今日はサンマーク出版さんへ。

 

SWITCH本編を見させて頂きました。

たまたま東京に来ているタイミングで、

たまたま一席空いていて、たまたま2時間空いていて

これはもう行くしかない!!!って思いました。

 

鈴木七沖監督のお話で、おーっと思ったのが

プロゴルファーの石川遼くんの事。

 

かれのご両親も、ご親戚もいたってふつうの人達。

すんごいカラダの持ち主は1人もいないそうです。

 

じゃあ何がすごいかって、ご両親です。

 

遼君がちっちゃいころに

「プロゴルファーになりたい^^」って言った時

「よーしできるよ!やろうやろう^^」って言い続けた事です。

 

それで、「プロゴルファーになれるんだ^^」って

思い続けて、練習しつづけると・・・!

 

プロゴルファーになれちゃいました。

 

でも、もし。

「そんな事より勉強しなさい」って言ったら。

きっとまじめな遼君の事ですから、色白ほっそりメガネ君になったに違いありません。

 

少なくとも、いまのプロゴルファー遼君とは違うカラダでしょう。

 

こうした例は枚挙に暇がありません。

ちょっと思い出しただけでも、風邪を引いたり、調子が悪くても

楽しい事があると、だるさがふっとんでっちゃいます。

 

この時、遼君の体では一体何が起こっているのか?

風邪をひいてぐったりしているのに、モモ缶があいたらぴょんと起き。

血圧も血糖値もあがっているのに、笑うと下がるのはどうしてなのか?

 

それを科学のチカラで解明しよう!

 

・・・と思ったのが、村上博士でした。

 

でもね、この研究方法が面白いんですよ。

 

ネズミをこちょこちょして笑わせたり

病気の人を集めて漫才大会をやってみたり

 

そうしているうちに、村上博士に運命の出会いが・・・!

(続きは大船渡で!!!)

 

いやーあっというまの80分。

面白かったです。

 

この映画はなかなか映画館では上映されません。

全国で、この映画が見たいーという方に上映用のDVDをレンタルするという方式です。

 

なんだ、 DVDならそれを売ればいいじゃないか、とよく言われるそうですが

この映画のめざすものは「リアルな場作り」

 

鈴木七沖監督ご自身が、産廃トラックの運転手、パブの店員、

そして手づくりのフリーペーパーと、リアルな現場のど真ん中から

はじまった方だからかもしれません。

(フリーペーパーはカラーコピーで50部ずつ作っていたそうです。すごいですね!)

 

みんなで同じ映画を見るという「場」

見た後で「あの映画ってさー」って思いをシェアする「場」

 

これからは、そういう「場」の時代なんです

 

だから単に本を作るだけではなく、

人と人とが思いを伝える「場」を作りたい

アウトプットが大事なんです、と語っていました。

 

最後に、4月29日大船渡のSWITCH特別編上映会について熱くかたって頂きました!

 

これはホントに嬉しかったです。

 

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最初の上映会を行ったのが、震災から2週間後。

上映会場には「もし地震で大けがしたらオマエが責任とれるのかーっ!」と

中止をもとめる電話が何本もはいりました。

 

そんな中で、そんな時こそと、上映会を続けて来たものの

震災にあまり貢献できていないのでは、、、ともやもやした気持ちをずっと抱えてきました。

そんな時に岩手の方が、自分たちで上映会をしたい、被災地では無料でたくさんの人にみてほしい

その思いに、やっと僕ができることができたと、そういう思いで応援しているんです。

 

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4月からの上映会で、毎回このように語って頂いたとは、、、

 

鈴木七沖監督、、、ほんとに素晴らしい方です。

 

帰って来たら、岩手のみなさんがさらにさらに、

29日の上映会をステキにするためのお知らせがいっぱい入っていました。

 

大船渡、ちょっと遠いかもしれないけれど

お時間がありましたら、ぜひ来てみてください。

 

きっと素晴らしい一日となります。

 

どうぞよろしくお願い致します!

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