7月28日から8月2日の展覧会へ向け、作品制作順調です。

 

本日は、今年4月に広島に行き制作した作品のスキャニング作業を中心に進めました。

 

改めて春の被爆樹木の影を見てみると、花の開花や芽吹きの時間がそこに写っている事に気がつきます。

 

春の作品は他の季節にはないエネルギーの湧き上がる瞬間の時間がそこに映し出されている様です。

 

また改めて。私が被爆樹木に惹かれるのは、原爆を受けてもなお、現在生きているから。 曲がりくねりながら、幹が空洞になりながらも、春には新芽を出し、秋には落葉する、私たちと同じ時間を生きているからなのだと感じました。

 

夏の展覧会で展示できるのがとても楽しみです。

新着情報一覧へ