こんにちは!CRファクトリー代表の呉です。
クラウドファンディングが現在残り24日にして545000円まで到達することができました。

ご支援・ご協力本当にありがとうございます!

 

ノウハウコレクション作成に向け今回は、CANnet事務局長である千葉直紀さんにインタビューさせていただきました。(CANnetHP→http://can-net.jp/)

 

CANnetは、がん・病気になっても、 自分らしく生きられる社会をつくる」を理念に、参加者が本業とは別に2枚目の名刺としての関わりをしています。①がん・病気になった時の困りごと対応をおこなう、よろず相談窓口「がんコンシェルジュ」サービス、②がん・病気になる前の学び場 「キャンパス(CAN path)」の運営、③がん・病気になった後も自分らしく生きられる為の調査研究・新しいサービス作りなどをおこなっている団体です。

 

 

 

インタビューの中での千葉さんの言葉です。

 

「関わるメンバーがどうしたら輝き、活躍できるのかを考えています。そのためにはメンバーのことを知らないといけません。メンバーの気持ちや状況は常に変化します。その変化・状況を見逃さないためにも、MTGで近況報告の時間を多くとったり、バディー制度を導入しています。メンバーの気持ちを知ることで、タイミング・状況にあった場をメンバーに提供することができます。」

 

「CANnetのメンバーはみんなそれぞれあだ名があります。毎回新しく入ってきたメンバーにあだ名をつける文化があるんです。私は千葉ちゃんと呼ばれています。あだ名には仮面を取る効果があるんです。職業や役職関係なく、フラットな目線で1人の人として接することできます。そうすると自然と関係性も良くなり、個人にとっても組織に愛着が湧くんです。」

 

「病気などのハンデなんて関係ありません。個人が自分の長所を活かし、自分らしく活動できるかが大事です。そしてお互いのことを受け入れ、支え合い助け合えるのがコミュニティの良さだと思っています。」

 

CANnetに関わるメンバーの多くはCANnetのコミュニティが受け皿となり居場所となっていると話していました。千葉さんをはじめCANnetさんは『自分らしく生きられる社会を実現する』という社会(ビジョン)を目指すために、自組織がまずはそのビジョンを体現すること。そして、そのためにどう組織を創っていくかをとても意識しているようでした。私たちとしても、社会にサービスとして提供する前に自分たち(自組織)がどうあるかが、いかに大事かを改めて気付かされたインタビューでした。

 

最終的には『NPOの組織マネジメントノウハウコレクション』というノウハウ・事例集としてまとめていきますが、施策や仕組みの背後にある「考え方」や「意図」や「哲学」みたいなものがとてもおもしろく魅力的です。ぜひ楽しみにしていてください。

 

 

クラウドファンディングも残り24日となりました!

目標まで残り45万5000円です。
引き続きご支援・ご協力よろしくお願いします。

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