プロジェクト概要

東京のご家庭に本当にうまい魚を食べてもらいたい!

 

私たちは、北海道の漁師さんが早朝に獲った新鮮な魚を、翌朝到着のクール便で首都圏まで輸送し、定期的に家庭に届けるシステムを確立することで、私達東京人の食生活を豊かなものにしたいと考えております。

 

月に一度でいいから、本当にうまい魚を家庭で食べれる世界を実現したいと考えています。支援者様にはそのためのサイト構築費、そして商品の内容にご満足いただけたらそのまま定期購入を続けて頂きたいと思っています。

 

北海道の美味しい魚を首都圏の家庭に届けるため、定期販売ECサイト構築に御支援お願い致します。

 

(ECサイトイメージと概要)

 

◇私たちの自己紹介

 

(メンバーの写真)

左:叶 平川(かのう へいせん)

東京大学3年 東大料理愛好会前代表

 

自身の料理サークルでの経験がきっかけでこのプロジェクトを企画。所属するサークルでは、週1回大学生が集まって料理をする普段の活動だけでなく、レシピ本の出版やテレビ・新聞・雑誌等のメディアにも積極的に出演。若い人達がもっと当たり前に料理をするような社会をめざしています。

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中央:中山紗彩(なかやま さあや)

早稲田大学3年 miss jiennes共同代表(個人事業主)

 

女性の新しいライフスタイルを提案するという理念を掲げた①produce②promotion③management 3軸での事業を展開。

大手企業(リクルート/東芝/グリコ/KDDI/HIS/DHC等)と提携しプロダクトやサービスをリリース。自身がベジタリアンであるということもあり、食の個人ブランド立ち上げに関心があり、農家さんや漁師さんと提携したビジネスを起案中。

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右:田辺元(たなべ はじめ)

東京大学大学院修士1年 東大料理愛好会・駒場子ども会所属

 

子どもと遊ぶボランティアを通じて、子どもの成長・教育に関心を持つ。

子どもたちと料理をしたときに、魚が嫌いな子が多い現状を目の当たりにし、本当に美味しい魚を知らないがために魚嫌いになっているのではないかと考える。

キチンとしたものを食べてもらって、健康に育って欲しいという想いから今回のプロジェクトに参加。

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◇スーパーで買う魚が美味しくないワケ

 

日本の魚は世界のどこよりもおいしいのに、若者を中心に魚離れが進行しています。そんな現状をどうにかしたいという想いから、このプロジェクトは始まりました。

実際に昔に比べて、一人あたりの魚の消費量は20年前と比べて約25%も減っています。

その一番の原因は魚の複雑な流通経路だと私は考えています。以下は、首都圏の消費者に届く魚の流通経路を図で示しました。

 

これによって次のような問題が生じます。

①魚の鮮度が著しく落ちる

 水揚げされてから消費者の手元に届くまで、日数を要するので、当然鮮度が落ちます。 スーパーに売っている刺身などは獲れてから3,4日経っていると言われています。

②魚の値段が上がる

 多くの経路でそれぞれの販売者がマージンを得ているので、最終的に消費者に届けられ る魚の値段は大幅にあがります。その結果、魚より安い輸入の肉を買う傾向が強まりま す。

③おいしくない魚が出回る

 スーパーは、魚を安く食べたいという消費者のニーズに応えるために、輸入物の魚   や"もどき魚"を店頭に並べます。その味は本物国内産とは比べ物にならないのです   が、消費者は安かろうまずかろうの魚に慣れてしましまいます。 

 

私たちは、この悪循環が日本人の魚離れを進行させている原因だと考え、北海道の漁港で獲れた魚を直接消費者に届けることで、新鮮でおいしい本物の魚を食べてもらいたいと思いました。

 

(魚の調理風景)

 

◇今回のプロジェクトの隠れたテーマ 〜漁業関係者を支えたい〜

 

今回、このプロジェクトに協力していただけるパートナーを紹介します。

”鮮魚 たけお”という小樽の商店です。社長の竹尾精一さんはその道40年の大ベテランで、地元でも有数の目利きです。毎朝自ら競りに行き、納得できるものだけを仕入れていらっしゃいます。

