さてさて、大船渡SWITCH特別編上映会まで、

あと9日となりました。

 

ここ2、3日で一気に!!!

手伝ってくれる方や、応援メッセージがふえてうれしいかぎりです^^

ありがとうございます!

 

東北への思いをずっとかかえてきた鈴木監督。

東北で、しかも無料の上映会をしたいという澤田純子さん(今回の主催者です)にお会いした時に、これはやらなくては、、、と思ったとおっしゃっていました。

 

それを聞いて、これはぜひ、大船渡の方だけではなく

まだ被災地に来ていない方にこそ、この機会を生かして来て頂きたいと思いました。

 

当日は11時から「かもめの玉子」の専務さんより、津波の日の事をお話しして頂けることになりました。

この専務さん、Youtubeの動画で見た方も多いかと思います。日常からわずか数分で津波に呑み込まれる大船渡の町並み、、、その姿を叫びながらもカメラを回し、Youtubeに投稿した方です。

「僕が話すのは、目の前のあなたに助かってほしいからなんです」

海沿いの町はどこでも津波のリスクはあるし、だけど海とともに生きていたい。津波だけではなく、さまざまな災害と豊かな国土はいっしょなんだ、だから生きる為の知恵を後世に伝えて行きたい、とおっしゃっていました。

どんな方がどんな時に亡くなったのか、津波はいったいどういうものだったのか、そこからの「学び」を伝えたい。

 そして、被災した建物のほとんどが取り壊され、まるで最初からなにもなかったような風景の中、これではいけない、これではまた忘れてしまう、地域とともにいきる「かもめの玉子」の使命は、、、

 、、、そして、かもめの玉子の被災したお店は、そのままの形で「津波伝承館」として残す事に決めたのだそうです。

 

 

29日、もしよろしければ。

1時間早くきてみませんか?

(東京からは夜行バスで来ると、ちょうど良い時間です!)

メッセージまってます!

 

 専務さんからのメッセージです。学びとユーモアがあります。ぜひご覧下さい。
 「津波伝承館」

「かもめの玉子」の社長さんが撮影した津波の動画が話題に たった数分で街が・・・

 

津波伝承館(旧さいとう製菓本社)のホームページです。

 

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