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コミュニティの大切さを学び人々との縁を創る福島スタディツアー

吉高美帆

吉高美帆

コミュニティの大切さを学び人々との縁を創る福島スタディツアー

支援総額

516,000

目標金額 300,000円

支援者
57人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
8お気に入り登録8人がお気に入りしています

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2012年09月28日 07:54

FCC からつながりへ

CCJ スタッフの髙橋絵美です。

Fukushima Community Crossing に参加されたみなさまお疲れ様でした!
そして開催費用は実はまだもう少し足りていないのでご協力をいただけたらと思い、参加報告をします。

私にとって東北大震災、そして福島の現状はあまりにも衝撃が大きく、あまりにも人々の様々な隠れていた気付きを呼び起こす出来事だったと思います。そして私もまだ知らないことが多いのですが、将来に、自分ごとにつなげていかなくてはならないと思っています。
 

今回こうして FCC に参加することができ、福島の方達のお話を直接聞くことができて本当に良かったです。テレビでもネットでも本でも事実を知ることはできます。ですが、直接聞いて体験する事による学びはその時の感覚や空気感と共に私の記憶に残りました。

 

<津波が通り過ぎた防波堤に描かれたトビウオたち>

 

実は私はサッカーは見るよりプレーをする方が好きな人なのですが、震災後にアクションができずにどこか心の中で気持ちの悪い状態が続いていました。目的は明確でもどんな手段で関わるのか、3月に開催した Tokyo Community Crossing の事務局に関わるという行動に移るまでに時間がかかっていました。

まだ課題はありますが、ここから、参加された方も、今回参加できなくてもさまざまな形でサポートしてくださった方もできるだけたくさんの方が無理をしない範囲で一緒に断続的にでも関わりながら続けていけたら嬉しいです!

いろいろな形があります。日常の中ででできることでも思い思いのつながり方で。


**********
1泊2日の間は温泉をゆっくり楽しむ時間も惜しむような盛りだくさんのスケジュールの中、1日目の夕飯のあとには理想の共助の実現の仕方をグループごとに話しました。多世代、徒歩圏、専門家というキーワードで構成される共助のコミュニティを理想のコミュニティの形と仮定してアイディアをシェアしてみました。

参加者の中にはこのようなワークショップに参加することが初めての方もいらしたのですが、その日の午後にも同じグループメンバーで話していたので自分の育ったコミュニティでの実例を自然と紹介してくださって、そこにもヒントがたくさんありました。


最後に私が最近思うことについて、

それはすべてのことはつながっていて、循環しているということ。
自然界も水も人間社会もお金もエネルギーも。

このアイディアの元となっているのは共助、Do It Ourselves!の精神でゆるやかにつながっているトランジションタウンです。

どこかで溜めてしまうから問題がおきていて、でもそれはどこかで現状を不安に思う精神状態がそうさせてしまっているのかもしれないし、限りのない欲がそうさせているのかもしれないし、ただ単に溜まっているだけかも。何か変えたくても今のシステムは大きすぎてしまって何か改善しようとしてもとても難しいのかもしれません。私には何が原因かわかりませんが、私たちのからだも血液の循環とかリンパの循環とか美容と健康のために気にしますよね!?強引ですが、だから人間社会も地球レベルでも循環が必要だと当てはめられるかも?と。

そして、どんな状態であってもポジティブに変換していく発想の転換があれば負の連鎖がなくなってしなやかな強さへとつながっていくと信じています。

今回のスタディーツアーがサッカーで例えるなら観客として最初の一歩、そのうちコアなサポーターの後ろで歌詞はわからないけど一緒にわかるとこだけ歌って踊ってるサポーターとなるだけでもたくさんの人を巻き込む力に!

横浜FCもホームで開催するはずの試合をリスクがありながらも福島で開催し、地元の人も招待するという形で福島を応援しました。そこへ私たちも参加して協力させてもらいましたが、そちらのサイトから参加の申込みをいただいた横浜FCのサポーターのみなさまには初めて CCJ のような活動をしている人がいるということを知ってもらうきっかけとなりました。サッカーを通じてのテーマ型コミュニティが今回ゆるやかに出来上がって、ここからほんの少しずつでもつながっていただければと思っています。

いろんなレベルで、いろんなサポートの形があるので日本人的な美徳でもあるのですが、申し訳ないと思わないで素直にお願いして、そしてほんの少しだけだからといって申し訳ないと思わないでほんの少しでもサポートをおすそわけしてみたら。。徐々に何か変わるかも。。。しれないですよね?
 

CCJ スタッフ 髙橋絵美
(CCJ では small meeting を担当しています。いつかみなさんも参加してください☆)
(スケジュールはこちらでご案内しています。次回は10月30日(火) 19:30〜 https://www.facebook.com/pages/Tokyo-Community-Crossing/ )

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リターン

3,000

お礼メールと報告メール

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

上記1点に加え、
HPに氏名掲載(※ご希望される方のみ)

支援者
25人
在庫数
制限なし

12,000

上記2点に加え、
CCJセレクト防災グッズ

支援者
16人
在庫数
制限なし

30,000

上記3点に加え、
福島のお菓子のおみやげ+支援者・CCJスタッフ限定懇親会

支援者
2人
在庫数
制限なし

100,000

上記4点に加え、
NPO法人GoodDayオリジナル・アップサイクルバッグ

支援者
1人
在庫数
制限なし

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