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ファージが最愛のペットを救える未来へー多剤耐性菌感染症の切り札ー

岩野英知

岩野英知

ファージが最愛のペットを救える未来へー多剤耐性菌感染症の切り札ー
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は8月29日(月)午後11:00までです。

寄付総額

9,105,000

NEXT GOAL 10,000,000円 (第一目標金額 7,000,000円)

130%
寄付者
198人
残り
10日

応援コメント
タマちゃん
タマちゃん9時間前限りある研究費で日々ご研究を有り難うございます。とても大切な研究だと思います。少ないですが支援させていただきました。頑張って下さい。限りある研究費で日々ご研究を有り難うございます。とても大切な研究だと思います。少ないですが支援させていただきました。頑張って…
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寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は8月29日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

第一目標達成の御礼と、第二目標(1,000万円)へのご協力のお願い


みなさま

 

この度は、多くのご支援をありがとうございました。皆様のおかげであっという間に第一目標を突破し、成立することとなりました。

 

我々の本来の目的は、この取り組みを通じて多くの方にこの治療法を知っていただき、実用化への道を切り拓きたいということです。当然、我々の研究にかかっていますが、多くの方に知っていただくことでこの分野の研究者も増え、そして獣医、人の医療関係者との共同研究も発展し、さらに実用化が加速させていけると期待しています。

 

さて、以上のことをさらに実現していくために、残りの期間でのネクストゴールとして支援者の皆様の人数を、500人を目標としてさらに多くの方へ知っていただけるよう頑張っていきたいと思っています。そのため気軽に多くの方に応援していただけるよう、応援コースを設定いたしました。

 

ここからいただくご支援については、当初設定させていただいておりました第二目標の1,000万円に向けて、第一目標の使途に加えて、「若手研究員の留学などにおける育成や、学会発表等にかかる資金の補助」として活用させていただく予定です。その先の目標と資金使途についても、ぜひ以下の図をあわせてご覧ください。

残りの期間が短くなっては来ましたが、皆様も周知拡散をご協力いただけますとありがたいです。研究は思ったようにいかない事も多いですが、皆様のご支援が我々を後押ししてくれます。このご縁を我々もとても大事にしていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

2022年8月9日追記

岩野英知

 

私たちについて:
薬剤耐性菌への切り札を生み出すために。
酪農学園大学 獣医学類・獣医生化学ユニットのご紹介

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

酪農学園大学の獣医学類・獣医生化学ユニットの岩野です。

 

獣医学類・獣医生化学ユニットは、獣医学の基礎研究室の一つです。動物だけでなく、人の生命、そして生物、細胞の生きる仕組み、そしてその仕組みが壊れた時の病気について研究しています。
 

 

獣医生化学ユニットに所属する岩野、藤木、中村は、学内教員と連携し、昨年、日本で初めてファージセラピーの臨床試験を犬の難治性細菌感染症に対して実施し成功することができました。発表内容については、併せてこちらもご覧ください。

※…参照:https://www.rakuno.ac.jp/archives/20710.html

 

|ファージセラピーとは

 

細菌にのみ感染するウイルス「バクテリオファージ」を使って、感染症を引き起こしている原因菌のみを殺菌し、感染症を治癒させることを目指す治療法です。

 

世界では、現時点では治療薬の存在しない薬剤耐性菌に対するファージセラピーの具体的な治療効果※が報告されはじめ、多くのベンチャー企業が設立されています。加えて米国や欧州の各国政府機関でも実用化に向けた基準づくりが始まっています。

 

このような状況の中、多剤耐性のアシネトバクターという細菌が引き起こした瀕死の状況からファージセラピーにより回復したヒトの症例、パターソン症例が2016年に報告されました。アメリカにおいては、未承認薬でも安全性を担保した中での緊急使用を認めるeiNDというシステムがあり、申請から3日で許可を得て、およそ59日間のファージセラピーにより復帰されました。

※参照元:https://www.kanto.co.jp/dcms_media/other/CT_250_05.pdf

 

