みなさんこんにちは。
FPCJスギタです。
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福島県の思いを世界へ!
来年1月15日に開催するFPCJシンポジウムのテーマは「インドネシアと日本の災害時の経験を共有し、減災につなげたい!」。このシンポジウムでは、震災から3年半が過ぎた今もなお、原子力事故による多くの課題と向き合っている福島県さんの思いを世界に伝えることもミッションのひとつと考えています。福島県の人口は震災前の約 202 万人から平成26 年8月1日現在で約194 万人まで減少したとされています。誰の心の中にもあるふるさとの風景、ふるさとへの思い。長年親しんだ土地を離れて暮らさざるを得ない多くの福島県民の皆様のお気持ちはいかばかりかと想像します。このたび、東日本大震災と原子力事故による災害を経験し、そこからの再生と復興の姿を世界に発信し続けている福島県の東京事務所を訪れ、私たちのシンポジウムの趣旨をご説明し、温かいご協力を得ることができました。


(福島県の復興シンボルキャラクター「きびたん」、福島県オリジナル米「天のつぶ」と一緒にポーズをとってくださった福島県東京事務所職員の皆様)※写真の「天のつぶ」は今回の引換券で実際にお送りするものとは包装・容量共に少し違います。詳しくはこちらをご覧ください

 

福島の食を応援しよう!
福島県東京事務所のディスプレイには「ふくしまの酒」コーナーが設けられています。一部の国・地域は、今もなお福島県をはじめとする被災地の食品の輸入などに規制を行っています。これは言うまでもなく、震災、原子力事故に関する誤解に基づいた過剰な規制であり、「風評被害」といわれるものです。これを解消するために日本は政府、地方自治体、企業などが、正しい情報を発信し続け、誤解に基づく規制の緩和・撤廃への努力を続けています。また国内においても、一般消費者の方々が不正確な情報や思い込みに惑わされることなく、冷静に食品選びをすることが一層求められています。このたび、福島県さんからは県のオリジナル米「天のつぶ」をいただきました。天のつぶ」は、福島県が15年の歳月をかけて開発したオリジナル品種と言われています。穂が出るときに天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊かに実る一粒一粒のお米をイメージして命名されたそうです。まさに復興のシンボルとしてぴったりの品種ですね。皆様にもぜひおいしい福島県のお米を味わっていただきたいと思います。

 


(福島県東京事務所のディスプレイ)


福島県グッズセットの内容は、お米「天のつぶ」500グラム、ミニ起き上がり小法師、ミニだるまの3種で1セットです。
これからもプロジェクト達成に向けての応援どうぞよろしくお願い致します!

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