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インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい
支援総額
353,000

目標 300,000円

支援者
36人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月14日 11:12

インドネシア記者から応援メッセージが届きました!

みなさんこんにちは!
FPCJのイシカワです。
私たちのプロジェクトに関心を持って頂き、ありがとうございます。

今日はインドネシアの記者から応援メッセージが届きましたので、ご紹介致します。
インドネシア最有力紙・コンパス紙の記者Dahono Fitriantoさんです。

(ダボノ記者<左>)

 

ダホノさんと私の出会いは、忘れもしない東日本大震災の翌日でした。

広島・長崎の被爆の経験などを取材してもらうべく、海外から10名の記者を招聘するプロジェクトの準備を進めていた私でしたが、記者たちが到着する直前に震災が発生!!

日本行きフライトのキャンセルが相次ぎ、安全性への懸念から来日をキャンセルする記者も出る中、予定通り日本に来てくれた記者の一人がダホノさんでした。

その時の取材の様子はコチラ

(広島の被爆者に、福島の被災者への想いを聞く記者達)

 

~ダホノさんからの応援メッセージ~

日本に震災の翌日に初めて到着した時は戸惑いの連続でした。日本に対しては、「洗練された、先進的な国」とのイメージを抱いていたのですが、成田空港の到着ロビーは大混乱で、交通も麻痺し、建物は壊れ、飲食店の多くが閉まっていたからです。ジャーナリストとして、被災地の取材にすぐに東北へ飛んで行きたかったのですが、もともと別のプログラムで来日したので、イシカワさんに断られました・・・(笑)(ダホノさん、ごめんなさいっ!by イシカワ)

インドネシアと日本のジャーナリストが震災の経験を共有するという今回のプロジェクトが実現すれば、とても有意義だと思います。日本とインドネシアは、地震、津波、火山噴火など、同じような自然災害の脅威にさらされているという意味で、多くの共通点を持っています。両国のジャーナリストが自分たちの災害報道経験を共有すれば、災害報道の課題や限界をお互いに学び合い、よりよい報道のためにどんな可能性があるのかなど見えてくるのではないでしょうか。頑張って下さい!

~~~


「日本から価値ある情報を発信したい!」
そんな思いで私たちは日々活動しています。
皆様の応援をどうぞ宜しくお願いします!

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リターン

3,000円(税込)

・お礼のお手紙
・プロジェクト報告書(記者による報道のコピー付)
・FPCJ年間リポート
・第3回国連防災世界会議バッジセット

支援者
20人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の内容に加えて、

・日本アセアンセンター特製クリアファイル
・和歌山県ポストカードセット5枚入り
・三陸復興手ぬぐい(白・紺どちらか一つ)
・宮城県グッズセット
・FPCJ特製エコバッグ

支援者
13人
在庫数
17

30,000円(税込)

1万円の内容に加えて、

・福島県グッズセット
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
3

50,000円(税込)

1万円の内容に加えて、

・オールドバティックバッグ(どれか1つ)
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
1

100,000円(税込)

1万円の内容に加えて、

・理事長赤阪清隆による出張講演会
※内容、場所、時期等の詳細はご相談の上、決定させていただきます。
※恐れ入りますが、交通費はご支援者様でご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
0人
在庫数
3

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