正直、「田村蕪なんてどうでもいい」っていう人が大半だと思います。

 

僕も全然関係ない立場なら、田村蕪だけだったらどうでもいいと思ってしまうと思います。

 

けれど、田村蕪式会社プロジェクトは、仁淀川町を動かす可能性があります。

 

仁淀川町は地域全体が揺さぶられる経験をしていません。

 

ここ数十年で考えても、ネガティブな絶望側の揺さぶりはこれまでも数々ありますが、ポジティブな希望側の揺さぶりは、僕の知る限りゼロです。

 

でも、田村蕪がその希望を生む可能性があります。

 

今年、田村蕪式会社プロジェクトで1000キロのカブを流通させることになります。

 

1000キロって1トンです。

 

田村蕪式会社プロジェクトは、今年始まったばかりのプロジェクトなのにです。

 

しかも、田村蕪が北海道から沖縄まで全国に飛び、食されます。

 

前代未聞です。仁淀川町が始まって以来の出来事です。

 

でも、こんなもんじゃ仁淀川町はまだまだ揺さぶれません。

 

もっともっと大きなムーブメントが起きないと、みんな希望の足音に気がついてくれないのです。

 

絶望することが多すぎて、希望を感じることなんてほぼないから、希望が近づく足音が分からないのです。

 

なので、もっともっと周りから「希望、近づいてますよ!」「今こそチャンスですよ!」って盛り立てていかないといけません。

 

一緒に盛り立ててください。

 

仲間になってください。

 

よろしくお願いします。

 

田村蕪式会社プロジェクト

https://www.facebook.com/tamurakabup


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