プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

===御礼===

公開から50日が経ち、皆様のおかげで目標金額を達成する事ができました。 ありがとうございました。改めて心より感謝申し上げます。(2017年1月16日追記)

 

残り時間も限られた中で、最後のお願いです。 25坪という広さの中での内装にかかる費用はとても高額です。 壁を作り、空調機を入れたり、猫の遊べるスペースや、厨房機器を入れたりすることで、300万円以上の出費がかかってしまいます。 ここには新たに5匹の猫が入る予定となっています。その猫たちのワクチン代や、医療費、 普段の餌代なども入ります。また、猫たちは、それぞれ不妊手術も施します。その手術費用もかかって参ります。 それを含めると、まだまだ資金が足りない状況です。

 

これだけのご支援をいただいて、重ね重ねのお願いで恐縮でございますが、最後にもう一度、 「幸せな猫ライフを過ごせるシェルター式保護猫カフェ」にご支援、シェアなどのご協力をお願いします。 ペットショップだけからではなく、保護された猫を家庭に迎え入れる選択がスタンダードになれるよう、猫の命が尊く素晴らしい動物であることを広めるための活動にぜひ、ご賛同ください。

 

日本で殺処分される犬・猫は年間10万頭 30分毎に4匹の命が消えています!

幸せな猫ライフを過ごすことができるシェルター式保護猫カフェを作ります!

 

皆様初めまして。非営利一般社団法人 日本動物虐待防止協会(NIPPON SPCA)代表理事の藤村晃子と申します。捨てられた猫を拾っては、飼ってくれる人を探す幼少時代を過ごし、6年前からは、動物福祉団体を立ち上げ活動しています。

 

学生時代にはトリマーの専門学校で犬や猫について学んだり、アメリカのフロリダ州でも、ドッググルーミングショップにて働かせていただきました。その経験の中で、国による動物環境の違いを肌で学んできました。

 

「日本はペットの実情を知らない方が多い」と気づいたのです。

 

今年は、動物虐待が多い現状を変えるため、サンフランシスコから悪質な飼い主やブリーダーを取り締まる「アニマルポリス」を招致し、国会で講演活動を行いました。動物虐待がもたらす社会への危険性。動物たちの命を慈しむ意識を高めようと、アニマルポリスと共に伝えてきました。また9月23日を動物虐待防止の日として記念日協会に申請、登録するなど、不必要な苦しみの中にいる動物達を幸せにしたいと願い、活動しています。

 

日本の殺処分の現状を変えるため。一匹でも多くの動物を守るため、私は大きなチャレンジをします。殺処分の現状を正しく伝えることが出来る保護猫カフェを立ち上げます。どうか応援いただけないでしょうか?

 

怪我をして治療を出来ない猫もたくさんいるのが現状です。

 

 

平成27年度には、67,091頭の猫が殺処分されました。

 

日本には「猫を殺処分できる」と書かれた法律は存在しません。しかし、1年間で殺される猫ちゃんの命は、平成27年度には6万7091頭に上ります。1日で換算すると、24時間で184頭もの罪のない命が亡くなっているのです。

 

欧米諸外国では、生体販売のペットショップは法律などで規制されており、保護施設の犬や猫を引き取る事が、当たり前となっています。しかし日本でペットを飼う場合は、ペットショップがほとんどです。

 

こうした欧米諸国と、私たち日本と圧倒的な違いの差それは何か?

それは、子供達が命について学べる機会が日本には殆どないからです。

 

年度別の犬と猫の殺処分数の推移です。

 

欧米諸国では、ペットショップの存在が多くの犬や猫の殺処分に繋がること。動物虐待が、DVや凶悪な犯罪に繋がることが通説になっています。子供のうちにそうしたことを学べる機会がたくさんあるからです。私がフロリダのショップで働いていた時は、夏休みなど、小学生の子供達が、当たり前のように動物福祉について学びに来ていました。

 

しかし、日本の学校では、動物虐待や、殺処分について。学ぶ機会はほとんどありません。動物愛護法や、動物福祉を知らない大人たちがほとんどです。なので、動物福祉教育活動の普及が日本の殺処分を減らすためには、とっても、とっても重要な事だと考えています。そのために殺処分の現状を正しく知ることが出来き、実際に保護猫と触れ合う事のできる空間が必要だと強く感じました。

 

震災時には取り残された動物を救うために活動していました。

 

弱った犬も多く取り残されていました。

 

 

動物の命について学び、保護猫と触れ合う事ができる

「保護猫の家*ARIGATOを作りたい!