その一方で、日本では一握りの研究者達が細々と実用化に向けて研究を行っている状況であるため、実用化に向けてのあゆみが遅れてしまっていることが課題となっています。

 

近年、抗菌薬(抗生物質)が効かない薬剤耐性菌が蔓延しており、このまま対策を施さないと2050年には薬剤耐性菌による世界の死亡者が癌による死亡者数を超え、1000万人にものぼることが試算されています

※参照元:https://www.kanto.co.jp/dcms_media/other/CT_250_05.pdf

 

人類をはじめ動物医療においても、感染症の治療においては、さまざまな抗生物質により多くの命が救われてきました。しかし現状では、こうした薬剤耐性菌に対する効果的な治療法がありません。

 

そこで、薬剤耐性菌への切り札としてファージセラピーが注目されているのです。

 

ファージセラピーの実用化に向けて:
いち早く、薬剤耐性菌に苦しむ愛するペットを救う手段を生み出せるように。

 

現在は犬猫に対する臨床試験を通して、ファージセラピーの理解を深め実用化を目指しています。

 

まずは、薬剤耐性菌に苦しむ愛するペットを、救う手段を生み出すことができるように。

 

ファージセラピーの実用化に向け、研究促進のための資金調達ならびに社会的認知を広げるべく、この度クラウドファンディングを通した資金調達に挑戦することを決めました。

 

ファージセラピーの実用化に向けて

 

これまでの取り組み

当研究室では、ファージセラピーの実用化研究を進め、論文報告を数多く行い、日本ファージセラピー研究会を設立しました(岩野が初代会長)。2021年11月13日に第1回の研究集会を開催するなど精力的に動いています。
 

しかし、社会的にはファージセラピーについてほとんど認知されていない状態であるため、実用化に向けたあゆみが遅くなってしまっています。そのため、ファージセラピーの社会的な認知度を上げ、その効果を認識してもらうためにも臨床試験での成功例を積み上げていくことが必要です。

 

そこで、酪農学園大学では、ファージセラピーの実用化の研究チームを組織し、薬剤耐性菌に苦しむ犬猫に対してファージセラピーを応用する臨床試験を行う体制を正式に整えました。

 

 

・・・

 

細菌はファージにも耐性化する

細菌とファージはおよそ30億年にわたり、感染と耐性化を繰り返しながら、お互いに進化を遂げてきました。
 

その耐性化は、試験管レベルでも生体内でも頻繁に起きることが分かってきています。そのため、そのメカニズムを明らかにし、多様な種類のファージを同時に併用するカクテル療法で対応することが望ましいと考えています。

 

このような基礎的な知見を基に、実際に発症した個体レベルで成功例を積み上げることこそ、ファージセラピーの臨床応用へ近づくために必須のステップと考えています。日々学生、大学院生と共に研究開発に邁進しています。

 

 

・・・

 

ファージセラピーの臨床試験により、慢性外耳炎が完治した一例

 

去勢済み、13歳の雑種犬・スズちゃんは、緑膿菌を原因菌とする慢性外耳炎を罹患しており、抗菌薬治療で一時的に回復するも再発を繰り返し、耳道切除を考えていました。以下のCT像と耳道内内視鏡の画像でもわかるように、耳道が狭窄し、また水平耳道に腫瘤性病変が確認されました。

 

 

以下は、スズちゃんの来院時の耳の様子です。膿汁が耳道に溜まり、耳介にも膿がこびりついていました。

 

 

治療では、事前に症例から緑膿菌を分離し、分離株に対して溶菌活性を有するファージを分離・選定し、8種類のファージを適宜カクテル化して治療を実施することとしました。まずは生理食塩水で耳道内を洗浄した後、ファージ液を耳道内に投与しました。
 

ファージ投与前の耳垢スワブからは様々な形状を示す(=いずれも緑膿菌ですが、複数の種類の細菌)コロニーが認められましたが、これら菌株に対するファージカクテルの有効性を濁度測定法によって確認し、本格的に治療を開始しました。ファージを加えた場合には濁度の減少が見られ、ファージの溶菌活性が見られています。
 


