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南相馬市の仮設住宅広場にホット一息つける茶室を移築したい!

河田莉奈

河田莉奈

南相馬市の仮設住宅広場にホット一息つける茶室を移築したい!

支援総額

283,000

目標金額 250,000円

支援者
22人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2015年01月13日 23:30

残り35時間となりました。

今回は私がプロジェクトを通じて見てきたことや感じたことを

お伝えしたいと思います。

 

このプロジェクトで福島に行く前は、テレビや新聞を見て得られるような

津波や原発の話しか知識がなく、日々どのような避難所生活をされて

過ごされているのか、全く想像できていませんでした。

 

実際に南相馬市に行ってみると、子どもたちが広場で元気いっぱい遊んでいたり、

集会所に毎日人が集まって楽しそうに過ごしていたりして、

毎日明るく、前向きに生活しているように見えました。

 

しかし、お話しを聞くと、その笑顔の裏には、これからの生活について

不安もたくさんあることも知りました。

応急仮設住宅に住めるのは避難指示が解除される予定の平成28年3月31日

までだそうです。

ほぼ5年間放置した家に戻れるのか、戻れたとしても近所の家は

津波で流されていて仮設にいた頃より寂しい生活が待っているのではないか、

住んでい居た場所は移転促進区域に指定されているため災害公営住宅に

行くしかないが新しく知り合いができるのだろうか、、、。
何年経っても答えの出ないような不安を抱えていることも知りました。

 

そんな心境の中でも、井戸端会議で盛り上がるおばあちゃんたち、

公園で元気に走り回っている子どもたち、炊き出しのボランティアが来て

楽しそうに笑い合って食事をするたくさんの住民の方々の姿が

印象に残っています。
人と人との繋がりが仮設住宅の人の傷や不安を癒しているのだと感じました。

 

私たちが制作しているときも、仮設住宅の多くの方に声をかけられて、

お話ししました。
「次はいつくるの?」「また来てね」「私はそこの仮設に住んでいるから

いつでも遊びにおいで」などの温かいお言葉もかけて頂きました。

 

私たちはほんの数日間、南相馬で活動しただけで、仮設住宅の方の全てを知れるはずもなく、とても力になれたとも言えませんが、お話しをしたり、

制作しているところを見てもらったりする中で、一瞬でも心を癒し、

楽しんでいただけることができていたのであれば嬉しいなあと感じました。

 

そして、私たちもたくさんの元気をもらいました。
次回、3月のワークショップが待ち遠しいです。

 

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 このプロジェクトのFacebookも開設しております。
 より詳細な写真や記事も掲載しておりますので是非そちらもご覧下さい。
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 岡山県立大学・茶室移築プロジェクトto南相馬
 URL: https://www.facebook.com/opu.tearoom
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リターン

3,000

・お礼のメッセージカード
・完成した茶室のポストカード

支援者
6人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼のメッセージカード
・完成した茶室のポストカード
・岡山県のお菓子

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼のメッセージカード
・お茶室のオリジナルフォトブック
・フォトブックにお礼のお名前記載

支援者
1人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼のメッセージカード
・完成した茶室のポストカード
・岡山のお菓子
・福島のお菓子

支援者
2人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼のメッセージカード
・お茶室のオリジナルフォトブック
・フォトブックにお礼のお名前記載
・お茶室にお礼のお名前記載

支援者
2人
在庫数
制限なし

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