傾聴活動は仮設団地で継続中

平成30年7月豪雨から、早5カ月が経過しました。

 

毎年恒例の「今年の漢字」が発表されましたね。

 

19万3000票余りの応募の中から最多の2万858票を集めた「災」が選ばれました。

 

たしかに、平成30年を振り返ると、西日本豪雨や北海道地震、大型台風などで、多くの人が被「災」しました。「災」はいつ起こるか分かりません。防災や減災の意識を忘れず、「災い転じて福となす」との思いも込めて、来年は明るいイメージの漢字が選ばれることを期待したいですね。

 

仮設団地でのサロン活動

 

「平成30年7月豪雨」支援の一環で行っている、被災地域における被災者の心のケアを目的としたサロン活動の様子を報告させていただきます。

 

「つつじ団地」は愛媛県西予市野村仮設団地の正式名称
「つつじ団地」は愛媛県西予市野村仮設団地の正式名称です

 

これまで、避難所などで実施してきたサロン活動は、被災地支援活動で協力してきた四国地区曹洞宗青年会に引き継がれ、9月28日から週1回程、仮設団地内の集会所で開催されてきました。

 

この日も、普段なかなかお話できないお坊さんが来ているサロンという事もあり大盛況でした。

 

西予市野村の仮設団地集会所のサロン活動の様子
西予市野村の仮設団地集会所のサロン活動の様子

 

今後もサロン(傾聴)活動は継続予定

 

ここでは、避難所内で始めたサロン活動の時から来て頂いている方々が多く、終始和やかに笑いの絶えない場所になっていました。シャンティで支援した集会所内の備品も役立っていました。

 

西予市野村の仮設団地集会所のサロン活動の様子
西予市野村の仮設団地集会所のサロン活動の様子

 

今後は、愛媛県西予市の仮設団地集会所2か所の傾聴サロン活動を大洲市2か所でも行う予定になっております。

 

今後もシャンティでは地元の団体と協力しながら支援活動を続けて行きたいと思います。

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています