9月30日から始まった「離島の暮らし方や未来が変わるかもしれない、そんな夢の技術への第一歩」を踏み出すための、READYFOR?での挑戦。

 

ご支援の募集も残り2週間を切り、いよいよこれからラストスパートの期間に入ります。

 

現在、30名の方から37万円のご支援をいただいていますが、あと残り14日の間に63万円集めなければプロジェクトが不成立となり、これまでご支援いただいた方々の気持ちも全て水の泡となってしまいます・・・。

 

みなさん一人一人からのご支援をいただくことで、プロジェクト成立へ向けての一歩を進めることができます。
いま一度、みなさんの力貸してください!!!

 

これまでボランティア活動などを通して数多くの離島を訪れました。そんな島の中には1日にたった1便の定期船しか運航していない島や、そもそも定期船自体が運航していない島がたくさんありました。

 

そのような島にはもちろん商店などはありません。日用品はおろか生活必需品にいたるまで、まとめて買い出しを行うしか手段がなく、ちょっとした買い物をするにも高額の運賃が掛かるうえ、思った物がなかなか手に入りません。

 

また緊急時には、患者の搬送はもとより、ちょっとした医療物資であってもヘリや漁船などで搬送するしか手段はなく、もしかしたらAEDや緊急物資(血液・血清等)が迅速に届けば救えた命もあったかもしれません。

 

この技術は法律など諸条件をクリアすれば、例えば陸の孤島と呼ばれる山間部の集落などへも応用できます。海と山に囲まれた日本にぴったりの技術です。

海外では、今年に入って大きな動きが起こっています。


こちらは一例ですが、今回のプロジェクトで実現する内容の一つに近いもので、緊急通報のGPS情報を基にAEDを搭載したドローンが患者の近くまで迅速に急行するというシステムで、なんと、救われる命を8%から80%へ増やすことができるという試算がされています。こんな未来がもうすぐそこまで来ています。

 

AEDを届ける『救急ドローン』が命を救う。通報から1分で患者の元に飛んでくる
http://grapee.jp/20892
*引用元サイト grape(http://grapee.jp/)

 

既に機体を飛ばすための準備は出来ています。より速く、より安全に、みなさまの元に少しでも早くこの仕組みをお届けできるよう、実用化へ向けてまずは実証実験から、少しでも早く第一歩を踏み出したいです。

 

実現すれば、島に暮らしながら街に住むのと変わらない利便性を手に入れることができるようになり、島暮らしがもっと身近になります。もしかしたら島の未来が変わるかも!?

 

どこまでも続く青い海の上を、荷物を運ぶカモメたちがスイスイ飛び回れる日が来るよう、ご支援よろしくお願いします!!

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