みなさんこんばんは! FPCJのフカサワです。

応援、ありがとうございます!

 

今日は引換券にある《理事長・赤阪の講演》をご紹介したいと思います!

 

赤阪は、日本から世界へ情報を発信していく重要性や日本の若者が世界を舞台に活躍することの大切さを大学や市民向け講座でお話をさせていただいています。

 

先日も民間放送連盟で「日本からもっと世界に情報発信を!」と題したお話をさせていただく機会をいただきました。約120名もの方の前で、日本に関する報道件数が減少してきていること、日本から海外に向けた情報発信は、米国、英国、フランス、ドイツ、中国、韓国といった国と比べて不十分であること、日本から価値ある情報が流れるための創造的、効果的なアプローチとは、などを紹介しました。

 

国際機関での勤務が長い赤阪の講演は、グローバルに活躍されたい方、国際的な場でお仕事されている中で、コミュニケーションの取り方などに課題を感じていらっしゃる方たちにピッタリです。ぜひ一度講演を聞いてみてください!


(民間放送連盟で講演する赤阪)

 

日本から価値ある情報が流れるために
日本では、過去に発生した災害のデータをきめ細やかにとり、それを基にして防災計画を立ててきました。防災教育や訓練が長年にわたって行われてきており、復旧・復興に知見も持っています。世界と共有できる素材を実はたくさん持っているんです!

 

このプロジェクトを通じてインドネシアから記者を招き、日本から防災・減災の取り組みを価値ある情報として記者が執筆する記事を通して流していきたい、と考えています。
災害に強い未来を創るためにこの取り組みが成功するよう、引き続き、みなさまの応援をよろしくお願いします!

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