クラウドファンディング挑戦開始から⑪日目。
『ラオスの障がい児ケアを一歩前へ!心に寄り添う人材を育てたい』へのあたたかいご支援、応援、ありがとうございます。
 
プロジェクト実現のために、素敵な応援メッセージが届きました!
二人目は、先日のクラウドファンディング・キックオフイベントでファシリテートを務めて頂いた杏林大学医学部医学教育学教室講師の江頭説子さん。
 
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夢と時間を託して・・・
 
赤尾和美さんの存在を通してラオスを知った。
ラオスの文化や生活を知った。
ラオ・フレンズ小児病院の存在を知った。
でも、医療従事者でない私にできることが分からなかった。
 
何もできないけれども……
赤尾さんの生き方、仕事に対する姿勢から多くを学び、
勇気と諦めない気持ちを持つようになった。
ラオスの文化や生活から、自然や人に感謝して生きることを学び、
便利過ぎる日本の生活で五感を使って過ごせるようになった。
ラオ・フレンズ小児病院の活動から、命の大切さと人に寄り添う気持ちを学び、今の仕事に向き合えるようになった。
 
私は、私にできることを考えていく。
クラウドファンドは私にとっての感謝のしるし・・・。
出会えたことに感謝して、夢と時間を赤尾さん、ラオ・フレンズ小児病院に、
そして未来を生きる子どもたちに託します。
 
杏林大学医学部医学教育学教室講師 江頭 説子
 
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キックオフイベントにて。右から2番目が江頭さん。

 

加藤雅江さんと同じく、昨年のラオススタディツアーに参加して下さり、実際に現場を見ていただきました。
 
『日本にいて、医療従事者でなくても何ができるのだろうか。』
帰国後そんなことを考えながら葛藤していたと話す江頭さん。キックオフイベントでは、医療従事者であっても、そうでなくても、参加者の皆さんに『できること』を一緒に考えていただく『きっかけ』を作りたいと、いろんな角度から話を進めて下さいました。
 
江頭さんの素晴らしいファシリテートで、加藤さん×赤尾のクロストークがスムーズに進み、とても良い雰囲気でした。また違う角度から皆さんと考えるイベントが企画できたらいいな、と思っています。
 
江頭さん、あたたかいメッセージを贈って下さり、ありがとうございます。託された想いを繋げます!
 
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