治療開始時:大型・中型コロニーが散在

治療開始後5日目:中型コロニーがメインになる

 

しかしながら、新たなファージカクテルを用いた治療でも完全に排膿(膿が出ること)はなくならず、菌数も減らなかったことから、耳道内の腫瘤性病変を内視鏡で切除し、さらにファージカクテルを再度変更して治療を継続しました。

 

すると、菌数が激減し、再診時には排膿は見られず、さらにスワブ(綿棒)から菌は全く検出されなくなりました。

 

ファージカクテルを変更し、腫瘤性病変の摘出へ。

再診時:スワブから菌は全く検出されませんでした。

 

\日々の活動はこちらでも更新中!/

▼公式ホームページ

 

▼関係Webサイト

https://www.rakuno.ac.jp/?s=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC&action=results

 

▼Twitter

@hidechan_phage 

 

▼Instagram

https://www.instagram.com/hidechan_phage/

 

 

ご寄付で実現できること:
治療を継続・促進させ、蓄積した知見を未来に活かすために。

 

こうした研究開発、臨床試験(治療)にかかる費用はすべて外部研究資金に頼っており、進められる内容やスピード感には限界があります。この取り組みを安定的に継続・促進させ、社会的認知を広げていくためには、資金面での継続的な支援も必要です。

 

皆様からいただいたご寄付は、ファージを患部へ届けやすい症例を対象に、外耳炎、皮膚炎、膀胱炎などで薬剤耐性菌に苦しむ犬猫たちの治療ならびにその開発費、研究開発にあたるスタッフたちの人件費やファージセラピーの社会的認知を広げるための費用として大切に活用させていただきます

※…本プロジェクトは、酪農学園大学 臨床研究審査委員会/動物実験委員会 の承認を受けております。

 

 

臨床試験には、基礎研究チーム(細菌の検査、ファージの収集と性状解析、ファージカクテルのデザイン、治療経過の検証)とともに、治療チーム(治療に当たる獣医師、動物のケアをする動物看護師、臨床症状を検査する臨床技師など)の多様な専門家の協力が必要です。

 

1検体にかかる日数は、その準備から治療終了までおよそ2〜3ヶ月はかかるため、第一目標金額である700万円を達成することができれば、少なくとも年間におよそ5件程度の治療が進められることと見込んでいます。

 

効果的なファージが取り揃えられない場合には、対象とする症例が年度内に揃わない可能性もありますが、この取り組みは引き続き継続しますので、その開発費用として活用させていただきます。

 

 

第1目標の700万円を超えていただいたご寄付については、第2目標の1000万円を目指し、若手研究員の留学などにおける育成や学会発表等にかかる資金の補助として活用させていただく予定です。

 

また、こうした治療は現在「手持ちのファージでどこまで治療可能か」という範囲で少しずつ進めている状況です。自然界に数多あるファージの中で手持ちのファージを増やしつつ「どのファージがどの病気の細菌に効果的に作用するのか」という精査を進めていくことができれば、今後さらに実用化に向けてペースアップをはかることができます。

 

そのため、第2目標の1,000万円をいただいたご寄付については、このように手持ちのファージを増やし、精査するための資金と、収集したファージを管理することができる「ファージライブラリー」の拡充に向けた資金をメインに活用させていただければと考えています。

 

おわりに:
ご賛同いただける仲間を募り、ファージセラピー実用化に向けた追い風を!

