こんばんは。

WEの栗林です。

 

今日はスサイタカコさんワークショップ「南三陸のへんなイキモノをつくろう」を盛り上げてくれる南三陸の語り部さんをご紹介します。

南三陸入谷にはむかしむかしから沢山の民話が語り継がれてきています。

それを大事に伝承してきたのが、語り部のみなさん。

 

今日は東京からやってきている大学生にお話をされるというのでお邪魔させていただきました。その会場は、入谷のおすすめプレイス「ひころの里」です。

 

大勢の大学生に囲まれながら、お話して下さったのは、「しづがわ民話の会」の仲松さん。

その語り口調にどんどん引き込まれていきます。

 

 

えっ、やまんば?!

人間をくいちぎったネコ?!!

今もこの地に残るお山や川が題材なので、ちょっとぞくぞくさせられます。

(>_<)

最後はこの言葉で「えんつこまんまぁ(これでこのお話はおしまいの意)」で終わりです。

 

 

そんな民話の数々はこのまちに「へんなイキモノ」がどこかに生きているに違いないという気持ちに不思議とさせてくれます。

このゾクゾク、ワクワクがきっとワークショップでの素敵な展示品づくりにつながるといいな☆と思っています。

 

今日も入谷はやさしい夕焼けでした。

 

 

 

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