みなさんこんにちは!

FPCJフカサワです。

 

インドネシア「コンパス」紙のアリフ記者とニュージーランドの記者2名は本日、宮城県女川町を取材しました。

 

午前中は須田善明女川町長のご案内で仮設住宅や高台造成地を視察・取材しました。また午後には、蒲鉾本舗高政と宿泊ハウストレーラー村を訪れ、震災に負けずに復興のために立ち上がる地域のリーダーを取材しました。

 

同じ津波被害を受けたインドネシアのアチェでは 、再び津波が襲来する可能性が高い元の場所に防波堤もなく住宅が次々と建てられていることから、アリフ記者は、女川町がすすめる高台の住宅地整備のプロセスを非常に熱心に質問していました。

 

明日はいよいよシンポジウムです!

 

(高政高橋企画部長昼食懇談中のアリフ記者)

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