皆様

 

 3千円のご購入を頂いた方には関係ない報告で申し訳ございません。施設の日常を綴ったドキュメンタリーGrandirを発送させて頂きました。感謝レター、ビデオの発送も同様ですが、お名前を間違えていたり、別添文書がついていなかったりと中には何度もお詫びのメールをお送りした方もいます。すみません。実はおっちょこちょいです。至らない点ばかりですが、お一人お一人心を込めてメールを送っていますので、

お許し頂ければ幸いです。

 

 そしてご報告です。明日から1か月エクアドルに行ってきます。ご想像とおり、施設に行くためです。渡航費は、私費ですので、皆様から頂いたお金ではありませんので、お伝えしておきます!

 

 クラウドファンディングが達成し、お正月が少し過ぎたある日、エティエンヌからメールが。

「施設の活動を本にしようと思っていると前、伝えたと思うけど、マリアは施設の運営で忙しいし、僕は本を書くのには向いてないんだよね。でも、施設のことを心から理解している人じゃないと書けないし、、。それでマリアと話したんだけど、

カオリが施設に2,3週間滞在して、書いてくれないか?」と。

 

「え、私が?スペイン語で?どんな本を?(心の声:で、渡航費は私もち?日本の外交官だったからって貯金沢山持ってると思ってるかもしれないけど、)退職金が尽きて(笑)そろそろ仕事しようと思ってたんだけど」と返事すると、

 

「本のイメージは決めてない。ドキュメンタリーを作った時も撮りはじめてから方向性を作っていったんだ。今回もそうしよう!(渡航費については触れず)施設に滞在してくれればいいから、エクアドルついたら1銭も払わなくていいから!」

と返事が。

 

即答「OK!」

 

クラウドファンディングは私とって挑戦で、達成してほっとした束の間にまた本を書くという挑戦が。まさか私に書いてほしいとお願いするとは全く想像しませんでいしたが、達成して掲げた目標「世界の子どもの接し方を変える」の第3歩目が本を書くことだと神様が言っているんだと思いました。

 

海外渡航に慎重にならざるを得ない事件が起こった後、渡航を辞めようかとも考えましたが、間接的でもこのような事件が起こらないように自分なりの日本と世界をつなげる、幸せな子どもを世界に増やすことに貢献したいだからやっぱり行きたいと思い、(最大限注意を払いつつ)行くことにしました。

 

滞在中は、3万円、5万円の方の引換券であるHPお名前掲載、プレート作成、そしてその他のフォローの合わせて行いたいと思っております。

 

もし、施設の夫妻にこんなことを聞いてみたい等ございましたら、いる間に聞きます。それが本執筆の大切なヒントにもなるかもしれませんので、質問等ある方は私のメールまでお寄せ頂ければ幸いです。

 

 

 

 

新着情報一覧へ