Kilifi countyの農村部に1週間以上滞在している弊社の製造マネジャーのJosephからのレポートは以下の通りです。

『Chamariの製造チームの中心メンバーのジュリアス、リリアン、メリーの3名は皆、積極的に製造の問題点を見つけ出すために積極的に取り組みました。私が手伝いながら、実現可能な解決方法を考えました。そして、その方法で実際に加工をして、ドライパイナップルのサンプルを作りました。それを今日、分析してもらうために研究機関に提出しました。』

 

食品衛生上の安全であるという結果が出るまで、現地に滞在するとのことです。来週には他の地域のグループのジュース加工のトレーニング予定があるので、ティカに戻って来ると思います。連携しているNGOのWorldvisionのオフィサーの方々がよくしてくださっているようで、農村での滞在はなかなか居心地がいいようです。

 

製造に使用する水、原料のパイナップル、製造したドライパイナップルの3点を検査してもらっています。検査費用はWorldvisionが負担して下さっており、大変有難いです。

 

グループは、今のところ、ソーラードライヤーの直ぐ近くに小さい部屋を借りて製造していますが、Worldvisionが加工専用の建物を提供して下さることが決まっています。

 

製造上の問題が解決して、3月までに500kgのドライパイナップルの買取が成功しますように!

 

粘り強くグループの支援にこれからも取り組んでいきます。引き続きどうぞよろしくお願いします。

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