おはようございます。

WEの栗林です。(掲載が遅くなりましたが、8/12の記事)

 

昨日は月命日。あの震災から2年5か月が過ぎました。

南三陸は夏日でした。

 

昨日午後、縁がわアートののぼりづくりの打ち合わせをしている最中、突然の雷雨。

(テクテク散歩道にのぼりをたてる予定です!)

 

幸い雨はすぐに止み、緑は恵みを水をえてイキイキしたように感じました。

 

震災後11日は特別な日になりました。

この町で出会ったある人が教えてくれました。

『「生き延びた人は自分がなぜ生き残ったのか」ということを問い直した。』

あれだけ大きな被害をだした震災、だれもが直面せざるえない問いなのだと思います。人それぞれ大小はあるけれど、みんなの暮らしに、人生に影響を与えていることは確かです。

 

思い返せば、震災1か月目からボランティアの活動に参加したのでもう2年4か月。今回のアートイベントを開くことなんて、当初は夢にも思っていなかった訳ですが、ここで地元の人と一緒に活動させてもらっていることにはご縁を感じずにはおられません。

でも、それは町の人からは、「あんたなんでここさ、きたの。」という問いになってかえってきます。これは「自分に何ができるんだろう」と私が今も問い続けていることにつながっています。

開催までの日々は準備におわれているけれど、このアートイベントが終わった頃にすこし何かが見えているといいなと思っています。

 

 

南三陸町伊里前福幸商店街の夏祭りで見た花火です。

お祭りは大勢の人が集まってそれはすごい盛り上がりでした。

スサイタカコさんのワークショップにも(会場的にそんなに大勢は無理なんですが。。。)沢山の人が集まって、「わぁ~」と声があがるような楽しいものにできたらいいなと一人夜空を見あがて思ったのでした。

さて、準備頑張ります。もう、来週末には最初の水墨画のワークショップが始まります!

 

 

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