プロジェクト概要

あと2日を残し、NEXT GOALを達成することができました!本当にありがとうございます!
最後の目標として70万円を設定させていただきます!

 

MEIJI ALLY WEEKをより良いものとして成功させるために、あと10万円ほど集まれば、 もっとLGBT当事者のゲスト等を呼ぶができ、多様な性をより多くのひとに見て、聞いて、知っていただけます。 LGBT支援者であるAlly(アライ)を増やすだけでなく、Allyのひと自身も、そこから「自分らしさ」を考えるきっかけにつながのではないかと思っております。
あと少し、皆様のお力をお貸しいただけませんでしょうか!よろしくお願いいたします。
 

----------------------------------------------------------------------------------------------------

皆様のおかげで目標の35万円を達成することができました!本当にありがとうございます。次の目標は60万円です!

 

今回支援を募った金額はMEIJI ALLY WEEKを実施するための最低限かかる費用であり、ファッションショーで表現するファッションの制作費や照明機器などの設備費はギリギリな状態です。

 

あと約25万円ほど集まれば以下のことが可能になります!
・ファッションの制作費や照明機器などの設備費に充てることができる
・Gender Gradation Fashion Showに、ゲストとしてLGBTを公表して活躍されている方々を呼ぶことができ、多くの人に、よりLGBTを身近に感じてもらうことができる。

MEIJI ALLY WEEKをより良いものとして実施し、もっと多くの人にLGBT支援者であるAlly(アライ)になってもらうために、さらなるご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 

---------------------------------------------------------------------------------------------------

2015年12月7日〜11日の1週間、明治大学の和泉キャンパス、駿河台キャンパスの2つのキャンパスで「MEIJI ALLY WEEK」を行います!

 

こんにちは!私は明治大学3年生の松岡宗嗣(そうし)と申します。私は21年間「ゲイ」として生活してきました。今だからこそ、こうして自分のセクシュアリティをおおやけにしていますが、最初からオープンにできていたわけではありません。

 

最近、セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を表す「LGBT(エル・ジー・ビー・ティ)」という言葉がメディアなどでもよく取り上げられるようになってきましたが、まだまだ多くのLGBTが自分のセクシュアリティを隠して生活しています。LGBTがより生きやすくなるためには、LGBTを理解し、支援してくれる「Ally(アライ)」の力が必要です。

そこで、まずは私が通う明治大学にAllyを増やしたいと思い、今回「MEIJI ALLY WEEK」を企画しました。

 

Allyとは、LGBTを理解し、支援したいと思う人たちのことをいいます。

Allyが増えるとLGBTはカミングアウトしやすくなります。また、Allyの人がLGBTに配慮した言動をすることで、LGBTはカミングしなくても、より安心して、そして、より自分らしく生きられるようになります!

 

「LGBTについて知り、その人たちに配慮した言動を心がける。」

ただそれだけでAllyになることができます!

 

しかし、現在イベントを開催するための設営費等が不足しています

Allyを増やすためにも皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか!

 

(大学でのミーティング風景です)

 

 

明治大学にAllyをもっと増やそう!という1週間。

 

MEIJI ALLY WEEK(12月7日〜11日)

「LGBTのことはよくわからないけど、きらいじゃない!」という明大生に広くはたらきかけ、LGBTの現状について伝え、LGBT支援者であるAlly(アライ)になってもらおう!というキャンペーンです。

 

「知る」「変わる」「広げる」の3つの軸で展開していきます。

 

 

7日〜9日:LGBTについて「知る」、意識が「変わる」

→フライヤーの配布やSNS等を用いてキャンペーンについてPR。より多くの人にLGBTについて知ってもらいます!

 

10日、11日:Allyになりたい!Allyになった!という意志をSNS等で「広げる」

→キャンペーンカラーである「白色」のファッションを身につけて写真を撮り、SNSで発信、拡散していきます!

(10日:和泉キャンパス、11日:駿河台キャンパス)

 

(1)事前に配布したフライヤー、当日のパネル展示などによってLGBTについて知り、LGBTの学生との交流などによりLGBTを、より身近に感じることができます。

(2)明大生にキャンペーンカラーである「白色」のファッションを身につけて登校してもらい、写真ブースで撮影します。

(3)写真や文章でSNS等を使って「Allyになりたい!」「Allyになった!」ということを一緒に発信、拡散します!

 

※白の上にはどんな色でも塗ることができます!これからひとりひとりが自分らしい色を表現できることを願って、キャンペーンカラーを「白色」にしました。

 

(キャンペーンのイメージ画像です)

 

10日:無意識に当てはめていた男らしさ、女らしさから、「自分らしさ」に「変わる」

→12月10日に駿河台キャンパスのグローバルフロント1F多目的室にて、一から製作したファッションで、Gender Gradation Fashion Showを開催します!

 

LGBTには(またそうでない人の中にも)、既存の「男らしさ」「女らしさ」によって生きづらさを感じているひとたちがいます。その周囲に生きる人たちの「知る」「変わる」をこのファッションショーを通してさらに促進し、このファッションショーを見ることで、いままで「男」か「女」かで考えていたことがグラデーションであることに気づく、そして、もし無意識のうちに従来の「男らしさ」「女らしさ」に自分をあてはめている部分があったとしたら、LGBTもそうじゃないひとも、すべてのひとが、もっと多様に「自分らしく」生きることができるようになる、ということを目指しています!

 

(Gender Gradation Fashion Showのイメージコンセプト)

 

 

Allyになることで、「誰かのためになる」とても身近な一歩を踏み出すことができます

 

そもそもLGBTとは「レズビアン(女性の同性愛者)」「ゲイ(男性の同性愛者)」「バイセクシュアル(両性愛者)」「トランスジェンダー(性同一性障害を含む、こころの性とからだの性が一致しないひと)」の頭文字をとった、セクシュアルマイノリティの総称のひとつです。LGBTは日本の人口の約7.6% =13人に1人(電通ダイバーシティ・ラボ 「LGBT調査2015」)にあたり、左利きの人口や、AB型の人口とほぼ同じと言われています。しかし、実際に、自分の身の回りにLGBTがいるよ!という人は少ないのではないでしょうか?

 

それは、多くのLGBTが自分のセクシュアリティを隠して生活しているからであり、このようなLGBTの学生が、明治大学にも多く存在します。また、既存の「男らしさ」「女らしさ」によって、生きづらさを感じている学生がいます。これはLGBTではない人の中にもいます。明治大学にAllyが増えるということは、世の中は「男女だけ」ではなくもっと多様である、そして、互いの違いを認め合える人が増えるということにつながると思います。

 

(メンバーの中にはLGBTもAllyも両方いて、一緒に取り組んでいます。)

 

 

明治大学から世界へと発信していくことで、学内外の多くのLGBTが、より生きやすくなります

 

まずは、多くの明大生を「Ally」に変えることで、明治大学をLGBTが通いやすい大学にしたいです!

 

明治大学にAllyが増えることで、明治大学に通うLGBTの学生が、より生きやすくなります。ダイバーシティ推進の一環として、2020年の東京オリンピックに向けても、LGBTについて考えることはとても重要です。このイベントをきっかけに明治大学から世界へと発信していくことで、学内外の多くのLGBTが、より生きやすくなります。

 

 

 

イベントを開催し、一人でも多くの方にLGBTを知ってもらいたい!

そのために、皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

【引換券について】

・サンクスレター

 

・イベントフライヤーにお名前を記載

 

・ジェンダーセンターグッズ①「トートバッグ」

 

・ジェンダーセンターグッズ②「ステンレスボトル」

 

・アフターパーティへの招待状


最新の新着情報