プロジェクト概要

瀬戸内海に浮かぶちいさな島「男木島」から、

世界初のプロジェクトに挑戦します!

その名は「空飛ぶカモメの宅配便 KamomeAirプロジェクト」


はじめまして!こんにちは。昔から続けている島めぐりの趣味が高じて、最近、とうとう瀬戸内海に浮かぶ小さな島「男木島」に移住をしてしまった、小野 正人と申します。普段は男木島にある「かもめや」というコミュニティスペースを運営しながらITエンジニアとして仕事をしたり、高松市にある「風向」という会社でヨットクルーの仕事をしつつ、高松と島を行ったり来たりの、身の丈に合った島生活を楽しんでいます。

 

 

男木島は人口 約180人の静かな島で、人より猫がたくさんいると言われているほど。そんな島に、今年一つの奇跡が起こりました。瀬戸内国際芸術祭の開催をきっかけに、休校中だった小中学校に未就学児から中学一年生までの子ども8人のいる3世帯が男木島への移住を希望したことで、奇跡の再開を果たしたのです!今ではどこからともなく元気な子供たちの声が聞こえてくるようになり島が元気を取り戻しはじめました。

 

そんな男木島をさらに元気にするべく、得意分野を生かした世界初(*)の挑戦を行います!*”海上” における  "離島間を結ぶ貨物輸送" という条件において世界初の実証実験となります。

 

資金以外の準備は全て完了済み。

すぐにでも実証実験がスタートできます。みなさんの力を貸してください!

 

※検証機イメージ

 

空の産業革命と言われる、通称「ドローン」と呼ばれる無人で自動飛行ができる小型ヘリコプター(マルチコプター)を応用した、様々な実証実験が世界中で行われており、今年はドローン元年と言われているほどです。

 

そんなドローンを応用して、離島の不便を解消するためのサービスを実現するべく、高松港と男木港(およそ8km)間の海上を2kg程度の荷物を搭載して運搬する、世界初の実証実験に挑戦します!

 

海上という過酷な条件に耐えられるよう、貨物輸送専用設計の機体を開発依頼しており、サービスインまでに信頼性の高い「瀬戸内仕様」としての機体を完成させる予定です。既に検証用機体、万が一に備えた保険の準備や、法律関連の確認は整っており、すぐに実行できる体制になっています。

 

 

 

きっかけはamazonのニュースと島の日常風景。

 

 

瀬戸内海には、小さいものから大きいもの全部合わせると「島」と呼べるものが727島もあります(海上保安庁データより)。

 

ボランティア活動などを通して様々な島に通ううちに、やはり島への交通インフラの不便さを痛感する場面がたくさんありました。ある程度人口のいる島には一日に数便のフェリーが運行していますが、人口の少ない島では一日にたった一便のところや、そもそも定期便が通っていない島もたくさんあります。そんな島に住んでいる人たちからは、そろって交通インフラの不便さ(特に買い出し・物資輸送など)は最も痛感するところだという声をよく耳にしました。

 

ある日、青い空を自由に飛びまわるカモメを見ていた時、ニュースで目にしたamazon社のドローンの姿が重なり、「これだ!」と思いつきました。ドローンの仕様は、ちょうど瀬戸内海の島々をカバーするのにぴったりのスケール感です。

 

*構想時のイメージ図

 

検証機はすこしゴツい感じですが、完成時には瀬戸内海の風景に馴染むよう、空をカモメが飛んでいるような、やさしい色や形の機体になるよう近づけていく予定です。

 

*カモメコプターイメージ

 

 

検証からサービスインまでの流れ(今後のプロジェクト計画)

 

将来的に、以下のようなサービスの実現を目指していますが、これらを全部満たすためには多くの費用が必要です。そこでプロジェクトをいくつかに分割して、順番に進めていくことにしました。

 

○第1期(今回)必要な費用(100万円)の内訳

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・検証用機体の費用(本体)

・検証用機体の保守部品(交換パーツ、バッテリー)

