皆さん、こんにちわ!

今年もあっという間に半年が終わって

今日がちょうど後半戦のスタートですね!

本格的な梅雨になって、じめじめと暑さが増してきましたね。

今回は、お茶と椿のお話です。

たぶんほとんどの方にとっては、トレビア(古いかな)だと思います。

お茶は椿の仲間です。

お茶はツバキ科に属していて、椿とは兄弟みないなもんです。

椿はよく身近で自生していたり、植えられたりしています。

茶油を作り始めて、色々な植物に関心が行くようになったのですが、

なんと自分の住んでいるマンションの敷地内にも椿が植えられていました!

その他には、高速道路の対向車との分離帯の部分もよく植えられていることにも気づきました。

きっと、これまでにも何度も椿を見てきたのだと思いますが、

見ようとしたことがなかったので、全く気づきませんでした。

これはすべての事柄に言えることではないかと思います。

人間は自分の見たいものしか、気になるものしか見ないし、見えなくなります。

そして、気づかれなかったものの一つとしてお茶の実があります。

まだまだ、お茶の実存在は知られていませんが

数年後にはTeaoilを通じて、その存在を知られていると思っています。

と同時に、お茶の新しい消費の仕方が世界に発信させていると思っています。

まだまだ価値があるもの、大切なものは実は身近にありすぎて、

見えてても、見えなくなっているものなのかもしれませんね。

<家の敷地にある椿の実>

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