あっという間に秋も深まり、今日から11月です。

風邪などで体調を崩さないよう気を付けたいものですね。

 

 

さて、支援者様へ再度呼びかけを行いたいと思います。

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10,000円、30,000円の支援をくださった皆様~
現地の方々による手書きの感謝状を用意しております。この感謝状に「〇〇さんへ」という宛名をお付けしたいと思っております。こちらの宛先についてご希望を伺いたいです。本名、ニックネームなどどのような形でも構いません。

30,000円の支援をくださった皆様~
バンブーハウスにお好きなお名前を刻む権利がございます。こちら、漢字にいたしますと誤字が発生する可能性がございますので、誠に勝手ながらローマ字にいたしたいと考えております。希望する名前を教えていただきたいと思います。

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お忙しいところだとはお察ししますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

次に、ネパールの現状についてお伝えしたいと思います。

 

ネパール大震災は10月25日で半年を迎えました。しかし、現在もなお、被災者を厳しい生活へと追い込む問題が存在しています。

まず一点目としては、復興行政の停滞により国際支援の援助金が宙に浮いてしまっています。関連法案が成立していないがゆえに、総額44億ドルもの支援金が受け皿をなくしているそうです。そのため、被災者の住宅再建は時間がかかっており、大きな自己負担額を抱えながらでの仮設住宅の建設を余儀なくされています。

また、インドによる事実上の「経済封鎖」を原因とした物資の不足も大きな問題です。ネパールの新憲法に親インド住民の「マデシ」が反発したことが事の発端となっています。ガソリン代は以前の5倍ほどに高騰し、食料の物価も上がってしまいました。通常の生活さえ厳しい中で自己再建を行うことは容易ではありません。

 

被災者の生活を苦しめる状況はなかなか解決へと向かっておりません。私達のプロジェクトが少しでも役に立つことを願うばかりです。

 

上記のように物資の不足が深刻化しておりますので、CGNNの活動にも支障が出ると思われます。彼らは "We will try to work as possible as we can." "We will do what we can now."と述べております。ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

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