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インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい
支援総額
353,000

目標 300,000円

支援者
36人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年09月18日 12:32

日本とインドネシアがもっとつながるきっかけに!バユ記者ご紹介

こんにちは!FPCJヨコタです。

なんと!本日は午前中だけでお二方から新たなご支援をいただきました。昨日もお一方からご支援いただいておりまして、オフィスが驚きと喜びで盛り上がっております。

 

本当にありがとうございます!!

 

今日は、インドネシアはアンタラ通信の記者「Bayu(バユ)」さんの紹介をお届けします。

(「このプロジェクトについて」で「熱心に取材するインドネシアの記者」として登場しているのが実はバユです)

 

バユとヨコタは今年の6月に東日本大震災関連の取材プログラムで約10日間、北は岩手県宮古市から南は東京まで取材三昧の日々を過ごしました。東北の「海の資源」を活かして復興に向けて頑張っていらっしゃる方々にお会いしてきました。

 

バユは今回が初来日。とてもフレンドリーな明るい記者で、大福がお気に入りらしく「モチ~~♡」と言いながら移動中はいつもお菓子を食べていました。でも、取材となると上の写真のようにキリっとかっこよく仕事モードになっていました。

 

プログラムが終わってからもフェイスブックを通じてたまに連絡をとるのですが、日本での取材がどうだったか、聞いてみました。

 

ヨコタ:日本での取材はどうだった?

バユ:とても有意義だったよ!日本とインドネシアの防災対策で似ているところを見つけられたよ。日本の震災復興の取り組みをインドネシアの人にシェアできるのがいいね。

 

ヨコタ:インドネシアの人に伝えたいなあって一番思ったのはどんなことだった?

バユ:日本の人々は(災害がおきても)とても落ち着いていること。あとは地域の自然環境を守りたいという気持ちの強さを伝えたいと思ったよ!

 

ヨコタ:取材を終えて記事をいくつか書いてくれているけど、周りからの反応はあった?

バユ:あったよ!「土地のかさ上げ工事の規模の大きさ」には同僚が驚いてたよ。あとは、「日本の人って災害が起きてもとても落ち着いているから、被害が少なくて済むんだね」って声を聞いたよ

 

ヨコタ:このプロジェクトへの応援メッセージをお願いします!

バユ:FPCJにはこれからも外国記者向けの取材プログラムを企画していってほしいよ!それぞれの経験、アイディア、技術…色々なことを共有できるからね。

このプロジェクトが成功したら、日本人とインドネシア人が草の根レベルでもっともっと交流していくきっかけにもなると思うし、それはきっと日本とインドネシアの政治経済の協力関係を強くすることにもつながると思う!ガンバッテクダサイ!

 

バユの力強い応援も受け…FPCJはあと30日、頑張ります!

引き続きご支援、応援どうぞよろしくお願い致します!

 

(右下でおどけているのがバユです。他のアジアの記者と共に)

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リターン

3,000円(税込)

・お礼のお手紙
・プロジェクト報告書(記者による報道のコピー付)
・FPCJ年間リポート
・第3回国連防災世界会議バッジセット

支援者
20人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円の内容に加えて、

・日本アセアンセンター特製クリアファイル
・和歌山県ポストカードセット5枚入り
・三陸復興手ぬぐい(白・紺どちらか一つ)
・宮城県グッズセット
・FPCJ特製エコバッグ

支援者
13人
在庫数
17

30,000円(税込)

1万円の内容に加えて、

・福島県グッズセット
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
3

50,000円(税込)

1万円の内容に加えて、

・オールドバティックバッグ(どれか1つ)
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
1

100,000円(税込)

1万円の内容に加えて、

・理事長赤阪清隆による出張講演会
※内容、場所、時期等の詳細はご相談の上、決定させていただきます。
※恐れ入りますが、交通費はご支援者様でご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
0人
在庫数
3

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