 

まずは、毎年度このような取り組みを着実に続けることによって、臨床試験データは蓄積していきます。蓄積したデータは製剤化(薬としての開発)に向けて貴重な情報になるとともに、将来的には人医療への応用に向けた開発にもつながっていくものと考えています。

 

2050年に世界で薬剤耐性菌による死者が1000万人を超える予測に対して、今、私たちの取り組みがその解決策の一つになり得ると確信しています。

 

皆様の大切なパートナーであるペットを薬剤耐性菌の脅威から救うために。

そして、将来的には人医療への応用についてもスピード感をもって実現させ、より多くの方々の笑顔と幸せを守っていくために。

 

今、皆様にファージセラピーの存在を知っていただき、その実用化に向けた追い風をいただけますと嬉しいです。どうか、温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

プロジェクトメンバーよりご挨拶

 

|岩野 英知
(獣医学類 獣医生化学ユニット 教授)

みなさんこんにちは。

今回のプロジェクトリーダーの岩野です。

 

私はファージセラピーの臨床応用に向けた研究を15年ほど続けてきました。薬剤耐性菌対策の切り札としてファージセラピーが、今、大注目を浴びています!我々は、特に臨床応用に向けては先んじており、日本で初めて臨床試験(実際の感染症に苦しむ犬への治療)を行い成功をおさめました。この流れを加速させて、獣医療、人医療への応用へ是非ともつなげたいです。

※…参照:https://www.rakuno.ac.jp/archives/20710.html

 

さらに今回のクラウドファンディングにより、我々の身近なペットの命を救うための治療薬開発を促進するとともに、ファージセラピーの社会的な理解も促し、研究開発に弾みをつけると共に、若手研究者を育てることにもなると期待しています。

 

みなさんのご理解、ご協力を是非ともよろしくお願いいたします。

 

|藤木 純平
(獣医学類 獣医生化学ユニット 講師 / カリフォルニア大学サンディエゴ校 客員研究員 ※現在留学中)

現在、ファージセラピーの最先端の研究に従事するため、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)に留学しています。

 

これまでのファージセラピーに関する基礎研究や本学附属動物病院でのファージセラピー臨床症例での経験を踏まえ、効果的なファージの選抜カクテル設計などを通し最適な治療方針の策定に貢献します。

 

特に、標的となる細菌感染症へのファージセラピーの立案には、ファージ受容体や殺菌の仕組みの理解、細菌のファージ耐性化とそれに伴う細菌の変化など、複合的な要素を多角的に捉え判断する必要があります。

 

こういった側面に、これまで培ったファージの知見や全ゲノム解析技術などを駆使し最大限にアプローチしたいと思います。また、UCSDで学んだファージセラピーを、今後の日本の感染症研究や臨床試験にも大いに還元できるように最大限頑張りたい所存です。

 

|村田 亮

(獣医学類 獣医細菌学ユニット 講師)

動物に病気を起こす細菌(バクテリア)について、どんな場所にいるのか、どんな予防法があるのか、どんな性質があるのか調べています。

 

私自身が愛犬を溺愛しており、毎週末ドッグランに通っていますので、イヌを困らせる細菌性疾病をなんとかしたい!という思いからファージセラピーのプロジェクトの仲間に入れて頂きました。

 

大学の研究者や動物病院の獣医師だけでなく、動物が大好きな飼い主の皆様にもぜひお力をお借りして、少しでも病気に苦しむワンコを減らしたいと考えております!

 

|鳥巣至道

(獣医学類 伴侶動物外科学ユニット 教授)

酪農学園大学の鳥巣です。外科医として臨床感染症の研究もしていますが多剤耐性菌には頭を悩ませていました。

 

ファージセラピーと出会い、これを臨床応用することで多剤耐性菌の問題の解決の糸口が見つかることを期待しています!

 

|酒井俊和

(獣医学類 伴侶動物外科学ユニット 助教)

酪農学園大学の酒井と申します。

 

動物医療センターで腫瘍、軟部外科を担当しておりますが、ときに多剤耐性菌により治療に難渋することがあります。

 

今後ファージセラピーにより感染症で苦しむ動物を減らせることを期待しています!

