動をしていた時のプロジェクトでは、98人の方から104万円をご支援いただきまして、無事にセラピードッグの移動のための車両を購入費用に充てることができました。おかげさまで様々な施設や医療機関に安心して移動ができるようになりました。本当にありがとうございました。

 

NPO法人とちぎアニマルセラピー協会は、全国組織のアニマルセラピーの団体で活動をしていましたが、5年間の活動を終えて地元に密着したアニマルセラピー活動を行うために、新たな団体として仲間たちと現在の活動を始めました。栃木県をはじめ群馬、茨城、埼玉などの北関東を中心に活動をしています。

4年前にはアニマルセラピーの普及とセラピードッグの休養のために全国でも珍しいセラピードッグのいる「犬カフェ Maera」をオープンし、セラピードッグたちの休息とアニマルセラピー普及のための拠点として運営しています。

 

この度、セラピードッグたちに脚や環境にもやさしく釘などの危険なゴミの混じらないウッドチップを購入し、ドッグランに敷きつめてあげたいと思っています。


ウッドチップは約100坪あるドッグランに10cm程度の厚さを予定しています。大型犬の遊べるドッグランのチップ厚は10cm以上ないとすぐに地面が露出してしまいます。

 

このドッグランはセラピードッグの休息の場所として、また新しいセラピードッグの研修場として活用していきます。どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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ウッドチップを入れたばかりのドッグランの様子。ふかふかです。

 

 

人々にチカラを与える
“セラピードッグ”とは?

セラピードッグは触れ合いや交流を通じて、身体的または精神的な痛手を受けた人の不安を減らし、気力を高め、心と身体を癒すための手伝いをする高度な訓練を受けた犬たちです。

 

セラピードッグたちは毎週のように高齢者施設などを訪問しています。2015年からはその活動が評価され、栃木県内では初めてとなる国立病院での活動も続けています。

 

定期的に訪問する施設では犬たちが訪れるのを心待ちにしている方々がたくさんいらっしゃいます。普段無表情でも、セラピードッグを膝に乗せると「ニコニコ」と笑顔で昔話を聞かせてくださるおばあちゃんや涙を流しながら昔飼っていた犬の話をしてくれるおじいちゃん、セラピードッグが介在するだけで普段は見られない表情を見せてくださる方々がたくさんいらっしゃいます。医療施設では入院患者さんの気持ちを癒したり、暖かい雰囲気づくりの向上に一役買っています。反応は様々ですが、皆さん本当に楽しみにセラピードッグを待っていてくださいます。


当会はまだまだ会員やセラピードッグも少ない団体ですが、それでもたくさんのお声をかけていただき、毎週のように定期訪問やスポットでの訪問活動があります。犬たちにとっても、昨年10月に活動を始めてから一年間で延べ約1,000人以上の方々とふれあうことができました。その中には個人のお宅への訪問などもあります。

 

「うつ病」に苦しんでいた女性からの手紙をいただきました。
大切に保管しております。

 

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高齢者施設への訪問活動の様子

 

 

“セラピードッグ”とふれあえる

犬カフェMaera

しかし、犬たちが快適に休息できる
環境が壊れようとしています

 

そんな忙しく活動をするセラピードッグたちですが、もちろん休息も必要です。他の犬たちと遊んだり昼寝をしたり、時には喧嘩をしたり...。活動をしていないときのセラピードッグたちはごく普通の犬たちです。

当会ではセラピードッグの休息のためと活動の普及のために4年前にドッグランを備えたドッグカフェをオープンしました。


このカフェはセラピードッグに会いに来るお客様はもちろん、愛犬と一緒に訪れたお客様もドッグランやお食事を楽しめるカフェです。様々な事情で犬を飼えないお客様や身体や心に元気がなくなった方がセラピードッグと「ふれあう」ことができる国内唯一のドッグランを備えた「犬カフェ」です。

 

お客様は一般の方や障害をお持ちの方からお年寄りまでいろいろな方々がおいでになります。また、自閉症などの障害のあるお子さんをお持ちのご家族も、子どもたちがセラピードッグとふれあっている間にほっと一息つける場所としてもご好評いただいております。


カフェは芝のドッグランとウッドチップのドッグランを備えた緑豊かな約300坪の敷地の中にあります。セラピードッグやお客様のワンちゃんは店内を含めた敷地内で自由に過ごすことができます。まるでドッグランの中に店舗があるようなカフェで、活動のない時間のセラピードッグたちは遊びに来るお客様やワンちゃんたちと楽しく過ごしています。

 

カフェMaera
緑の木々に囲まれた「犬カフェMaera」

 

ゲストノート
カフェに訪れたお客様からのメッセージ

 

 

​いただいたご支援で

ドッグラン用のウッドチップを購入して

セラピードッグたちが快適に
過ごせる場所を作ります

 

ウッドチップはサラブレッドの育成牧場で利用が最初で害虫除け、寝転んでも汚れにくい、全体的なクッション性などの効用があります。もちろん自然の木ですから時間とともにゆっくりと土に還っていきます。

 

このように自然にも犬にもやさしいウッドチップを敷いたドッグランを整備してスタートした「犬カフェ Maera」ですが、2015年9月に「関東・東北豪雨」があり、栃木県鹿沼市でも大きな被害がありました。施設には幸い大きな被害はありませんでしたが、この大雨によってウッドチップの多くが流されてしまいました。

 

さらに今年は施設をオープンして4年が経ちチップ自体もかなり土に還って地面が露出し始め、雨上がりには水たまりができるようにまでなってしまいました。


地面が露出するとクッション性も悪くなり、犬たちの脚への負担も大きくなります。また脚や身体も汚れやすくなり、清潔さを求められるセラピードッグには決して良い環境ではありません。安全で清潔なドッグランの整備が急務となっています。

しかし、約100坪の敷地に釘などの危険な異物を含まないドッグラン用のウッドチップを追加するには約50万円の費用が必要です。現在のセラピー活動のご利用料やカフェの収益でこの費用を捻出するのは難しい状態です。セラピードッグたちが心身ともに良い状態で活動をするために必要な環境を用意するために力を貸してください。

 

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(左)ウッドチップを敷き詰めていた当初。
(右)現在のドッグランの様子。ほぼ地面が露出してしまい、犬たちの脚への負担も大きく危険です。
 

 

セラピードッグに、末永く生きる道を

 

私達の活動はセラピードッグを伴って施設に訪問するだけではありません。

2013年の北海学園大学の研究によればアニマルセラピーを全国的に導入することで1,350億円の医療費削減と19万頭以上の動物の需要が発生すると試算されました。こうした動物たちのチカラを多くの人に知ってもらうことは動物たちの社会的地位が向上し、人間のニーズに左右されて行き場を失った犬たちを減らすことにもつながっていきます。

セラピードッグは“幸せな”犬にしかなれません。たくさんの愛情としあわせな環境で暮らす犬たちがセラピードッグとして、多くの人に安らぎや癒やしを与えることができます。「犬カフェMaera」のドッグランから若いセラピードッグたちが育っていきます。

 

セラピードッグを増やすことは、

これまで行き場がなかった犬たちに

生きる道を選んでもらえることにもつながります。

 

そんなセラピードッグたちのために、改めて

ご理解、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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カフェに訪れる高齢者施設の皆さん

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