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インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

赤阪清隆(公財 フォーリン・プレスセンター理事長)

インドネシアの記者を招く!災害時の経験を共有し減災に繋げたい
支援総額
353,000

目標 300,000円

支援者
36人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月16日 10:27

ニュージーランドからも記者が来日、シンポジウムに加わります!

(こんにちは!現在ちょっぴりクリスマス仕様の鉢植えがお客様をお出迎え中デス…)

 

師走の真っただ中、皆さまお忙しくお過ごしのことと思います。今年も残りあと半月となりました。来週のクリスマス前後からホリデー気分が盛り上がってきますね~。
大型9連休となる年末年始休暇を前に、FPCJコイズミより、もう一つ嬉しいニュースをお届けします。

 

この度、ニュージーランドのアジア・ニュージーランド財団のご協力により、同国のジャーナリストを1月15日のシンポジウムに派遣して下さることになりました。


2011年2月に発生したクライストチャーチ地震の取材経験をもつベテラン記者2名が来日し、ゲスト・コメンテーターとしてシンポジウムに参加すると共に、インドネシアから招聘するコンパス紙のアリフ記者と一緒に東北の被災地や阪神大震災から20年を迎える神戸を取材する予定です。では、簡単に、お二人をご紹介致します。

お一人は、公共ラジオ局「ラジオ・ニュージーランド」のシニア・リポーター、レイチェル・グラハム記者です。2011年のクライストチャーチ支局赴任直後に地震が発生、以来4年に渡り、主に居住危険区域の住民の苦悩や再建に焦点をあてながら、幅広く報道してきました。今回の訪日では神戸の復興20年からクライストチャーチ再建に何が活かせるか、クライストチャーチ地震で多くの日本人学生が亡くなったことがどう影響しているかに関心を寄せています。

 

もうお一人は、クライストチャーチを拠点に18万強の読者をもつ日刊紙「ザ・プレス」のサイエンス・エディター、ポール・ゴーマン記者です。2010年及び11年の大地震の科学面での報道を主導し、同社から「A City Recovers: Christchurch Two Years after the Quakes」を編集、発行しました。地質学者でもあるゴーマンさんは、日本とNZの地質学的観点からの比較、3・11での日本の科学者の対応、緊急地震速報について取材したいと意欲的です。

 

グラハムさんはラジオ記者、ゴーマンさんは新聞記者兼地質学者と、それぞれのメディアの特性や立場、視点から発言頂くことでシンポジウムの議論に一層広がりや深みがでるものと期待しています。

 

皆さま、12月に入り、厳しい寒さが続いております。日本列島各地で大雪による被害も出ており、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。今年も、地震や大雪をはじめ、火山噴火、台風や大雨による土砂災害など、日本はもとより世界各地で自然災害の絶えない一年でした。異常気象や地殻変動の活発化などにより、前例のない、大規模な災害が多発する傾向は加速しています。来るべく災害に備え、被害を少しでも減らすために、日本の経験、知見を世界に発信、共有していく-そのためにフォーリン・プレスセンターも微力ながら努力を続けて参ります。来年もご支援、ご協力のほど、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
皆さま、良いお年をお迎えください!

 

(今日も頑張っているインターンのみなさん)

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リターン

3,000

・お礼のお手紙
・プロジェクト報告書(記者による報道のコピー付)
・FPCJ年間リポート
・第3回国連防災世界会議バッジセット

支援者
20人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の内容に加えて、

・日本アセアンセンター特製クリアファイル
・和歌山県ポストカードセット5枚入り
・三陸復興手ぬぐい(白・紺どちらか一つ)
・宮城県グッズセット
・FPCJ特製エコバッグ

支援者
13人
在庫数
17

30,000

1万円の内容に加えて、

・福島県グッズセット
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
3

50,000

1万円の内容に加えて、

・オールドバティックバッグ(どれか1つ)
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
2人
在庫数
1

100,000

1万円の内容に加えて、

・理事長赤阪清隆による出張講演会
※内容、場所、時期等の詳細はご相談の上、決定させていただきます。
※恐れ入りますが、交通費はご支援者様でご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
・FPCJシンポジウムご招待状(2名様分)

支援者
0人
在庫数
3

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