 

|川添先生
(獣医保健看護学類 動物と人の関係学ユニット 教授)

獣医師ですが、主に臨床心理師として社会福祉を研究テーマにしてきました。

 

現在、シェルターメディスンに取り組んでおり、そこには様々な環境から動物がやってきます。

これからも動物たちを救っていきます。

 

|中村 暢宏
(酪農学園大学大学院 獣医学研究科 特別研究員)

獣医師の中村と申します。現在は研究員として酪農学園大学、国立感染症研究所、早稲田大学の3施設にてファージセラピーの研究を行っています。


私は大学卒業後、都内小動物病院にて臨床獣医師として犬猫の治療に携わってきました。臨床現場では、抗菌薬が全く効かない薬剤耐性菌に感染し、治療の施しようがない症例を数多く見てきました。このような感染症に苦しむ犬猫を自らの研究で、そして自らの手で救いたいと思い、酪農学園大学大学院へ進学し、ファージセラピーの研究で博士号を取得しました。大学院在籍中には慢性の外耳炎で再発を繰り返していた症例に対し、ヒト医療を含めて日本初のファージセラピー臨床試験を大学附属動物医療センターで実施し、外耳炎を完治させることに成功しました。臨床試験では中心メンバーの1人として、実際に治療を行いました。

 

日本で唯一のファージセラピー症例に携わった経験から、ファージセラピーは犬猫を感染症から救うことができる治療法であると確信しました。そこで、感染症に苦しむ犬猫を1匹でも多く救うため、さらにファージセラピーの研究・臨床試験を進めていきたいと考えています。しかし、そのためにはこれまで以上の研究費が必要となってきてしまいます。

 

どうか、小さな命を感染症の苦しみから救うために、皆様のご支援賜れれば幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

ご寄付に際してのご留意事項・税制上の優遇措置について

 

学校法人酪農学園は、文部科学省より「特定公益増進法人」および「税額控除対象法人」の証明書交付を受けており、本学園への寄付金は、以下の基準により税制上の優遇措置を受けることができます。

 

個人からのご寄付

 

所得税について

 

所得税の「所得控除」または「税額控除」のいずれかを選択のうえ、所得税の控除を受けることができます。

 

確定申告の際に必要な「領収書」、「税額控除に係る証明書(写)」、「特定公益増進法人証明書(写)」は、2022年(令和4年)10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。領収書に記載される寄付日は、入金日の2022年(令和4年)10月の日付になります

※…本プロジェクトが成立した場合に寄付金としてREADYFORを通じて本学園の銀行口座へ入金されますため、寄付金領収書に記載される寄付日は、入金日の2022年(令和4年)10月の日付になります。

 

お手続きにつきましては、2023年(令和5年)に所轄税務署にて確定申告を行ってください。

 

|所得控除

その年の寄付金の合計額(所得金額の40%相当額が限度)から2,000円を差し引いた金額が、その年の所得金額(課税所得金額)から控除されます。

 

 

|税額控除

その年の寄付金の合計額(所得金額の40%相当額が限度)から2,000円を差し引いた金額の40%(その年の所得税額の25%相当額が限度)が所得税額から直接控除されます。所得税率に関係なく所得税額から直接控除されるため、多くの方において、所得控除と比較して控除額が大きくなります。

 

 

個人住民税について

 

2023年1月1日時点でお住まいの都道府県、市区町村が、条例で本学園の寄付金控除の対象法人として指定している場合、個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。

 

所得税の確定申告の際に、住民税の寄付金税額控除もあわせて申告することにより、翌年度の住民税から控除されます。所得税の確定申告をせずに住民税の控除のみを受ける場合は、2023年1月1日時点でお住まいの自治体へ申告してください。

 

|控除額について

個人住民税の寄付金税額控除が受けられるかは、各自治体の条例により定められています。2023年1月1日時点でお住まいの自治体で個人住民税の寄付金税額控除が受けられるかは、直接自治体の担当課へお問い合わせください。

 

<計算式>

都道府県が条例で指定した寄付金控除額:(寄付金額ー2,000円)×4%

市区町村が条例で指定した寄付金控除額:(寄付金額ー2,000円)×6%

都道府県及び市区町村からどちらも指定された寄付金控除額:(寄付金額ー2,000円)×10%

 

法人からのご寄付

 

特定公益増進法人に対する寄付金制度として一般寄付金の損金算入限度額と別枠で損金算入することができます。

 

