[朝、朦朧としながら書いてたので、直しました]

 

最近、もっぱら、「早く、どんな作品が吹き替えで上映されるの〜?作品紹介して〜」という声をいただいてます。

 

一番に吹き替えをつけたい作品は、ベルリンでW受賞したインド映画の「THE RAINBOW」です。

 

プロデューサーさんともお話させていただき、その後も、何度かやりとりとさせていただき、上映許可とラブコールの成果があり、6月にOKをいただけて、うれしく思っておりましたが、クラウドファンディグもするよ〜と伝えたけれど、写真の使用OKかの、お返事がまだきていないので(焦、一応許可がおりるまでは公的な場での写真の掲載は控えます!

 

しかし、英語のわかる方は、一足早く開催されたトロントのキッズフェスティバルのページの説明ページで映画の紹介をごらんください!

 

そうはいっても、あと残り10日を切りそうなのに、まだ2割をちょっと!

 

ということは・・・本格的に、「MA・ZU・I」。

「ま・ず・い!」。ということで、週末メール大作戦を決行いたしました。

大変恐れながら、名刺交換をしたみなさま、月曜の朝っぱらから突然のメールを失礼いたしました。

 

しかし、朝早いメールだったにも関わらず、すでに、多くのご支援、そして賛同の声を、いただき、とても、うれしく思っております!

 

KIFFOのこともより多くの人に知ってもらえるきっかけになったとしたら、大変嬉しく思います。ありがとうございます!

 

しかし、吹き替え費用の話をしていておもったことですが、皆さん以外と、「吹き替え」と「字幕」と混同してることが多いです!

 

「あ!そうか!小さい子は外国映画の字幕読むの大変だよね!そうだ、そうだ!大事じゃん!!」と先日、KIFFOスタッフのニッシーさんからも、言われました。

 

そうなのです 私が小さい頃もテレビでみた洋画全部に吹き替えが入ってたおかげで、理解できたのですよね。

 

ということで、こども国際映画祭だからこそ、頑張りたい、吹き替え上映なのです。しかし、まだ小規模な映画祭であるKIFFOは、この費用負担がとても重くのしかかります。ぜひ応援をお願いいたします!

 

最後になりましたが、do do creatorsさんの前原さんが数日前に素敵に作ってくださっていた、映画祭ディレクター宮平の声をお届けします。

 

今回のインタビューは、

・沖縄でのこども映画祭の立ち上げのきっかけとなった出会いについて

・昨年度参加したこどもたちの声

・KIFFOの目標、将来の目標について話しています!

 

 

8月1日から開催されるキンダーフィルムフェストきょうと。その卒業生との出会いが、宮平が沖縄でも、映画を通じてこどもたちが成長し、あの映画祭の卒業生だよ!と誇れるようなものを作りたい、と思うきっかけでもありました。

 

こどもたちにとって忘れられないKIFFOにするために、ぜひみなさんのお力をお貸しください。

 

 

 

    ・・・ここからメイキングオブになります。・・・・・・

 

上記のインタビュー撮影中、カメラの向こうで指示出しをくださった前原さん。

「視線」をつくってくださったのは大根役者にとっては、嬉しかったのですが・・

 

 

「これに、一生懸命、語りかけてください!」

 

 

 

 

 

といった先には。

 

 

 

 

大根役者にとっては、とってもハードル高い撮影だったことは、いうまでもありません。

 

do do creatorsのお二人、いつも励ましてくれて、ありがとうございます!

 

 

今週は夏休みPRイベントへの参加もあり、忙しくなります。

みなさんの応援が、スタッフ一同の、元気のもとです!

 

 

映画祭ディレクター宮平

 

 

 

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