https://readyfor.jp/projects/Mizuiku-SUP

 

SUPは、2〜3年ほど前から急速に人気の高まったマリンスポーツです。Stand Up Paddleboardの頭文字を並べたもので、サップと呼びます。大きめのボード、1本のパドルで、ボードの上に立って漕ぎます。最初はボードの上に立つのもヨロヨロとしてしまいますが、すぐに慣れてボードの上に立てるようになります。

SUPも、スピードを競ったり、海の波をサーフィンのように滑ったりという分野もあり、かなり奥の深いものです。

私たちがやろうとしているのは、このSUPで大岡川を散歩しながら、川を次々に流れてくるプラスチックゴミをそれらが海に流れる前に拾い、確実に分別処理して環境へのプラスチックゴミの影響をなくそうということです。

ゴミを拾うにもそれなりにテクニックが必要で、前進や停止、右や左に曲がる、微速前進や後進。それらを巧みに使い分けなければうまく拾えません。ゆくゆくは競技に仕上げて、子どもたちのSUPゴミ拾い大会にしたいと考えています。

ゴミ拾いは精神的にも肉体的にも忍耐が必要です。ただ使命感だけでやっていると、そのうちに疲れてやらなくなります。でも楽しみがそこにあり、またテクニックを磨いたり、ゴミ拾い大会などがあれば、いやがおうにもモチベーションは上がります。そのようにして、私たちは子どもたちに水や環境を大切にしていこうとする意思と思考を自然と身につけさせようと考えています。

皆様ご支援のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

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