プロジェクトの公募終了まで15日余、

泣いても笑っても、あと二週間+数日で結果が出ます。

 

この新着情報も、あと2~3回しか書けないでしょうから、

今回は公募開始からの2カ月ほどを振り返りたいと思います。

 

このプロジェクトは、開発費の公募という形になっていますが、

支援金額の区分を御覧いただければわかるように、

実質的には事前予約です。

 

海外では「これ作りたいけど、欲しい人、お金援助して」

という物作り支援に特化したクラウドファンドがありますが、

残念ながら、まだ日本には存在しないため、

今回はREADYFOR?の既存システムを使ってみました。

 

現在、日本国内で複合素材バイク模型を購入する層は、

200~300名程度と言われています。

 

公募が始まる前にREADYFOR?の担当者と話し合って、

その中の120~150名からキットを予約する感覚で、

20,000円か30,000円の支援をいただき、

模型は作らないものの、OCR1000の実車は好きで、

関連グッズが欲しいという方が

3,000~10,000円を支援してくれれば、

達成できるのでは?という予測の下、

プロジェクトはスタートしました。

 

ただ、現状では思った以上に数字は伸びていません。

 

若い頃、実車が特集された雑誌を読んで、

その驚異のメカに心を動かされた40代後半以上の

年齢層には熱烈に歓迎されましたが、

もっと若く、実車について何も知らない世代の反応は冷ややかで、

彼らに対して、OCR1000の魅力を伝え切れなかった力不足は

痛感しています。

 

実は、複合素材バイクをやると決めた6年前、

バイクの模型を始める方向性に関しては、

周囲の9割くらいが反対していましたが、

アイテムの「カワサキ750ss」に関しては

 

「まあ、市販車でキット化されていない大物と言えば、それしかないよね」

 

などと、概ね好意的でした。

 

 

 

 

それに対して、今回は、プロジェクト成立を目指すなら、

OCR1000のようなキワ物でなく、750ssの実績が生かせて、

誰でも知っている500ssやW1/W3(650RS)などで

公募すべきだったという御叱りやアドバイスは多数いただきました。

 

その辺は、売れると自分でもわかっていたのですが、

やはり、未知のジャンルに挑戦してみたかったんですよね。

 

 

 

泣いても笑っても、あと二週間余り。

 

最後に少しでも支援が増えるように、Facebookでのシェアや
Twitterでの拡散などの御協力を、お願いいたします。


 

 

 

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