こんばんは!川際千波です。

 

2週続けて新着情報を更新できず、申し訳ありませんでした。

 

今日からまた、週に一度、新着情報を更新していきますので、ぜひご覧になってください!!

 

 

今日は前回に引き続き、このプロジェクトで支援することになる村の子どもたちをご紹介します!

 

今日ご紹介するのは、クキーとアルムギールです!

 

*クキー

 

 

 

クキーは10歳の女の子、今は小学校の4年生で勉強をしています。

7人家族で、お父さん、お母さん、お姉ちゃん、妹2人と弟1人です。

 

お父さんは、バングラデシュでも主要な交通機関のひとつであるリキシャの運転手。収入は家族みんなが食べていくには、十分ではありません。

 

そのため、14歳のお姉ちゃんは、小学校4年生で勉強をやめ、今も学校には通うことができていません。

 

クキーは、このプロジェクトを共にしている現地の仲間たちが集めたお金でなんとか勉強を続けられていますが、その支援がなければ、学校に行くことはできなくなってしまう状況にあります。

 

つまり、こんなに小さな体で、重労働をせざるを得なくなる可能性がとても高いのです。

 

 

クキーが大好きなことは、友達とのおしゃべりと勉強。

勉強をいっぱいして、子どもらしい毎日を過ごす、それがクキーの望みです。

 

 

 

*アルムギール

 

アルムギールは13歳の男の子、6年生で勉強しています。

お父さんは、クキーと同じく、リキシャの運転手。

 

家族みんなが食べていくには、十分な収入はありません。

 

兄弟は、お姉ちゃんが1人と、妹が2人の、4人兄弟です。

 

お姉ちゃんは16歳で結婚し、アルムギールもいつ学校をやめ仕事を始めなくてはならなくなるかという時期にきています。

 

仕事の多いダッカに出ていく可能性もゼロではありません。

 

 

アルムギールの大好きなことは、クリケット。

日が暮れるまでいつまででもクリケットをしていたい、そんな無邪気な男の子です。

 

でも、そうはいかないのが現実。

 

学校がないときは、家のお手伝いや、近所の家のお手伝いを、家族のためにします。

 

 

 

子どもらしい生活を送ることが当たり前な年齢にあるクキーとアルムギールは、いつ学校を辞めて働かなければならなくなるか、という状況にあります。

 

クキーやアルムギールのような子どもたちが、この村で、家族と共に過ごし、勉強を続けられるよう、お力をお貸しいただけると、嬉しいです。

 

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

次週も子どもたちをご紹介しますので、楽しみにしていてください!

 

 

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