いしのまきありがとうハウスの外壁には、これまでに来てくれたたくさんの人からのメッセージが貼られています。

 

 

このプレートは津波の被害を受けた塩害木でつくられています。

 

そしてそこに人々がメッセージを書き、自ら釘で壁に打ちつけます。

 

メッセージは北海道から沖縄まで、そして海外もヨーロッパやアメリカ、アジアやアフリカの方々などからのもあります。

 

 

しかし、いしのまきありがとうハウスの周りに家がなく、風雨がとても厳しいこの場所では、プレートも徐々に傷んでゆきます。

 

そこで今週、プレートを保護するためのニス塗りを行いました。

 

ニス塗りはこれまでに何度も行っていますが、こうしてケアを重ねて行くことによって、皆さまから頂いたメッセージを。そして記憶を風化させないよう努めています。

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