シンガーソングラーターの海老原よしえさんからシキタ純を偲ぶメッセージをいただきました。

 

海老原よしえさんがシンガーとして唄を歌い始められたのは2004年のWPPD 世界平和といのりの祭りの前年でした。実行委員長として企画の実施に向けて様々なアクションを始められた頃に安曇野で開催していたBeGood Cafe Azuminoに参加をされ、書き初めた曲を披露していただきました。

歌う事を通じて感情を届けてくださる、よしえさんの温かくまっすぐな眼差し。

よしえさんの唄をきっとシキタも天国で聞いてくれていると思います。

 

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シキタさんにはじめてお会いしたのは、 30代の後半だったと思います。

もう、25年も前なんだね。 都会的で、鋭い感じがしたなぁ。

でも、クシャッと 笑った顔がとってもチャーミングで。

すべてのことを、正面からまっすぐ見ているように思えて、

シキタさんとお話しするときは、 自分の思いを素直に話すのがいいんだなって 思ってました。

環境のこと、食や政治、 教育やファッションやアートシーンまで 全てをつなげてBeGood Cafe という空間をつくり、 その渦の中心にいつもすごい存在感で立っていた。

私たちにいろいろなものを見せ、 そして、いま、私たちに問いかける。

「じゃあさぁ、あななたちはさぁ、これからどうやって生きていくわけ?」

あの、いつもの口調で…。

きょうも、シキタさんのクールで それでいて暖かい視線が、私たちに 注がれている気がする。

 

答えを生きる時代が始まっている。

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