READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
成立

小布施生まれのありがとうの絵本『世界一のパン』を未来へ世界へ

木下 豊

木下 豊

小布施生まれのありがとうの絵本『世界一のパン』を未来へ世界へ

支援総額

1,535,000

目標金額 1,000,000円

支援者
97人
募集終了日
2014年12月8日
プロジェクトは成立しました!
2お気に入り登録2人がお気に入りしています

2お気に入り登録2人がお気に入りしています
2014年10月23日 20:22

日本人の看護に人生を捧げたミス・パウル

この物語のモデルとなったミス・リリアス・パウル。 新生療養所が開所されてから 2 年後の 1934年、新生療養所へ着任しました。当時 33 歳とまだ若かったミス・パウルは、カナダで教職についたものの、日本での結核の流行を知り、日本で看護奉仕をしたいと願い、看護学校と伝道師養 成学校で学びなおした人でした。

1935年に、2 代目総婦長となりました。

 


新生療養所の中でも、ミス・ パウルは、気品あるふるまいから、静かな迫力を醸して、職員たちからおそれられる存在だったようです。
もと患者の方々による記録を見ると、入所中はあまりに規則に厳しいミス・パウルの態度にいい気分のしない人もあったようです。

しかし、病を克服して日常 生活へ戻ったのちに、その看護の適切さ、質の高さを実感するとともに、ミス・パウルをはじめカナダ聖公会の人々の偉大な支えを痛感しているようすがうかがえます。

 


ミス・パウルは、第二次世界大戦中の 8 年間の帰国期間をはさんで 1966年に 65 歳で定年になるまで、新生療養所で奉仕をつづけました。その間、各地 の国立療養所や大学病院の看護師・看護学生を受け入れて指導教育を行い、また看護師養成所の講師を務めて、日本の看護の発展にも尽くしました。

 

 

 

 

ミス・パウルが当時寝泊まりした宿舎は、現在はミス・パウル記念館として、新生病院に隣接しています。和洋のどちらの雰囲気も感じさせる赴きあるたたずまいから、ミス・パウルの当時の暮らしを偲ぶことができます。

 

 

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

1:お礼のメッセージカードと活動報告レター
2:別刷りの支援者名簿(本に同封)にお名前を掲載(匿名希望可)

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000

alt

1・2に加えて、
3:新しい『世界一のパン』 1冊
4:小布施 岩崎 チェルシーバンズ1つ
5:オリジナルポストカードセット5枚組1冊

支援者
67人
在庫数
制限なし

30,000

alt

1~5に加えて、
6:文屋栗園の特産小布施栗 特大1キロ

支援者
14人
在庫数
制限なし

50,000

alt

1~6に加えて、
7:文屋推奨信州小布施「味処」のお食事券5,000円券1枚(有効期限 お届けから1年間)

支援者
0人
在庫数
制限なし

100,000

alt

1~5、7に加えて、
6:文屋栗園の特産小布施栗 特大2キロ(5,000円相当)
8:文屋が主催する文化サロン「文屋座」の参加券1枚(有効期限 お届けから2年間)

支援者
4人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする