こんにちは。
プロジェクト責任者の宮地祥子です。
プロジェクト9日目、目標金額の30%までリーチしております。
ご支援、応援のメッセージ本当に本当ににありがとうございます。
プロジェクト達成に向けて努めてまいります。

今日は、雪が降りそうな寒い日ですね。

さて、今日はナノ化日焼け止めコスメについて書いてみます。
ナノ化して白浮きしにくい日焼け止めがブームとなった時期がありました。
ところが、このナノ化された日焼け止めには、発がんの可能性を指摘する声も多くなりました。

オイルのような有機成分をナノ化した場合は、溶けて皮膚に浸透していくため、安全性については従来の大きなサイズの場合と大差ないと考えられています。
一方で、皮膚上で溶けることのない日焼け止めの原材料になる無機成分をナノ化したものについては、皮膚を通り抜け、血管に入ってそこから発がんする可能性もあるという意見もあります。

弊社製品アロマエキス&アロマオイルミルクローションには、ZinClearという酸化亜鉛による紫外線反乱剤を使った原材料を使用しています。ナノサイズの一次粒子を凝集させてマイクロサイズにしてこのサイズを調整し、多孔質にしていることから透明度を高めて、白浮きしにくい紫外線反乱剤となっています。

ナノは10-9
マイクロは10-6

つまり、細かな粒子を集めて一つの集合体にしているので、そこには多くの穴が空いた多孔質の状態になっている。そのため集合体を集めたものは透明度が高くなっているということです。

ZinClearはマイクロサイズだということです。

アロマエキス&アロマオイルミルクローション開発にあたり、製造工場からZinClearを勧められたときは、私も同じことを思いました。

発がん性は大丈夫ですか?

原材料メーカーにまで問い合わせ、
『マイクロサイズであるZinClearは過去に他社から発売されているナノサイズの酸化亜鉛と比べると発ガンリスクも小さく、敏感肌や赤ちゃんの肌にも最適なグレートとなっております』

上記の回答を得て、ZinClearを使うことにしました。

ナノ化されている=発がん性

と考えるより、コスメの中身を良く見て判断することをお勧めします。

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