みなさんこんにちは!FPCJヨコタです。2015年、あけましておめでとうございます

本日は、来日がなんと来週12日(月)に迫ったインドネシア最大の日刊紙「コンパス」のアーマッド・アリフ記者の日本での取材を簡単にご紹介します。

 

皆様のご支援のおかげで来日が実現するアリフ記者ですが、15日(木)開催のFPCJシンポジウムの前後では、東日本大震災や阪神・淡路大震災の被災地を訪問し、震災から得た教訓を取材します。

 

東北では、宮城県女川町を訪れます。インドネシアでは、津波による被害を受けた沿岸部にそのまま住宅が再建されるようなこともあるそうで、その対比として、高台への集団移転など、減災のための町づくりが進む様子を女川町長の案内で取材します。神戸では1月17日に行われる「阪神淡路大震災20周年追悼式典」を中心に取材します。その他、今回の来日では、気象庁、東北大学災害科学国際研究所や神戸新聞社なども訪問します。

 

全ての取材先には、FPCJ職員も同行しますので、アリフ記者の取材の様子は、皆様に後日お送りする「プロジェクト報告書」にてお届けする予定です。ご期待下さい!

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