開始から3日、15日に公開した しっぽの会のクラウドファンディングプロジェクト
「真冬には‐20度になる北海道長沼町に暖かい猫舎を建築したい!」に
たくさんのご寄付をいただきまして、本当にありがとうございます!!
 

ご寄付と一緒に届いた皆さまの、心温まるコメントの数々も拝見しています。

本当にありがとうございますm(__)m

プロジェクトの期間は90日間。
3月14日(火)の締め切りまでに、目標の700万円に到達しない場合は、
プロジェクトは不成立となる厳しいものですが、
現在の当会の運営資金の中での猫舎建設は到底無理で
しっぽの会としては初めて、猫舎建設と言う具体的な目標に向かって
お願いをすることにしました。

 

当会代表 稲垣は、2006年1月頃から個人で保護活動を始め、
3人の息子を育てながら、借金を返済、無我夢中で活動していました。
2006年秋頃から有志が集まり活動が活発化し、
2010年8月NPO法人として新たなスタートを切りました。

活動当時は犬が30頭、猫が20頭くらいの収容数で、
真冬は犬舎の水入れが凍るほど厳寒の中、
皆で賑やかに掃除をしたり散歩に連れ出したりと、
厳しい環境でしたが夢や希望にあふれ、
いつかは自治体に収容されている犬猫の殺処分ゼロを
熱く語ったのが昨日のことのようです。

 

あれから丸9年、こうして活動を継続できるのも、

皆さまからのご支援のお陰です!

1頭でも多くの行き場のない犬猫を救いたいと、
自治体で殺処分される犬猫の保護を基軸に、活動開始から今年11月末までに
犬猫1,720頭(犬1,150頭・猫570猫)を保護し、
1,437頭(犬983頭・猫454頭)を譲渡させていただきました。

皆さまからのご支援のお陰で、
当時から比べると当会はとても恵まれた環境になりましたが、
ただ猫舎が寒く冬場は暖かな環境を与えてあげられていない状況です。

 

どうか引き続き応援してください!!

Facebookやツイッターでの拡散のご協力をお願いします!

 

 

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