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世界初!幻のロータリーバイクの複合素材模型を開発したい!

高田 裕久(GUMKAミニチュア代表)

高田 裕久(GUMKAミニチュア代表)

世界初!幻のロータリーバイクの複合素材模型を開発したい!

支援総額

2,072,000

目標金額 4,500,000円

支援者
71人
残り
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募集は終了しました
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2015年05月01日 00:34

第11回 OCR1000の豆知識 電装系

プロジェクトの公募終了まで一ケ月を切りました。

 

これまで多く方から、このプロジェクトに関しての御意見や
御質問を頂きましたが、開始早々から、幾度も尋ねられたのが

公募の金額に関してです。要約すると、

 

「総開発費が600万で、その2/3を公募すると説明しているけど、

 450万じゃ計算がおかしくないか?」

 

ラストスパート前という良い機会なので御説明しますが、

READYFOR?はボランティア団体ではありません。

公募で集まった全額が我々に渡されるのではなく、

「手数料」が引かれます。

 

手数料のパーセンテージは「READYFOR? 手数料」で

検索してください。決して我々が誤魔化したり、

計算がおかしいわけではないと御理解いただけるはずです。

 

 

さて、バイク雑誌にも載らないOCR1000の豆知識、

今回は電装系に関してです。

 

OCR1000は、自動車用ロータリーエンジンを流用したためか、

電装系も普通のバイクとは異なっています。

 

普通のバイクは、バッテリーに繋がるメインハーネスから、

ライト、ウインカー、点火系、始動系と各電気系統が

枝分かれしていますが、OCR1000は独立した8系統のハーネスがあり、

それぞれヒューズとリレーを持っています。
 

 

 

上の写真でシート下にあるサイコロ状の物が各リレーで、

自動車用の流用でポルシェやボルボ(Volvo)と同じだそうです。

 

通常のバイクは、メインハーネスにダメージがあったり、

ヒューズが切れると全ての電気系が作動しませんが、

OCR1000は、問題のあった電気系統のみが動かないので、

故障箇所の特定が容易だそうです。

 

左サイドカバーの下にあるのは、点火系装置と点火コイルで、

OCR1000には、ボッシュ初のバイク用フル・トランジスタ式

点火装置が採用されています。

 

また、ガソリンタンクには燃料コックが存在せず、

メインキーをONにすると電気式ポンプが作動して、

キャブレターにガソリンを送る仕組みです。

 

 

こんな変なバイク、模型化して手元に置きたいですよね?

 

どうかプロジェクトが成立するよう、

引き続き皆様からの御支援、Facebookでのシェアや
Twitterでの拡散などの御協力を、お願いいたします。

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リターン

3,000

・ サンキューメール
A 御礼状
B 特製クリアーファイル贈呈

支援者
4人
在庫数
制限なし

5,000

・ サンキューメール
A 御礼状
D オリジナル・マグカップ贈呈

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

・ サンキューメール
A 御礼状
B 特製クリアーファイル贈呈
C オリジナル・トートバック贈呈
D オリジナル・マグカップ贈呈

支援者
5人
在庫数
制限なし

20,000

・ サンキューメール
A 御礼状
E 発売時にOCR1000のキットを贈呈
F キットに同梱される支援者リストに御名前を掲載

支援者
37人
在庫数
制限なし

30,000

・ サンキューメール
A 御礼状
B 特製クリアーファイル贈呈
C オリジナル・トートバック贈呈
D オリジナル・マグカップ贈呈
E 発売時にOCR1000のキットを贈呈
F キットに同梱される支援者リストに御名前を掲載

支援者
19人
在庫数
制限なし

300,000

・ サンキューメール
A 御礼状
B 特製クリアーファイル贈呈
C オリジナル・トートバック贈呈
D オリジナル・マグカップ贈呈
F キットに同梱される支援者リストに御名前を掲載
G プロモデラーによる塗装済み完成品を贈呈

支援者
2人
在庫数
8

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