 

現在、動物愛護センターなどに保護猫が持ち込まれても、助かる猫はほとんどいません。約90%が殺されてしまうのです。さらに残念なことに、悪徳ブリーダー、ペットショップ間の流通過程死や、虐待として殺される命、野山に遺棄される命の数は、年間殺処分数の6万頭よりもさらに多いと予想されています。これは非常に残念なことです。日本で猫として生を受けた猫ちゃんたちの運命は、とても過酷と言わざるを得ない状況です。

 

猫として生まれた猫生を、殺されることなく最期まで幸せに全うさせてあげたい!日本も保護されたペットを迎え入れることが当たり前となる社会になってほしい!こうした問題を解決するべく、保護+譲渡+動物福祉教育をワンストップでできる施設の構想を進めてきました。6年間の動物福祉活動努力が実り、ようやく施設に着工できるだけの資金を集めることにが出来ました。

 

これまで街頭などで猫の現状について伝えさせて頂き活動を重ねました。

 

 

保護猫の家では、路上で生きていくことが困難な子猫や、殺処分を控えている猫を引き取ります。全ての猫が幸せな猫生を送れるように、NIPPONSPCAのホームページ

に猫の情報を掲載。猫たちの幸せを願い、新しい飼い主を探します。

 

猫を引き取りたい方は、実際にカフェに来て頂き自然な姿を観察していただきます。本当に最後まで飼育することが可能か?よく考えていただいてから、猫を譲渡するかを判断いたします。気に入ったからたといって、すぐに持ち帰ることはできません。トライアルを経てからの、譲渡を行うことによって、限りある猫の生命を幸せなものにできればと思います。

 

このように猫の情報を公開し、里親になりたいと思った方には実際に猫に会いに来ていただきます。

 

 

「保護猫の家*ARIGATO」について


本プロジェクト「保護猫の家*ARIGATO」は2017年に開設することを目指しています。生体販売を扱うペットショップだけではなく、保護施設を選ぶ。殺処分される命がなくなること。そして譲渡・里親文化が根付くことを目的として運営します。

猫と一緒に遊びたい。そんな気持ちでふらっとやってきたお客様が、保護猫という存在を知るきっかけとなるかもしれません。

 

そしてペット流通から溢れ出す殺処分の実態や、悪徳ブリーダー達が何をしているのか?動物福祉向上の為のセミナーを開催することができたり、ペットの高齢化で悩む飼い主の相談会を開いたり、捨てられる猫や犬の実態を追ったドキュメンタリー映画を上映するなど、殺処分をなくす為の教育を行い、多くの方に現状をお伝えしたいと思います。子供でもわかりやすく理解できるよう、紙芝居や、映像を使って犬や猫との挨拶の仕方や、飼い方、最後まで大切に飼うことの意味のきっかけ作りに役立てたいと考えています。

 

 

【場所】〒221-0802 神奈川県横浜市神奈川区六角橋6丁目29−16(約25坪)

【オープン予定日】2017年2月4日(猫に良い)

【カフェのオープン予定日】2017年4月1日

 

 

 JR横浜線や、新幹線が発着する新横浜駅の隣の駅「岸根公園」から徒歩3分。
都内からも非常に交通の便が良い所にあります。隣の緑豊かな大きな公園には、

120台の駐車場も完備。気軽にボランティアに参加できるよう交通の便が良いところを選びました。


寄付だけに頼らず自走できるよう、カフェスペースや、猫専用ホテルも設置。

その収益の中から、保護猫たちの生活費などを捻出する仕組みです。

 

カフェの完成イメージです。

 

カフェの完成イメージです。

 

 

「保護猫の家*ARIGATO」の立ち上げのために必要な資金

 

「保護猫の家*ARIGATO」の契約金は、6年間の動物福祉活動によって、なんとか集めることが出来ました。しかし、内装費用や空調などの費用が200万円程足りていません。今回、クラウドファンディングに挑戦し、どうしても保護猫の家*ARIGATOを立ち上げたいです。

 

目標金額が集まった際の資金使途は以下の通りです。

 

・防音壁の設置*50万円 

・空調工事*40万円

・水場の設置*80万円

・キャットプレイスペースの内装工事*80万円

・エアコンの設置3台*合計60万円

計310万円

 

200万円を目標達成金額にしておりますが、上記の通りそれでも不足しております。

ぜひ、NPO法人 日本動物虐待防止協会の活動にご理解いただき、ご支援での応援をいただければ、大変うれしく思います。 

 

カフェの完成イメージです。

 

 

未来の猫生を守るためにご支援お願い致します。

 

虐待されるニュースを聞くたびに、心が張り裂けそうになります。捨てられる犬や猫の表情は、見ていていたたまれません。これまでたくさんの犬や猫に飼い主を見つけてきました。しかしながら、捨てられる動物は後を後を絶たないのが現状です。

 

動物を虐待したり、遺棄したりする事なく、小さな命もかけがえのない命である事を、心から理解できる大人が一人でも多く増えるよう、未来の“猫生”が、もっと幸せであることを願っています。それにはこの施設が必要です。

 

応援よろしくお願い致します。

 

リターンについて

今回、15,000円のリターンに特製のecoバックをご用意致しました。

長友心平様特製のバックと、デヴィ婦人より缶バッチをいただきましたので

是非ご支援をいただければ幸いです。

 


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