私はパルの代表を務めている安藤と申します。

 

パルではアジアを兼任する次世代リーダーの育成を目的に活動しています。我々の世代を代表するアジア最高峰の学生を20人ほど東京に誘致し、アカデミックディスカッションやダイナミックな文化交流などで構成される2週間のプログラムを通して共に成長する。主にこの夏プログラムを軸に日々企画に励んでいます。
この時、実は20人の外国人参加者に対して日本人参加者は40人。なぜ日本人参加者の割合がこれほど大きいのか。

私はアメリカ生まれ、アメリカ育ちということもあり、一般的な日本の学生より国際的な視野を持ち、頻繁に海外の学生会議や国際交流プログラムに参加しています。そして現地に到着すると必ず感じるのは寂しさ。日本人が見当たらない。アジア圏の学生は多いが、日本人は常に少数。これではいけない!日本人にもこのような国際交流を経験してもらいたい。そう思い始めた頃にパルに出会いました。

海外プログラムへの参加はハードルが高いのであれば、東京で開催すれば良い。パルは交際交流プログラムであると同時に日本の未来を背負うリーダー育成プログラムであるのです。
このままだと日本の学生は国際競争力に欠けたまま社会に出てしまいます。本年度もパルを実現させて、日本の次世代を輩出しましょう!どうか応援よろしくお願いします!

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