(竹尾さんです)

 

竹尾さんは、僕らの想いに共感し「ぜひ首都圏の人にうまい魚を届けたい。日本の魚は本当にうまい、漁業を廃れさせてはいけない」と快諾してくれました。漁師という仕事は、不漁の時にほとんど仕入れられないのは言うまでもなく、良い魚がたくさん市場に出た時でも地元の消費者が買う分しか仕入れらません。地元の消費者のみを相手に魚を販売しているので収入が不安定なのも現実です。そんな現状を改善したいということも、私たちの隠れたテーマです。

 

(小樽にあるお店)

 

◇なぜ北海道の魚にこだわるのか

 

私は高校生の時に旅行で行った北海道の魚が本当においしくて、以来魚が大好きになりました。スーパーでもなるべく新鮮な魚を求めるし、知り合いから送ってもらったりもします。そんな縁もあって、私が代表を務めていた東大の料理サークルで北海道の魚を使ったイベントをする機会がありました。北海道から冷凍の魚を送ってもらい大学生が調理するというイベントです。しかし、その魚はおいしいにはおいしいのですが、僕の"思い出の味"とは程遠いものでした。

 

(イベントを紹介する北海道新聞の記事)

 

そこで、「どうにかして本当にうまい魚を東京でも食べることができないのか」と考えるようになりました。北海道にこだわるのは、私自身の思い入れと共に、消費者の支持率の高さにあります。ある調査によると、好きな魚の生産地で北海道は70%近い支持率を獲得しています。実際に北海道は1年を通して新鮮な魚が獲れ、日本の漁獲量の25%を占めていることからも、名実ともにおいしい魚の産地なのです。

 

◇どうやって届けるのか

 

「獲れたての北海道の魚を翌朝東京に届ける」とは言っても、とても難しいことです。

これを実現するためには消費者の方にご理解頂きたい点があります。

 ①厳密な魚の種類・日時指定はできない

 どんな魚がいつ取れるかは海の気分次第なので、指定は難しいです。

 ②少量での購入は難しい

 北海道からの輸送ですので、一定額の輸送費がかかります。

 したがって、「明日の夕飯のためにちょこっと買う」ということは難しいです。

 

しかし、これらの条件をご理解いただければ、きっとお気に召していただけるはず!

配送日については、例えば"火曜日"や"20〜25日"というざっくりした指定なら実現できますし、発送日に配送した旨をメールで連絡します。加えてその時期によって、旬の魚を現地のプロが選んでくれるので、自分で選ぶより栄養価の高い美味しい魚を食べられる可能性が高いです。

また、②の問題についても、鮮度抜群の状態で食べる魚と、干したホッケなどをセットにすることで、何日かに分けて食べていただくことができます。

 

(新鮮な魚)

 

(干したホッケ)

 

◇引換券詳細

 

・手書きのサンクスレターをお送りします。

活動の進捗状況を綴った限定公開ブログのURLをお伝えします。

・北海道で穫れた新鮮なお魚を詰め合わせにして、一箱お送りします。

(※詰め合わせの内容はお選びいだけません)

(10000円定期購入コースイメージ)

【詰め合わせ例】

10000円の魚詰め合わせ:高級魚1匹、その他魚、干物の詰め合わせ

30000円の魚詰め合わせ:高級魚3匹、その他魚、干物の詰め合わせ

 

☆2ヶ月コースの場合、2ヶ月間、月に1回、各値段分の詰め合わせをお送りします。

 

・魚パーティにご招待します。招待券をお送りします。

会員様の生の声をお伺いするために、自慢の魚を使ったパーティを都内で開催します。下記スケジュールは予定です。

 日時:7月頃の土日19:00〜

 場所:銀座周辺

 

・氏名入り会員カードを交付します。

 定期購入の会員であることを表すと同時に、友人に紹介する際にお渡しください

(会員カードイメージ)

 

 


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