選抜生が振り返るRyukyufrogsインタビュー -Vol.2(前編)-

選抜生が振り返るRyukyufrogsインタビュー第2弾。

自分と葛藤しながらも前向きに進んでいこうとする想いを持っているRyukyufrogs7期生の山崎ひかりさんです。

 

山崎 ひかり

琉球大学理学部4年 

 

憧れは、自分で進んでいく未来

 

Ryukyufrogsに興味を持ったのは、キャリア演習の中で聞いたのがきっかけです。友人がfrogsに行くから自分も行ってみよう、という感じ。説明会で初めて知ったぐらいの程度で、ITや機械系も苦手な部類だったので、frogsに近寄るとは思ってもいませんでした(笑)。Ryukyufrogsに入る前は、外では快活に意見を言うタイプを演じていたけど、実は弱くて、周囲に流されていました。そういう自分に気がついたのも後からなのですが。

主体的にいたいと思いながらも、進路やキャリアなど決める肝心な部分は周囲の流れを意識していました。だけど、今でもその名残があってまだ悩んでいます。RyukyufrogsのOBOGや活動で関わる大人の多くの方々は、周りに流されずに自分の選択肢を選んで生きている人が多くて、当時の私は、自分とは真逆の生き方をしている人がこんなにもたくさんいるのだということを知りました。そして、弱かった自分、誰かを見て生きている自分を変えるきっかけをもらいました。

大学卒業後の進路を決めるとき、与えられた様々な人生の選択肢の岐路に立ち、右往左往していました。そんな時に友人から一言。「明日死んでもいい生き方してる?」すごい人たちがそういう生き方をしてきたというのは聞いたことはあったけど、どこか他人事に感じていたんです。でも、彼は私にとって身近な存在でありながら、「明日死んでもいい生き方」を選択していたんです。弱い自分なりに、その瞬間を決断する指針ができました。

 

- 後編につづく

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