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こんばんは!

クラウドファンディングに
チャレンジする事を決意し、
SNSの投稿をはじめた事がきっかけで、
お会いする事が出来た

能登半島の町おこしをしたいと活動されている『紡ぎ組』の皆さん。

紡ぎ組の皆さんは、
石川県輪島市と東京双方に拠点を持ち、
地域活性の活動をしている認定NPO法人です。
地方に日常に在るありきたりの宝に着目し、
その宝と、日本及び世界中の企業や人とを結び付け、宝を価値あるものにします。
結び付ける双方がよくなるようなサポートをご提供しています。


地方には、都会に当たり前にあるものはありません。

その代わり、都会にないもので溢れています。

それは、野菜や魚・果物・水、広い土地に豊かな大地、伝統や文化、職人の技・・・

あるがままのようにみえるその宝も実はすべて先人が守ってきたもの。

宝を失くしてはいけない。と、


日々、伝統的な文化を大切にされながら、
より街が活性化され、過ごしやすくなる為活動されています。



そんな、紡ぎ組を代表するお2人から聞いたお話は、魚離れをしてしまっている現在の状況で、漁師さん達の、収入がとても減ってしまっていて、に本当に悩んでいる。
どうにかしないといけないと言うことでした。


魚は
「生臭い」
「面倒くさい」
「後片付けが大変」


というイメージがあるらしく、


今は、お魚をさばけるという方もほとんど減ってしまっていて、
漁師の方々は命をかけて漁船に乗り、
とった魚を、
1匹ずつすぐに食べれる状態まで、
加工をしないといけなくて、


手間がかかるぶん、金額がはり、
そうなると、スーパーなどでも手に取ってもらえないという悪循環なサイクルが進んでしまっているそうです。


今では、せっかくとれる本当に美味しいお魚も、その土地で分けて食べるか、
物流も上手く流れが出来ずに、
捨ててしまっているのが現状だと言っていました。


だからこそ、
この能登のごま鯖を今、
クラウドファンディングに挑戦し、
鯖バーガー専門店を作ろうとしているMK CAFEの看板メニュー
『鯖バーガー』に使ってほしいとわざわざ足を運んで言ってきてくださいました。


日本の食料自給率が減り続ける中、
日本人が、自分の国のものを
大切にしなくてどうする?


まして、
国産の安心安全で良質な油を使った、
健康的な魚を、

もっと、身近で食べやすいものへ。。

子供も大好きなハンバーガーにしたら。


女性も、カロリーを気にしない
ヘルシーハンバーガーが出来たら。


メタボ対策に効果的な青魚の王様の


鯖をメインにしたら。


そんな、健康的な
鯖バーガーを日本各地に増やし、
例えば能登のごま鯖とコラボした鯖バーガーがたくさんの方の口に運ばれるようになったら…

その地方を活性化する事が出来る!!


それは、鯖も野菜も、全てに当てはめて言える事で、たくさんの大切に収穫している日本の食材を一つのバーガーにして、
鯖バーガーを1人、また1人と知ってもらい、知名度を上げていくことで、
その地方の食材も知ってもらえるような、

そんな日本の食文化を変える
foodにしていきたいとMK CAFEのオーナーはじめスタッフ一同 みんなで思っています。


いつか、日本の農家、漁業の方とみんなで力を合わせて、3年語のオリンピックの時に、
インバウンドで日本へ来て下さった海外の方が、国へ持ち帰って国産の良さを広めてもらえたら嬉しいなと思い、

今日もまたそれが形になると信じて張り切って過ごしてきます!!


いつも、ありがとうございます☆






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