プロジェクト概要

 

【第一目標達成!もっと多くの人に届けていきたい。】

 

皆様のおかげで、プロジェクト開始2日目にして、目標金額60万円を達成することができました。予想よりも遥かに早いペースで目標に到達できたこと、心より感謝申し上げます。

 

こんなに早い段階で達成できるなんて、私自身とても驚きを隠せません。
また、それと同時に責任の大きさも感じています。

 

これは、ご支援下さった皆様、拡散して下さった皆様、支えて下さっている皆様、それぞれのお気持ちがあってこそできたことです。

 

皆様で作り上げるこのカードは、きっとたくさんのライダーさんの命を救えるものになります。そのためにも、私は最後の最後まで突き進みます。より多くのライダーさんへ届けれるように、更なるご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

1人でも多くのライダーの命を救いたい

 

はじめまして、目を通して下さりありがとうございます。RIKOと申します。福島県から北海道に移住して今年で6年目になります。去年に引き続きクラウドファンディング『Readyfor』での挑戦は2回目です。前回のプロジェクトに応援・ご支援下さった皆さま誠にありがとうございました!

バイクに乗り始め3年、どこまでも続く道。果てしなく澄んだ空。大自然の中で出逢える動物たち。まだまだ知らないことも多い北海道ですが、泣けるほど美しい風景をたくさん見てきました。そんな思い出を形に残し、一眼レフを背負ってバイクで遠出するようにもなりました。絶景の中で風を感じて走る感動は何にも代えられません。


車種やメーカー、老若男女問わず、みんなで走って、楽しさを共有できる環境がとても素晴らしいと思い、より一層バイクの魅力に溺れている毎日です。


今回は、看護師さんにも相談しながら、ライダーのためのエマージェンシーカードを作成します。緊急連絡先などを記入できるものを作り、少しでもその人の情報を読み取ることができれば、事故時の一次対応にきっと効果があると思います。このプロジェクトを通して、1人でも多くのライダーの命を救えたら……と思い、今回もクラウドファンディングを行う決意をしました。

 

日本最北端の地へ行った時の写真

 

 

「Key(鍵)」を抜くまで、「気」を抜くな!

 

とある雲一つない晴天の日、ツーリング中に対向車がヘッドライトを照らしてきました。内心では、何だろ?と不思議に思いました。そして、次の対向車が来た時、大きく身体を使って前方を指差し、「スピードを下げろ」と手信号を出されました。

 

それを見た瞬間、この先に何があるのか……という恐怖感に襲われました。その後、数キロ走った所のカーブに人が立っていて、また手信号で「スピードを下げろ」と指示されました。その直後、私が目にしたのは、バイクの事故現場でした。

 

救急車の音が聞こえ、既に事故に合われた方は運ばれていましたが、たくさんオイルが漏れていて、路面がとても滑りやすくなっていました。対向車の車やバイクが合図をくれなかったら、二次被害が起こる可能性もありました。


その事故は、もし自分や友人が起こしてたなら、「周りの方々はきちんとサポートしてくれるのだろうか」「誰が家族へ連絡してくれるのだろうか」と悩むきっかけにもなりました。そして、そのとき何もできなかった悔しさにも苛まれました。

 

今の時代、ライダーはSNS経由で知り合った仲間とツーリングに出かける機会も多いですが、よく考えてみると、家族の連絡先や住んでいる場所が分からなかったり、ましてや本名さえ分からないなんてこともありえるのです。 そこで、私は【ライダー向けのEMERGENCY CARD(緊急カード)】を制作すれば、「きっと多くのライダーの役に立つことができるのではないか」と考えました。

 

エマージェンシーカードを全国のライダーへ

 

今回のプロジェクトでは、皆さまからのご支援で、オリジナルのエマージェンシーカードを作ります。製作したカードは、1人でも多くのライダーのもとへ届けるため、気軽に手に取ってもらえるよう近隣のバイクショップなどにも置かせていただきたいと考えています。

 

財布に免許証と一緒に携帯するもよし、パスケース等に入れて鞄に取り付けるもよし!少しでも安心していただける場所に取り付けていただければ嬉しいです。

 

事故などがあった際、救急隊員はその場ですぐに被害者の身元を(財布等を確認して)確かめることが難しいそうですが、これを身に付けていれば、すぐに情報を確認することができ、少しでも一次対応を早められると考えています。

 

<エマージェンシーカード記入事項>

【表】

・氏名(ふりがな)

・性別

・生年月日(西暦表記)

・血液型

 

【裏】

・緊急連絡先(電話番号と続柄)

・持病

・常用薬

・アレルギー

・かかりつけの医療機関(病院名や電話番号)

・備考欄

 

※サイズはクレジットカードと同型です。

※ボールペンで記入ができます。

※耐久性、防水性に優れたPETカード(クオーカードタイプ)です。

完成品は、新着情報で紹介させていただきます。

 

エマージェンシーカードのイメージ(完成品は横書きになる予定です)

 

 

命を救える可能性があるという希望の1歩を

 

同じ趣味を持った人同士で楽しみを分かち合える環境はジャンル問わず、どんな趣味でもあると思います。「知らない人と会うのはダメ」という価値観より、「共通の趣味を楽しみたい」という風潮が定着しつつあるのが現代。前回のプロジェクトを通して、FacebookやTwitterなどでも、バイク仲間との交流がどんどん増えています。

 

サーキットでの練習中にも、万が一に備えて携帯できます。


しかし、世の中には色んな人がいます。自分が人一倍、事故に気をつけていたとしても、バイクの場合は油断なりません。ツーリング中、自分以外の誰かが事故を起こしてしまう可能性は0ではないのです。

小さなことではありますが、より多くのライダーの「今日も〇〇へ行けて良かった」「みんなとツーリングできて、楽しかった!」という気持ちを少しでも増やしたい。今回のプロジェクトは、バイク乗りだけではなく、緊急隊員や医療機関の方々にも、個々人の情報は「人の命を救える可能性がある」という希望の1歩に繋げたいと思います。

 

また、リターンにはライダーの聖地である北海道の銘菓もご用意しておりますので、どうか皆さま、ご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします!

 

↑2017年の活動の様子をまとめた動画

 

©写真提供(ありがとうございました!)
▪️HOKKAIDER 小原好信さん
▪️kattoさん
▪️CBWRさん

 

資金使途

 

エマージェンシーカード制作費:¥200,000

エマージェンシーカード説明書制作費:¥60,000

リターン購入・送付費:¥150,000

宣伝用ポスター制作費:¥10,000

その他雑費(Readyforへの手数料など):¥180,000

 


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