プロジェクト概要

世界最大の青少年のロボット大会、FIRST LEGO League の World Festival で優勝するためにブースを作りたい!

 

私達「Universal Serial Bus」は、2016年2月14日に東京工業大学で行われた「FIRST ® LEGO® League JAPAN OPEN」で総合優勝をし、World Festivalへと出場する権利を勝ち取りました。World Festivalは世界各国でのFIRST LEGO League 出場およそ2万チーム以上の頂点を決める非常に名誉ある大会です。

 

World Festivalへ出場するにあたり、世界に日本の文化を広めるためのブースの設営費や、チームを世界の人々に広めるためのチームTシャツやグッズ作成などの宣伝費などに多くの費用がかかり、個人での負担が大きくなってしまいます。

 

今回はブースの設営費用40万円をみなさまにご協力していただければと思い、挑戦させていただきました。世界大会で活躍できるようにぜひご支援お願いいたします!

 

 

世界大会のプレゼンテーションの準備風景です。

 

誰よりも努力し、分析し、自らに甘えずひたむきに活動する場。


Team「Universal Serial Bus」はロボット作りが好きなだけの、普通の中学生、高校生8人のチームです。出身も学年もバラバラな中で彼らはチームとして活動します。活動は主に、ロボット作り、プレゼンテーションの作成、ブース作りからなっています。プレゼンテーションでは、自分たちの考えた世の中の問題に対する解決策を周囲の人に発信もしていきます。世界大会出場が決まってからは、スポンサー探しも始めました。企業を訪問し、協賛支援のプレゼンを行ったりします。

 

メンバーの一人はFLLを通して、「勝利する方法」を学んだと話してくれました。誰よりも努力し、分析し、自らに甘えずひたむきに活動していくというのは非常に難しいことです。どこにでもあるような言葉ですが、この事を実感として学べたということが指導する身として非常に嬉しかったです。

 

「Universal Serial Bus」は7代続いているチームです。パソコンなどに接続するUSBの正式名称「Universal Serial Bus」から「USBのように世界の人に知ってもらいたい、世界で活躍し、優勝したい!」という思いで先輩がつけ、このチーム名を受け継いでいます。

 

~チームの実績~

*2009年 FLL JAPANOPEN

 チャンピオン賞(総合優勝)

 WorldFestival出場@アメリカ アトランタ

*2010年 FLL JAPANOPEN

 チャンピオン賞(総合優勝)

 WorldFestival出場@アメリカ セントルイス

 ロボット競技 総合4位

*2011年 FLL JAPANOPEN 

 トータルプレゼンテーション賞獲得

 ※コアバリュー、ロボットデザイン、プロジェクトの総合点数の1位のチームに送られる賞です。

*2015年 FLL JAPANOPEN 

 ロボットパフォーマンス賞獲得(ロボット競技の最高得点)

 チャンピオン賞(総合優勝)

 WorldFestival出場権獲得@アメリカ セントルイス

 

実際の世界大会の様子

 

そもそも「FIRST LEGO League」とは?

 

FLLとは、アメリカの科学教育のNPO団体のFIRSTとデンマークの企業LEGO社が共催するロボット大会です。大会の規模として、世界約80か国以上、約2万9千チーム23万3千人以上の人々が参加する世界最大級のロボット競技会です。

 

また、ロボットの技術を競うだけではなく3つのプレゼンテーション(プロジェクト、コアバリュー、ロボットデザイン)も必須課題となっています。ロボット競技「400点」、プレゼンテーション「600点」でチームは評価されます。「コアバリュー」はチームの紹介、「ロボットデザイン」は作成したロボットの説明、中でも「プロジェクト」と呼ばれるプレゼンテーションでは毎年出されるテーマに基づき子供たち自身でその解決策を模索します。テーマは世界が直面している問題が取り上げられており、正解のない問題に対して、自分たちチームで解決策を提案していきます。

 

 

ロボット競技におけるロボットの開発

 

ロボットの開発には、PDCAサイクルを取り入れ開発を行ってきました。今年のミッションにあった戦略の考案、ロボットの設計から始まり、何度も実験し、ロボットの問題点を出して、問題点を解決していく作業を繰り返してきました。

 

全世界共通のミッションに対し、オリジナルのロボットを作り、全てのミッションの攻略が今年の目標です。

 

Plan~計画~

はじめに制限時間、ロボットの大きさ等を考え、どんな順番で、どんな方法でミッションをクリアするのかの作戦をたてます。

Do~実行~

作成の通りにロボットが動作するようにロボットを作ります。正常に動作するように、特に頑丈に何度も作りなおしを行いました。

Check~評価~

ロボットの動作チェックと、課題の発見です。計画通りにいかないことも出てくるので、何千回と動作の確認をし、目標をクリアすることが出来るか確認をします。

Act~改善~

課題の発見をしたら、改善を行います。少しの改善で済むこともあれば、根本的にやりなおしになったことも沢山ありました。

 

FLLは、ロボットに関する知識やプレゼンテーション力が身につくだけの大会ではありません。自らの知識を活用し、現実の問題を楽しみながら解決していく力が身につきます。World Festivalでも多くの事を学んで、沢山の成果を抱えて帰ってきてくれると信じています。

 

自分たちの作ったロボットの動きを確認。

 

 

活動を後輩に引き継ぎたい。

 

日々の記録をするためにノートをつくり記録をしてきました。また、ブログやツイッター、Facebookのアカウントを作り、活動内容や近況を公開できるようにしました。今までの活動テーマは「世界大会出場」「受け継ぐ」「情報共有」ノートを作る「LINE」を使う、です。

 

 活動ブログ:http://teamusb.blogspot.jp/

 twitter:@FLL2015_USB

 Facebook:https://www.facebook.com/fllusb

 

我々はチームとして活動をし、多くのことを先輩たちから学んできました。今回の活動についても、記録を残していくことで、ロボットのアイデア、様々な仕組みを後輩たちに受け継いでいくことが出来ます。また、参加している多くのFLLチームと交流をはかり、互いの技術を交換し高めていくことができます。

 

今までの活動記録ノートは何冊にもなります。


ご支援や運営に関するご質問は以下のメールアドレス宛にお願いいたします。ご支援よろしくお願いします。

チーム代表mail:fll2015usb@gmail.com

メンバー代表:宇田

メンター(コーチ):小林

 

◇◆◇◆◇◆リターンについて◇◆◇◆◇◆

 

*3,000円のリターン

・チームメンバーからのお礼のメール

 

*10,000円のリターン

・チームメンバーからのお礼のメール
・USBオリジナルデザインのUSBメモリー
・世界大会レポート
※FLL WorldFestivalでの様子、世界大会までの道のり等のレポートです。

 

*30,000円のリターン

・チームメンバーからのお礼のメール
・USBオリジナルデザインのUSBメモリー
・USBオリジナルデザインの缶バッジ
・世界大会レポート
※FLL WorldFestivalでの様子、世界大会までの道のり等のレポートです。

 


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