昨年一年、当会の活動へのご理解とご協力、猫舎プロジェクトへの温かなコメントとご支援、本当にありがとうございました。
皆さまの情報の拡散やシェアへのご協力のお陰で、多くの犬猫に出会いがありました。
そして、今この時間を保健所で孤独に過ごす犬猫たちも大勢います。
本年も1頭でも多くの行き場のない犬猫たちに家族ができますよう、また不幸な犬猫が生み出されない社会になりますよう、保護活動と動物の愛護と福祉の啓発活動や行政機関への働きかけに尽力していく所存です。
2016年もHOKKAIDOしっぽの会をどうぞよろしくお願いいたします。

 

自治体の仕事始めは明日、1月4日(月)、当会も明日から通常業務となっています。平日は毎日保健所情報を更新していますので是非ご覧ください。


今年も1頭でも多くの子が、温かな家族の一員になれますように・・・。

前回の新着情報で掲載しました釧路保健所に放棄された多頭飼育の3頭の犬、3頭の猫は無事に譲渡されました。
しかし残念ながら、内分泌系疾患の疑いのあった猫1頭が譲渡不適切と処分されました。

 

年末には札幌市と共催で行った札幌市地下歩行空間での3日間に及ぶイベントも盛況の中無事に終了いたしました。

イベントの詳細はこちらです。

http://shippo-days.seesaa.net/article/431890394.html
こちらの猫舎プロジェクトで写真をお借りしている、「定ニャンの会」さまにも参加していただき、行き場のない野良猫たちを減らすための活動も展示パネルを通してご覧いただきました。

<産まれては死んでゆく命>


定ニャンの会は、平成24年より札幌市南区定山渓エリアを中心に、野良猫の保護を通じて、新しい飼い主探しやTNR・啓発活動を行っているボランティアグループで、当会の「飼い主のいない猫基金」も利用されて、野良猫に不妊手術を施し、行き場のない不幸な野良猫たち減らすため保護活動に尽力されています。

 

しっぽの会では、自治体や他団体さまとも協力しながら、今年も動物問題の根本解決を目指します。引き続き猫舎建設の応援ご支援、よろしくお願いいたします!