申告の際に必要な「領収書」「特定公益増進法人証明書(写)」は2022年(令和4年)10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。領収書に記載される寄付日は、READYFORを通じて入金日の2022年(令和4年)10月の日付になります。

※…本プロジェクトが成立した場合に寄付金としてREADYFORを通じて本学園の銀行口座へ入金されますため、寄付金領収書に記載される寄付日は、入金日の2022年(令和4年)10月の日付になります。

 

損金算入等の具体的な手続きにつきましては、所轄の税務署へお問い合わせください。

 

<計算式>

特定公益増進法人に対する寄付金の損金参入限度額:

(資本金額×事業年度月数 ÷ 12月 × 0.375% + 当該年度所得 × 6.25%)× 1/2

(上記損金参入限度額を超える場合はその他の法人等への寄付として別途損金参入ができます)

 


留意事項

 

▽ご寄付の前に、利用規約(https://legal.readyfor.jp/guidelines/others/terms_of_service/)を必ずご一読ください。

 

▽ご寄付付完了後のお届け先の変更はできません、お間違いのないようご注意ください。


▽ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

▽ご寄付に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロジェクト実行責任者:
岩野 英知(酪農学園大学 獣医学類)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

上記完了までに、犬、猫の細菌感染症治療にファージセラピーの臨床試験として行えるよう準備する。プロジェクト終了の8月中に少なくとも1件の臨床試験を行い、2022年度中に5件の臨床試験を行う目標として開発と準備を進める。また、資金については、この臨床試験、開発に関わる研究資材、研究資料、機器の調達、研究補助員の人件費、並びに研究公表のための論文投稿、学会発表など研究開発全般に使用する。

プロフィール

ギフト

3,000+システム利用料


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3千円|応援コース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
44人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


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1万円|クリアファイルコース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・オリジナルキャラクターのクリアファイル

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
104人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

30,000+システム利用料


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3万円|お気持ち上乗せ・クリアファイルコース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・オリジナルキャラクターのクリアファイル

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
22人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

50,000+システム利用料


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5万円|オンラインセミナーコース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・オリジナルキャラクターのクリアファイル
・オンラインセミナー ※2022年秋頃実施予定/詳細は日程確定次第実施の2週間前までにご連絡差し上げます

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

100,000+システム利用料


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10万円|研究室ツアーコース / オンラインセミナー

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・オリジナルキャラクターのクリアファイル
・オンラインセミナー ※2022年秋頃実施予定/詳細は日程確定次第実施の2週間前までにご連絡差し上げます
・研究室ツアー ※日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます/交通費はご自身でご負担ください

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

500,000+システム利用料


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50万円|企業さま/団体さま向け・オンライン講演会コース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・研究室ツアー ※日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます/交通費はご自身でご負担ください
・オンライン講演会 ※日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

1,000,000+システム利用料


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100万円|企業さま/団体さま向け・出張講演会コース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・研究室ツアー ※日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます/交通費はご自身でご負担ください
・出張講演会 ※日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます/交通費のご負担をお願いします

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

3,000,000+システム利用料


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300万円|企業さま/団体さま向け・カスタム可能出張講演会コース

・お礼のメール
・活動報告レポート
・寄付領収証明書 ※寄付領収証明書の宛名はギフトのお届け先として登録されているお名前となります
・酪農学園基金HPにご芳名を掲載 ※希望者のみ/ギフトのお届け先として登録されているお名前が掲載されます
・オリジナルキャラクターのスマホ壁紙
・研究室ツアー ※日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます/交通費はご自身でご負担ください
・出張講演会 ※個別に内容のカスタマイズが可能です/日程等詳細は寄付募集終了後1年内に個別に調整となります/何らかの事情により実施不可の場合もご返金致しかねます/交通費のご負担をお願いします

※寄付領収証明書は、本学園への入金日の2022年10月の日付になり、2022年10月中旬から11月ごろの発送を予定しております。

寄付者
1人
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2023年3月

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