・ドローン輸送保険(特殊保険)

・万が一に備えた、レスキュー船チャーター費用

・記録(映像・動画)撮影費用(今後の資料、プロモーション用)

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○将来的に計画しているサービス案・課題

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・定期船航行時間外の軽貨物輸送手段の補完(主に夜間)
・ネットスーパーと連携した買物支援システム

(ボタン一つで離島でも24 時間品物が届くネットスーパー)
・緊急物資の輸送(血液・血清・AED・医療物資等)
・海上遭難者の救出支援

(海上転落などの際、現場に急行して救命浮環を投入する等)
・航行中の船舶上への軽貨物・緊急物資輸送など

・悪天候、環境に耐えるための仕様改良(耐風・耐塩対策など)

・運航管理システムの開発

(複数ドローンが衝突しないための簡易航空管制)

・万が一の墜落時に海上に軟着陸させるためのフェールセーフシステム

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○プロジェクト進行計画

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(第1期:実証実験)
実際に飛べるかどうかの検証と、根拠となるデータの採取。

本番サービスへ向けての作業工程や、資材の見積り。

(第2期:本番サービスインに向けた、資金調達)

 

本番サービスインへ向けての、第2期の資金調達。

資金調達に成功次第

具体的なサービスインへ向けての仕様決定、開発の開始。

2016年4月サービスインを目指します。

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この仕組みが普及すれば、島に暮らしながら、街に住むの変わらない利便性を手に入れることができるはず。島暮らしがもっと身近になります。

 

現在、世界的に実証実験が行われているのは大規模な宅配業者や、物流事業者向けのものが多い中、私が目指すのは100万円以内で導入できて、かつ分かりやすい操作画面などを備えた、ドローン本体と運航システムがパッケージになった商品の開発です。

 

このくらいまで値段が下がれば自治体や中小企業などが導入しやすい内容となり、小規模離島への軽貨物輸送インフラの拡充につながり、今まさに不便を感じている方々にいち早くこの便利な仕組みを届けられるのではないかと考えています。

 

実証実験には関わっていただいた方全員、どなたでも見学していただけるようにご招待します(現地までの旅費交通費はご負担ください!)

 

また、高額のご支援をいただいた方には当日の様子を記録したDVDを全員にお送りさせていただきます。ぜひこの世界初の瞬間を、できるだけ多くの皆さんと共有できるよう、ご支援よろしくお願いします!

 

引換券について

【3,000円】

○オリジナルデザインのポストカード・サンクスレター

※「ふね」か「とうだい」から1つ選んでいただきます。

 

【10,000円】

○オリジナルデザインのポストカード・サンクスレター

※「ふね」と「とうだい」の2種類。

○「KamomeAir プロジェクト」オリジナル缶バッジ

○記録映像を納めたDVD(実証実験後の発送となります)

○事業説明会への優先参加権

※缶バッジの完成イメージです。

 

【30,000円】

○オリジナルデザインのポストカード・サンクスレター

※「ふね」と「とうだい」の2種類。

○「KamomeAir プロジェクト」オリジナル缶バッジ

○「KamomeAir プロジェクト」オリジナルポストカード&ステッカー

○男木島の風景を納めたオリジナル絵葉書セット5枚セット

○記録映像を納めたDVD(実証実験後の発送となります)

○事業説明会への優先参加権

 

【100,000円】

○オリジナルデザインのポストカード・サンクスレター
○「KamomeAir プロジェクト」オリジナル缶バッジ
○記録映像を納めたDVD(実証実験後の発送となります)

○事業説明会への優先参加権

○男木島オリジナルグッズの詰め合わせギフトセット

・男木島缶バッジセット

・男木島の風景を納めたオリジナル絵葉書セット5枚セット

・香川県内の作家さんによる、世界でたった一つだけのハンドメイド男木島クラフトグッズ

※クラフトグッズは、先着順にお好きなものがお選びいだたきます。

 

*男木島オリジナルグッズ、クラフトグッズ例

 

 

 


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